【ネタバレ】ハリガネサービス 146 感想【注意】

第146話 ツーマンセル

 

下平VS羽座川

羽座川の目の前でボールの軌道がガクッと落ちる

「落ちた!!」

羽柴マネージャー「(いつだって最後は 下平君がサーブでやっつけちゃうんだから!!)」

間白「(下半身を前方に滑り込ませて!!)」

羽座川がボールを上げる

「アレを上げるのかよ!!」

王「(ボールが沈んだ瞬間に前に滑り込む判断が終わっていた!! 羽座川扇の反射神経は異常だ!!)」

伊集院がトスを上げる

 

「下平のサーブが…一本で切られた…」

駿天堂19-竜泉9

「(いつだって下平のサーブは突破口を開いてきた

どんな絶望的な状況だって 下平のサーブならひっくり返せる そんな豊瀬(オレたち)の幻想を

羽座川扇は一本のレシーブで打ち砕いた)」

羽柴マネージャー「(下平君…)」

朧「(え… 笑って…)」

鉋「よかった…

別人みたいに変わってて 僕の記憶のおーぎ君と何一つ重なる所が無かったけど…

僕が全力でぶつかっても 軽々と上を行かれてしまうところだけは変わってない)」

 

白鳥 「下平…」

鉋「えっ」

鉋「(あ そうか サーブ番終わっちゃったし 僕の出番はもう終わりなんだ…

…何やってんだ僕…おーぎ君との勝負で頭がいっぱいで… 全然 役割果たせてないじゃないか…)

お役に立てずすみませんでした」

頭を下げる鉋

メンバーチェンジのため、コートの外へ走り出す鉋

竜泉監督「どこへ行く?」

鉋「(え?)」

竜泉監督が鉋に耳打ちする

驚く鉋

「な なんだぁ!?」

「サーブ番 終わった下平がコートに残ってんぞ!?」

「(どういうことだ… 後衛の下平とかいない方がマシなレベルじゃねーか?)」

 

アレクセイ「(何かやるつもりなのか…?

とりあえず狙っておこう)」

アレクセイがサーブを打つ

田原 「コートに残った下平を警戒してサーブで狙ってくる 先生の指示通りだ!」

「な 下平がセッター!?」

蛇喰「アイツセッターもやれんのか!?」

百合草 マネージャー「あり得ない!! 竜泉の監督は下平(アイツ)の壊滅的なオーバーパスを知らないの!?」

鉋「あっ」

「長い!! やっぱりミス!!」

朧「(物理)」

蛇喰「なっ」

朧「(演算!!)」

朧がアタックを決める

「決めたあああ!!」

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