【ネタバレ】マギ 347 感想【注意】

第347夜 虚無感

 

シンドバッドVS.アリババ それぞれに譲れぬ意志がある… 魂の死闘!!!

アリババとシンドバッドが戦っている

シンドバッドが両手からエネルギー弾を出現させ、ドドゥッとアリババに攻撃する

アリババは剣を構え、シンドバッドの攻撃をズバァッと斬る

アリババとシンドバッドの激しい戦いを見つめているアルバ

アルバ「無意味な戦いだ。 アリババくんは何を考えているんだ?」

 

直前のアリババとの会話を回想するアルバ

アルバ「シンドバッドが勝てば世界はルフに還る。 でもアリババくんが勝っても、ソロモン王が世界が延々と続くだけなんでしょう?」

アリババ「楽しみにしててくださいよアルバさん。そのどちらでもない未来になる…… 俺、そんな気がするんです!」

アルバに笑顔で話すアリババ

回想終わり

 

アルバ「…………
無理無理。勝てないに決まってるよ!」

アリババが剣を構える

シンドバッドの頭上の4つの魔方陣から、エネルギー魔法がアリババに向かって放たれる

アリババ「「運命」だから… 偉い神様たちと戦うからなんて理由で、俺はルフにされたくなんかありません!!」

シンドバッド「君もアラジンと同じだな!あるいは、君ならばという予感もあったが…
元より君たちに理解できるはずもない!!」

 

シンドバッドは過去を回想する

シンドバッド「運命が見えなくなってきている。アリババくんが戻ってきてから少しずつくるってしまった。世界中の国々を仲間にするのは簡単だったのに、なぜ彼一人だけが?」

アリババ「なぜ、俺達に理解できるはずが ないんですか?
あなたが理解してもらう努力から逃げていただけなんじゃないですか!?」

シンドバッド「なんだと?」

アリババ「俺たちは何度も話し合おうとした。 あなたは話さなかった……」

アルババ「だから、誰からも理解してもらなかったんじゃないんですか!?シンドバッドさん!!」

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