【ネタバレ】マギ 336 感想【注意】

第336夜 「理不尽な運命」

 

世界の運命を賭けて―――覚悟と思いをのせた剣戟!!

少年シンドバッド「14歳の俺に剣で負けてちゃ話にならないぜ、アリババ!!」

アリババ「シンドバッドさん!?14歳!?」

 

辺り一面火の海と化し、戦争が起きている

白龍「普通の迷宮ではないな。」

ジュダル「どうなってんだここは!?」

バアル「『バアル』はシンドバッド王が14歳の時に攻略した迷宮だ。汝らがシンドバッド王に打ち勝とうというのならば、

シンドバッドの王の七つの信念を越えよ。」

アラジン「ジン・バアル!!」

白龍「七つの信念!?」

 

バアル「そうだ。シンドバッド王は、我々ジンが認めた七つの強固な信念により、神の座に上り詰めた男…

バアル、ヴァレフォール、ゼパル、フルフル、フォカロル、ヴェパール、クローセル!!」

 

アラジン「つまり…世界をルフに還す魔法を止めたければ、魔装をした7人のシンドバッドおじさんを倒せということか!」

ジュダル「なんだと!?こっちは4人だぜ?7回戦もやる気かよこのバカ殿!!」

アルバ「ほらほら、早く1人目を倒さないと陽が沈んじゃうよ!その時世界がルフに還る魔法が発動する!」

 

少年シンドバッドはニヤッと笑う

アリババ「やってやるぜ…」

アリババは凄いスピードで少年シンドバッドに攻める!

強烈な一撃を少年シンドバッドはガードする

少年シンドバッド「くっ!!」

 

アリババ「アモールサイカ!!」

少年シンドバッド「バララークサイカ!!」

 

ぶつかり合う二人の技 すかさず少年シンドバッドは二撃目を撃ち込む

アラジン「!!」

ドカン!!

少年シンドバッド「ニヤッ!」

アラジン「防壁魔法(ボルグ)!!」

アラジンが防壁魔法でアリババを守る

間髪をいれずジュダルと白龍は左右から少年シンドバッドに斬りかかった

ズバ!!

ジュダル「真っ二つだぜ!!」

白龍「4対1だ。話にならない…」

 

ビタッ!

斬られた少年シンドバッドの体がすぐさま修復される

ジュダル・白龍「何!?」

 

少年シンドバッド「汝らに問う!!!」

アリババ・アラジン「!!?」

 

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