【ネタバレ】マギ 341 感想【注意】

第341夜 精神と傀儡(かいらい)の信念
攻略が続き…第三の迷宮(ダンジョン)へ!!
“生き方”を問う、魂の試練!!!

シンドバッドとセレンディーネがゼパルの姿になる

アリババ「ゼパルの魔装が二体だと!?」

アラジン「シンドバッドおじさんと…… パルテビアの王女様だって!?」

ニコ…と微笑するセレンディーネ

アリババ「相手が二人なら俺たちも二人で戦おうぜアラジン!」

アラジン「うん!」

アルバを見て顎をクイッと動かすシンドバッド

アルバ「はいはい分かりました。」

アルバ「私たちは先に行こっか!アリババくん!」

アルバがアリババの腕をガシッとつかむ

アリババ「えっ!?ちょっ…」

地面に魔法陣が出現し、アルバとアリババがその場からフッと消える

アラジン「アリババくん!?」

シンドバッド「彼には次の迷宮(ダンジョン)へ行ってもらったよ。君とアリババくんは良くないからね。」

アラジン「良くない…?」

シンドバッド「『王とマギ』だから。 俺は、そのシステムを信用していない。」

シンドバッドに向かっていくアラジン

思いきり息を吸い込み、お腹を膨らませるシンドバッドとセレンディーネ

シンドバッド「音魔法(ハディール!!)」

アラジン「力魔法(ゾルフ)!!」

セレンディーネ「音魔法(ハディール!!)」

シンドバットとセレンディーネがアラジンに向って口から音波を吐く

アラジンは空間を捻じ曲げてシンドバッドの音波を回避する

が、セレンディーネの音波を受けてしまうアラジン

アラジン「くっ!ゼパルは音魔法で頭に語りかけてくる……!!」

頭を押さえるアラジン

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