【ネタバレ】マギ 354 感想【注意】

第354夜 地上を守る戦い

 

世界中の人々を---敵に回す戦いが始まる。
聖宮からの使い、急襲!! ルフに還させない…緊迫の防衛戦!!!

回想するアラジン

「確かに俺はルフを書き換えた。人は頼るべき光が分散しては迷ってしまう」「だから俺はそれを一つに統一したんだよ」

「共にルフへ還ろう!!」

「共にルフへ還ろう!!」

「共にルフへ還ろう!!」

「共にルフへ還ろう!!」

「共にルフへ還ろう!!」

 

アラジン・アリババに天使達が剣で襲いかかる

アラジン・アリババは天使達の剣を回避する

天使達は空中にフワッと浮き上がっていき、上空から一気にアラジン達に襲いかかる

アラジン「「力場停止(ゾルフ・メドウン)」!!!」

天使達の目の前に透明の壁ができる

天使達は壁にぶつかり、ビタッと空中で静止する

白龍が植物をシュルシュルと天使達に巻きつける

白龍「降龍木蓮衛(ゼウグ・モバレーゾ)!!!」

植物が天使達を串刺しにしていく

アリババ「「アモンの轟炎剣(アモール・ゼルサイカ)」!!!」

串刺しになった天使達が一気に炎に包まれていく

そして次の瞬間、天使達がバァァンと爆発する

 

ジュダル「こいつら大したことねぇな。俺たちだけでじゅうぶんやれるぜ!」

アラジン「でも…ルフたちはまだ西側へ向かっている?」

白龍「異変はさらに西でも起きているんじゃないですか?」

アラジン「パルテビアやエリオハプトの方だ!」

白龍「アラジン殿、アリババ殿、行ってください!ここは俺とジュダルで食い止めます。」

アリババ「白龍、頼んだぞ!!シンドリアを…!!」

アラジン・アリババがフッと消える

ジュダル「なんで俺たちが居残りなんだよ!?」

白龍「アラジン殿の転送魔方陣の方が飛距離が長いからだ。」

ジュダル「しっかし、シンドバッドもバカだな!!自分の国をブチ壊しにしちまってよ…」

白龍「俺たちが食い止めない限りは滅びの一途だ。なにせ、当の国民たちに己の身を守る気がないからな…」

そう言って白龍が顎をクイッとする

ジュダルがその方向を見ると、ドラコーンやサヘル達の姿

「なんだあいつらは!?なぜ俺たちがルフに還るのを邪魔するんだ!!?」

ドラコーン「ジュダル…!!」

「ジュダルだ!!あれは昔…俺たちの最初のシンドリア王国をめちゃくちゃにした黒いマギじゃないか!!」

サヘル「まだ私たちをひどい目にあわせに来たのね……!!」

無言で見ているジュダル

その時、白龍がジュダルの背中をバシッと叩く

ジュダル「痛って!」

白龍「しかし、厄介だな…守る対象が死にたがっているという状況は…」

ジュダル「お、おおー。 バカ殿がなんとかするだろ?バカ殿が改心したっていうアリババの話が本当ならな。」

白竜「ああ…ルフの書き換えが『聖宮』の魔法ならば それを解けるのは……
(『聖宮』の主しかいない!!)」

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