【ネタバレ】ハリガネサービス 145 感想【注意】

第145話 Who

 

竜泉学園、まさかのイケイケムード!?

駿天堂3-竜泉4

朧がトスを上げる

田原がスパイクを決める

 

生徒達「また決まった!!」「竜泉のバレー部東京最強の駿天堂にリードしてる!」

 

伊集院「朧」

ネット越しに朧に話しかける伊集院

伊集院「今からでも遅くないから駿天堂に転入しない?」

朧「!」

メンバーが朧の元に集まってくる

渚島「いまさら朧のすごさに気づいたか―ー!!」

白鳥「竜泉のエース引き抜こうったってそうはいかないぞ!!」

朧「ごめん 竜泉が僕の学校だから…」

申し訳なさそうに笑う朧

伊集院「すぐ結論出さなくていいからさ 考えといてよ」

そう言ってネットから離れる伊集院

 

田原 「(え!? 高ッ)」

 

「今 トス上がってから打つまでメチャクチャ速くなかったか!?」

松方「…まさか…」

 

「彼のトスは見てからでは止められない!!指先が触れた瞬間速攻を止めにいく!!」

「今!」

「(!? ボールを引きつけて…)」

スパイクが決まる

松方「伊集院が本気出してる!!」

「?」

松方「アイツは今日ここまで3割くらいの力しか出してないんです」

「決勝で当たる俺たちに実力を隠してやがったのか!!」

松方「いえ… アイツは極度のものぐさなんです」

背景には、ものが散らかった部屋でうつぶせになり、ゲームをする伊集院の姿

一同「(なんだそりゃ…)」

松方「試合でも滅多に全力出さないのに…」

「そのものぐさ太郎がなんでまた今やる気出してるんだ?」

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