【ネタバレ】Dr.STONE ドクターストーン 11 感想【注意】

Z=11 科学の武器

 

砕かれる―――

地面に倒れる寸前の千空…

司(千空 もしも俺達が3700年前に出会っていたら―――

小さい頃の千空と大樹をイジメてた子を退治する司

4人で楽しそうに帰ったり、笑い合ってりしている

(初めての 友達になれたのかもしれない)

 

大樹「ああぁああああああ」

泣き叫ぶ大樹と、その横で泣き崩れる杠…

 

大樹「千空ー!! あぁあへんじ…返事をしてくれ頼む そんな 違うダメだ!

千空 お前はこんな…んなところで死んでいいわけないんだ いいわけないだろー!!」

司「…苦しんではいないよ せめて友達の君たちが手厚く葬ってあげてくれ」

 

司(……!!)

大樹からただならぬ気配を感じ、司は身構える

(杠が人質になる以上 大樹は俺に一切攻撃できない そういうパワーバランスのはずだった

だが大樹! もし君が千空の死に激昂し 全てを忘れて襲いかかってきたら君までも殺すことになる

冷静であってくれ―――

 

杠「!! 大樹くん……!!?」

大岩を持ち上げる大樹

司(やはり戦うしかないのか)

 

大樹「心配ないぞ杠 俺は冷静だ」

杠だけにしか聞こえない声で話し始める大樹

 

大樹「すまん杠 もしも――

杠「大丈夫だよ大樹くん」

杠「あの時3人で約束したんだから うまくいくよ きっとそういうのって――

大樹「ああ!ありがとう 杠!」

大樹「おあああああああ!」

大岩を空高くぶん投げる大樹!

司(上空へ なぜ――)

大樹の奇行に困惑する司

 

 

霊長類最強の男が瞬時に警戒したのは

岩自体が囮である可能性

岩の軌道を読みつつも

司は決して大樹から目を切らない

唯一の誤算 それは…

 

杠は司の隙を付くように走り出す

 

司の本能では女性は男の武力で護られるべき存在

本来間違ってはいない

この原始的な石の世界では

 

だが―――――――

科学は全ての者を平等にする!!

 

火薬の入った壺を司に向かって投げる杠

投げられた壺に反応し、壺を蹴り壊すが中身が四散する

司(この黒い粉は――

 

千空《VS司の究極兵器 黒色火薬の誕生だ》

 

千空が最後に残した 科学の忘れ形見

 

千空《全員で闘って司の殺人を止める!》

大樹《一緒に闘うに決まってるだろー!》

杠《うんうん 私もなにか手伝う!》

 

大樹(あの時3人で約束したんだ 共に闘うと!

これは俺と杠と そして千空の!!力を合わせた闘い――

 

大樹が投げた大岩が空から落ちてきてジュッ…と火花が出る

 

大樹「さらばだ 司……!!」

 

シュドォオン!

大爆発が起こる!

 

友情、最強を穿つか!?

次回、Dr.STONE 11話へ続く!!

 

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