【ネタバレ】ハリガネサービス 149 感想【注意】

第144話 見せ物小屋

 

王葉と駿天堂の戦いは熾烈を極めた

だが

飛び上がる雲類鷲の脳裏に、骨折した時の蛇喰の姿が浮かぶ

榊「ぐぇ」

「また上げた!!」

「羽座川以外の奴も※ディグ上手いな!!」※スパイクをレシーブすること

 

伊集院「もしかして雲類鷲(アイツ)…

蛇喰に絶対当たらないように打ってないか?」

 

蛇喰「ナメてんじゃねぇぞ!!

もう折れねぇっつってんだろ!!」

雲類鷲「(ブロックの脇は固められている

ならば)」

蛇喰「(もう真上に腕を出しても上を通されちまう だが)」

羽座川が羽のように軽いレシーブをする

 

「コース読まれてたっ!!」

「蛇喰に当らないよう打った分 叩きつけきれなかったんだ!!」

 

王「あっ」

 

駿天堂25-王葉21

 

雲類鷲「ぐあ----- 負けたか-----!!」

雲類鷲「続けて もう一試合どうだろう?」

けろりとした表情でネット越しに駿天堂に話しかける雲類鷲

駿天堂「(やるかっ)」

竜泉監督「川藤先生 次は竜泉と…いかがでしょう?」

竜泉監督が駿天堂監督のところへやってくる

駿天堂監督「申し訳ないのですが… 選手たちも疲弊していますので… 今日のところは………」

竜泉監督「残念です…仕方ないですよね 竜泉(ウチ)はIH予選ベスト16敗退という合宿参加校中最低の成績

本来なら合宿メンバーに入れてもらえないところを 合宿施設を提供することでどうにか参加させていただいてる身

ところで練習の邪魔にならないよう一般生徒の体育館立ち入りを封鎖していたのですが」

駿天堂監督「?」

竜泉監督「先程 何かの手違いで 封鎖を解除する校内放送が流れてしまったようでして」

 

体育館へ生徒達が入ってくる

三河・倉光「な なんだあ!?」

生徒達「うおーすげぇTVで見た連中がいるぜ!!」

生徒達がどんどん体育館へ入ってくる

生徒達「アイツらだろ東京一強い駿天堂って」「羽座川君カワイー!」

生徒達「あっちにいるのが豊瀬か!」「アイツいるか?」

生徒達「いたっ ミラクルサーバー下平君!!」

生徒達「先生 これから竜泉が駿天堂とやるってマジ!?」

竜泉監督「行儀よく見るんだよー」

駿天堂監督「ちょっ駿天堂(ウチ)はまだ了解してな」

ワアァァァと盛り上がる生徒達

竜泉監督「え?なんですって?」

駿天堂監督の方を振り返る竜泉監督

駿天堂監督「(現役の頃から変わらない 相変わらず最低のやり口だ!!)

わかり…ました」

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