【ネタバレ】マギ 335 感想【注意】

第335夜 「7つの迷宮(ダンジョン)」

 

アリババ「行くぜ『聖宮』へ!!」

全身魔装で、決戦の地へ!!

 

ナレーション

世界を司るその場所は、特異な空間へと変貌して…

最終章、最大の戦いの舞台へ!!

 

白龍「ここが…『聖宮』の内部?」

ジュダル「悪趣味、センス5点!」

アリババ「『聖宮』ってこういうもんなのか?アラジン。」

 

アラジン「いいや、僕がウーゴくんといた時は、書庫みたいな空間だった。

『聖宮』の主の思いのままにできるんだろうね。つまりここは…」

アリババ「シンドバッドさんの作った空間ってことか!」

「その通りだ。」

 

アラジン「シンドバッドおじさんの7人のジンたちだ!」

「『大いなる流れ』の反逆者たちよ……7つの迷宮(ダンジョン)を攻略せよ!!!」

 

ジュダル「7つの迷宮(ダンジョン)だとぉ!!?」

「そうだ。ここにある7つの迷宮は、かつて『シンドバッド』と呼ばれた人間を7つに分けたもの。」

 

「汝らがシンドバッド王の魔法を止めたければ…あの太陽が沈むまでにこの7つの迷宮を攻略するより他にない。」

 

アラジン「『シンドバッド王の魔法』って…」

「シンドバッド王は……世界のすべてをルフに還す聖宮の魔法をすでに始動させた!」

 

白龍「なんだと!!?」

(大丈夫、なだ戦う時間は残してあるよ!)

 

アリババ「シンドバッドさん?」

シンドバッド(君たちは俺のルフの書き換えからこぼれ落ちた…ならば俺と戦うのも『運命』だ。そうだろう?アリババくん!)

 

アラジン「…でもおじさんは、『聖宮』の力で今すぐ僕たちを殺すこともできるのに、なぜ僕たちと戦うんだい?」

シンドバッド(それは…俺の唯一の心残りを消すためだ!)

白龍「!? 唯一の心残り?」

 

シンドバッド(アリババくんは来ないかと思っていたよ!

君は今まで何かと理由をつけて、俺と堂々と戦おうとしなかったからね!)

 

アリババはシンドバッドに剣を突付ける

アリババ「俺はあんたを倒す。必ず!!!」

シンドバッド(楽しみに待っているよ!!)

 

フッ

シンドバッドは消える

 

→次のページへ

最新記事を即お知らせ