【ネタバレ】マギ 334 感想【注意】

第334夜「ぶつかり合いながら」

 

ネルヴァ「このネルヴァ・ユリウス・カルアデス様が…力を貸してやるぜ!!」

 

アリババ「こいつが……5人目の仲間か…!!」

アリババ「誰ですか!?」

ネルヴァ「無礼な小市民めが!!」

ジュダル「レームの家出皇子だよ。」

アリババ「家出皇子?あ…………」

 

アリババは思い返す

ユナン「この世界には国際指名手配犯が3人いる。

練 白龍、倭 健彦、そしてネルヴァ・ユリウス・

カルアデス…彼はレームの王権復興を掲げてテロを起こしている。」

 

アリババ「お前がユナンさんが言っていたレームの金属器使いか!」

ネルヴァ「そうだ。シンドバッド打倒とくれば僕とおまえたちの目的は同じだ

奴はレームを差し置いて世界の覇者になろうとしている…

成敗してくれる!!

ジュダル「ちなみにこいつも『堕転』してるからルフを書き換えられちゃいないぜ。」

 

アリババ「そうか俺たち以外にもまだ仲間が残っていたんだな…!!」

アリババ「嬉しいぜ!よろしくなネルヴァ!」

ネルヴァに手を差し出すアラジン

手をはねのけるネルヴァ

アリババ「あれっ?」

ネルヴァ「下賤な小市民め、馴れ馴れしいぞ。僕は未来の偉大な皇帝だ!

なぁ、我がマギ ジュダルよ!」

ジュダルに手を差し出すネルヴァ

手をはねのけるジュダル

ネルヴァ「あれっ?」

 

ジュダル「俺、おまえのマギじゃね~し」

ネルヴァ「ええ!? この裏切り者!!」

アリババ「どういうこと? 説明して」

ネルヴァ「俺、こいつと一緒に暴れまわってた時期があるんだよ。

アリババがユナンの家でぶっ倒れていた間にな…」

ネルヴァ「革命に賛同してくれたはずじゃなかったのかよ!!

僕をおだてたのか!?」

アリババ「おだてた?あ……」

 

アリババは思い返す

「あいつはおだてられやすいボンボンといった感じの男なんだが…」

「誰かに焚きつけられたのかな?」

 

アリババ「あれはおもえのことだったのかジュダル!」

ネルヴァは悶ている

ジュダル「ああ。あの頃は…もう戦争やる気の金属器使いがこいつしかいなくてな…」

 

ジュダル「妥協だな!」

ネルヴァ「だっ、妥協!!?」

 

ネルヴァ「この黒いマギめ~~!!僕の崇高なる革命戦争を早々に

ボイコットしやがって…里帰りでもするとか言い出すし…挙げ句の果てには……」

回想

ジュダル「スゲ~つまんねー!」

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