【ネタバレ】Dr.STONE ドクターストーン 6 感想【注意】

Z=6 大樹VS司

 

■杠復活!! 事態急転!!

千空「テメーら二人で今すぐ逃げるか 全員で戦って司の殺人を止めるか」

大樹「即答だー!!」

大声で叫ぶ大樹

「一緒に戦うに決まってるだろー!俺と杠を見損なうな千空」

 

千空「別に優しいお気づかいじゃねぇよ

逃しておいといた方が合理的かもっつぅ話だ」

コクコクコクコク

杠「うんうん 全然わかんないけど私もなにか手伝う!」

千空「あ゛ー熱意は分かったから少しは説明聞け似たもん夫婦」

 

大樹「司がもし本当に石像を壊して

人を殺してるのなら俺は絶対に

司「殺してるっていうのはうん 捉え方の問題だね」

大樹・千空「 !!!

 

「間引いてるんだ 新しい世界のために」

司が突然帰ってくる

 

ザッ タタッ

司から距離を取る千空

(ククク 大樹や杠の前で自分の殺人を隠す気もねえ

つまり邪魔だてする奴は―――

 

パラッ

千空の手から石像の破片がこぼれる

 

大樹はその光景を見て目を丸くする

「千空 もしもの時は杠を頼む 司は 俺がとめる」

そう言い残すと大樹は司へ突っ込んで行く!

ス……

身構える司

千空(こ・の雑アタマ!ライオン素手で倒す奴相手に素手で 100億%殺られるんじゃねえか!)

ボッ

千空は司に向けてクロスボウを発射する!

(隠してた切り札の武器クロスボウ使わせやがって

すぐ側にブチ込んでともかく二人の動きを止める…!!)

 

バシッ ガッ

司はクロスボウの矢を受け止め地面に捨てる

千空「!」

しかし大樹は止まらずに司に突っ込んでいく

 

ギュルッ

大樹「!!

ドガッ!

ズザザザ

大樹は司の蹴りをガードするが、勢いで吹き飛ばされていく

 

司「俺の蹴りを受けて倒れなかった人間は初めてだ

―――うん それ以前に

君は今 攻撃できなかったんじゃなくてする気がなかった

どうしてだ?」

 

大樹「俺は人を殴らん! だが俺をいくら殴っても蹴っても構わん」

「そのかわり!石像を壊すのはやめろ司 人を殺すのは悪いことだ―!!」

唖然とする千空と杠

 

司「…大樹 君の主張を整理すると

自分は手を出さず殴られ続ける よって石像は壊すな

そういうことか?」

大樹「そういうことだー!!」

 

考え込む司

 

真顔で司は言う

「意味がわからない なんの取引にもなってない」

「もし君が邪魔立てするなら

大樹「いくら攻撃されても俺はお前を止めることをやめんぞ!」

司は杠の方を見て言う

「復活したばかりのその子 杠を殺すと言ったら?」

大樹から血の気が引いていく

 

杠の前に両手を広げ庇うように立つ大樹

杠(そっか 私が人質にされるんだ!だから千空くんあの時―――

千空《逃しといた方が合理的かもっつぅ話だ》

 

絶望的な状況に心臓の鼓動が上がる千空達

ドクン ドクン

ドクン ドクン

ドクン ドクン

 

ビタゴン!

杠「!!!!

頭から血を流しながら突然倒れる大樹

千空「効いてやがったか」

 

杠「大樹くん…!」

千空「出血がひでえ 何日か寝かしとくしかねぇな」

 

司「…うん 仲間割れはよそう

大樹 君は杠を守ってやれ 赤の他人の石像なんかよりも」

 

「俺も自分のやるべきことをやる 邪魔はさせない」

そう言い残し司は森の方へ去っていく

 

 

千空「…クロスボウは時速200km超えてんだぞ」

杠「とってたね バシって…」

千空「バケモンじゃねえか 無敵だろこの時代じゃ」

 

「だから文明を進めるしかねえ 司を止める手はもうたった一つだ」

 

人類史上 最大の発明品

 

大樹「スマホか……?」

千空「違う! 好きだなスマホ」

 

「銃 つまり

「火薬を作る!!

石器時代が200万年前 火薬の発明はごく最近で西暦700年ごろ

 

「ククク つまり俺らはこれから199年2700年の文明を

一っっ気にワープするわけだ 唆るぜこれは!!」

 

「おら 火薬作りの大冒険に出発だ」

千空は大樹のケツを蹴り飛ばす

杠「えええ!? 大樹くん何日か寝かせとくって…」

「司の手前な あんなんで潰れるタマじゃねえだろ 起きろデカブツ!」

大樹「ああ もちろんだ!!」

 

■武器を手に入れろ!!

次回、Dr.ストーン 7話へ!!

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