【ネタバレ】マギ 351 感想【注意】

第351夜 世界をルフに還す魔法

 

静かに、平和に暮らす人々。“異変”は『大峡谷』から始まる。

レーム帝国属州 カタルゴ『大峡谷』

人々が平和に暮らしている

女の子が何かに気づき、空を指差す

女の子「? なんだろう?あれは………」

女の子が指さす方から、剣を持った巨大な女神が現れ、人々の目の前に着地する

女の子「天使?」

次の瞬間、女神が微笑みながら剣をブンと振り下ろす

 

『聖宮』内部

ウーゴ「夜になってる…!?まさか…
『世界をルフに還す魔法』が発動した?」

冷や汗をかくウーゴ

アラジン「そんなはずないよ。だってシンドバッドおじさんが魔法を止めてくれたはずじゃないか……… あれっ?おじさん?」

アラジンが振り返ると、シンドバッドの姿が無い

アラジン「さっきまでいたのに…」

アリババ「どこへ消えたんだよ?」

ウーゴ「………………………」

考え込むウーゴ

 

ジュダル「おいおいどーいうことだよアリババ、アラジン!?」

アラジン・アリババ・ウーゴが振り返ると、白龍、ジュダルの姿

白龍「不自然な速さで太陽が一気に沈んでしまったんです。」

アリババ「白龍!ジュダル!」

ジュダル「まさか、バカ殿がトチくるって早まったのか?」

アリババ「いや、そうじゃねーはずなんだけど……」

ウーゴ「…」

ジュダル「バカ殿どこ行ったの?なんで一気に夜になってんだよ?」

ウーゴ「今、再び誰かが『聖宮』のシステムを操作している…」

アリババ・アラジン・白龍・ジュダル「誰かが操作…!?」

白龍「一体誰がだ?」

アリババ「『聖宮』を操作できるややつが、シンドバッドさん以外にもいるのか?ウーゴくん。」

ウーゴ「いいや、そんなやつは絶対にいない!!今、この『聖宮』の主は、シンドバッドだ!! 1つの世界に神は1人だ!神の他に神が存在するはずが……」

頭を抱えるウーゴ

ウーゴがハッとする

アラジン「ウーゴくん…?」

ウーゴ「…でも、シンドバッドのさらに上位の神ならば…?」

アラジン「えっ?」

→次のページへ

最新記事を即お知らせ