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【ネタバレ】マギ 350 感想【注意】

【ネタバレ】マギ 350 感想【注意】

第350夜 不可能な大事業

 

シンドバッドの想像を超える、アリババの器… 運命の行方は!?

ウーゴ「イル・イラーみたいな神様たちと同盟を結ぼうだって!?
アルマトラン時代からずっと…神は崇拝の対象か撃退すべき巨大な悪だったのに…」

アラジン「どうして今まで誰も思いつかなかったんだろう?」

アリババ「シンドバッドさんが考えたんだぜ!すげーよな!」

笑顔のアリババ

シンドバッド「……………!」

シンドバッド「(そうだ。俺は考えた。 今の今まで別の夢を思い描いていたのに…
俺たちの運命をどうにでもできる存在は敵だ。自分を脅かす存在は倒さなければならない。
そう考えていた。今思えば軍国主義的じゃないか。俺が最も忌み嫌う考え方だったはずなのに………)」
アリババ「七海連合の理念は同盟で世界を平和にすることだもんな!」

 

アラジン「そういえばそうだったね。会談の時言ってた。」

 

頷くアラジン
シンドバッド「(俺は革新を目指すと言いながら、アルマトラン時代から続く固定観念から抜け出せずにいたんだ……
そこから引きずり出された。

運命を見通し、皆を引き連れて進むのが『特異点』だ。だが、考えを変えさせられてしまっては…


俺が彼に引き連られたも同然なのではないか?)」

アリババの言葉を思い出すシンドバッド

アリババ「それことが俺の力なんですよ!」

 

シンドバッド「……………!!
……いや、まだ認められない。」

アリババ「えっ何が?」

シンドバッドの方を見るアラジン・アリババ・アルバ

シンドバッド「確かに同盟案は画期的だと思う。」

アルバ「自分で言いだしておいて何言ってるのこの男。」

呆れ顔のアルバ

シンドバッド「だが実現可能なのか?ウーゴは言っていた。『次元を繋げる大魔法』は絶対に不可能だと。」

ウーゴ「……………… …いや、できるかも。」

アラジン・アリババ「えっ?」

ウーゴ「次元の壁に大穴を開けて、世界と世界を完全に1つにするのは不可能だよ。 でも、小さな穴を開けて、壁の向こう側と交流をするだけなら可能かもしれない。」

アラジン「ええ!?じゃあなんで今までやらなかったのさ!?」

ウーゴ「だって考えもしなかったよ!イル・イラーと喋ろうだなんてさ!
今まで誰も試したこともないから未知数だし!」

シンドバッド「(…可能性は未知数、か……………)」

アラジン達のやりとりを見ているシンドバッド

シンドバッド「………………………………」

目を閉じるシンドバッド

シンドバッド「…わかった。」

アリババ「ん?」

シンドバッド「認めよう。 目の前に新しい道がひらけていることを。なのに古い考えにこだわっていては、俺も停滞者になってしまうからな。」

アリババ「………… …それって…!?」

アラジン「シンドバッドおじさん…!?」

シンドバッド「やってみようじゃないか。」

一同「!!」

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コメント

3 コメント オン "【ネタバレ】マギ 350 感想【注意】"

 
 
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名無しの伝承者

ジン達の魔法の使い方次第で 可能。
イルイラーが神杖を与えたのは通信の為、通信できるようになるのは決まっていた。
って事かな。

名無しの伝承者

次回が最悪の状況に変化しないことを祈るばかりです・・・。
けれど、ダビデはいつアラジン達に姿を現すのか?ソロモン王に対する気持ちをぶつけたりしたら、なおこの物語はまだ引っ張れる気がします。
何より、クズバッドがアリババ君の意見に耳を傾けたことを確認できてよかったです。
やはり正しさ変わります。

名無しの伝承者

アリババ「みんなで考えればすごい事ができる!」
白龍ジュダル「………」

ほんと笑うこの展開

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