ジャンプ・東京グール・ワンピース・ハイキュー・キングダム 最新あらすじ/確定ネタバレ注意!!まとめ速報 考察・感想・投稿サイト

【ネタバレ】MAJOR2nd メジャーセカンド 101 感想【注意】

【ネタバレ】MAJOR2nd メジャーセカンド 101 感想【注意】

第101話 なんやこの主将

 

授業中のアニータ、大吾の言葉を思い返す…

大吾《悪いけど一年生に公式戦のマウンドを踏ませる気はない

てゆーか風中のキャプテンは俺で、アニータじゃない――

キャプテンの方針に従ってくれない人に正捕手を任せることはできないな。》

大吾「千里はピッチャーやりたいの?」

千里「え…あ……いやピッチャーが足りなそうだから

ちょっと準備しとこうかなって……リトルで少しやってたし…」

不安そうな顔で見ている睦子…

 

大吾「そう…じゃあ全軟が終わったら考えるよ。

今は外野の要のセンターとして、しっかり仕上げるのが先だ。

2週間しかないのに、他のことやってる暇はないよ。」

千里「は、はい。(汗)」

大吾「アニータも睦子とバッテリーを築くだけで一杯なはずだよ。

今後勝手なことしたら、俺と代わって外野に回ってもらう。いいね!?」

 

 

アニータ「(なんあんあいつ…!!

人がよかれと思って動いたのに、なんであんなえらそうに否定されなあかんねん。)」

「(そもそもポジションもあっさり後輩に明け渡すようなヘタレが、なんで監督気取りの主将やねん!!

1mmも納得いかへん――――!!)」

 

昼休みに先輩達に会いにきたアニータ

太鳳「え!? なんで大吾がキャプテンやってるかって!?」

アニータ「ええ―― 入った時からずっと疑問ですねん。

三年生に丹波さんはおるし…野球の実力なら、沢先輩や相楽先輩でもおかしくないのに。

なんであのちっこい茂野先輩がキャプテンになったんか思うて。」

 

太鳳「なんでそうなったんだっけ?」

弥生「うちら最初から興味なかったしね。

やることマネージャーみたいなもんだし…」

アニータ「……」

太鳳「半年前に前の三年が引退した時、監督も一緒にやめたんだけど…

確かそんとき監督だか先輩だかに、引き継ぎで大吾が指名されたんじゃなかった?」

弥生「あ――そうだっけ。」

アニータ「先輩はあのキャプテンでええんですか?」

太鳳と弥生はアニータの顔を見る

アニータ「監督不在でなんかやたらとはりきってチーム指揮しとるけど――――

うちは正直実力が下の男なんかに仕切られたないし、

次の大会で勝つ気ないのも気に入らんねん!!」

 

弥生「何を焦ってんのアニータ?」

え?って雰囲気の顔をするアニータ

弥生「あんたが負けず嫌いなのは知ってるけど、

大会なんてこれから何回もあるんだし、何をそんなイライラしてんのよ。

あのキャプテンでいいか悪いかも、今度の大会でわかるでしょ。

結果を見てダメならみんなで考えりゃいいじゃん。」

アニータ「そうですか……わかりました。」

→次のページへ

最新記事を即お知らせ

コメント

11 コメント オン "【ネタバレ】MAJOR2nd メジャーセカンド 101 感想【注意】"

 
 
表示する順番:   新着順 | 古い順 | 評価順
謎の伏兵・野口英世

アニータと千里カワイイな〜♪内容もおもしろいわ

お前はもう読んでいる

僕の趣味は体操着です

お前はもう読んでいる

これは後々アニータが大吾に惚れるパターンですね

お前はもう読んでいる

てか何で千里はアニータの嘘を見過ごしたの?同じチームだからわかるだろ。関わると自分に火の粉が飛んでくるから黙ってたのか。

お前はもう読んでいる

師匠の佐藤寿也も中学時代は双眼鏡で吾郎くんの偵察行ってましたね・・・

お前はもう読んでいる

しかし大吾はメンタルできてるな。センスもガタイもないぶんデータと戦術眼で戦っていくのか。えーちゃんか。しかしアニータは何がしたいんだ?すぐばれる嘘をつくな。

お前はもう読んでいる

ベイビーステップとか言う非現実的な漫画と一緒にされても
こっちのがだいぶリアル寄りですわ

お前はもう読んでいる

まぁアニータはレギュラーになれなかったのを差別と思い込んでこじらせてるパターンだな。

お前はもう読んでいる

恵体黒人むっつりすけべ中1JCとか盛りすぎだろ

お前はもう読んでいる

アニータ「そういう趣味は…」
一体何を想像してるんだ?中1だろこいつw

お前はもう読んでいる

小学生で性教育受けるんだから中学生なんてそういう興味に一番敏感な時期だろ何言ってんだ

wpDiscuz