【ネタバレ】テラフォーマーズ 39 感想【注意】

#39 AN OUTSIDE ASTOROLOGY 大地と易

 

ナレーション~不意の空襲!!
ゴキ「・・・・・」

「じ・・・・・・!!」

 

顔には高橋の投げた武器が刺さっている
ストライカービスケスが音を立てる

「・・・ピピピ」

 

ゴキの前にいた子供を糸で引っ張り、
受け止めるサムライソード

 

サムライソード「・・・・離れてな」

 

その時、ゴキに刺さっていたストライカーピスケスが爆発した

 

目玉などが飛んでいく
高橋「それ私服なん?サムライソード・・・
ライダーシャツがジャージになるだけでどえらいサイズアップしとるやんけ」
「おかげで誰なんか確証もてんで助けんの遅れてもーたわ」
ナレーション~

戦士の競奏、砕ける外殻。眼差しは・・・強く。

 

ゴキはストライカーピスケスで頭部の一部が吹き飛んだが、
まだ立ち上がっている
ナレーション~
『音力発電』
『音』を効率的に集める事でその空気の震動を受けて
装置の中心パーツが揺れる・・・・
つまり『耳』の用な構造を作り鼓膜の部分を〝圧電素子〟に繋げれば
電気が起こせるという理屈である
理屈では正しい

 

だがお察しの通り発電量が極めて少ないのだ・・・・
エコには違いないが人類にひつような電気を賄うには
遠く及ばなかった・・・・。
・・・・しかし!

実際に21世紀初頭この技術は大いに注目を集めている
理由は『エコだから』だけではない!!

 

『音エネルギー』を『別のエネルギーに変換する』という事は
つまり『音エネルギーが減る』という事

 

この技術に一早く投資したのは〝ジェット機を造る会社〟であった

 

 

~再び戦闘場面~
ゴキの腰あたりから尻尾のようなものが出て来る

サムライソード (・・・〝尾葉〟を伸ばした・・・!!)
(軟体動物型でも頭部までは再生できない

片目を失った代わりにゴキブリの本来持つ〝空気センサー〟を 服の外に・・・)
高橋「・・・まぁーそりゃ」

サムライソード「悪手ね」

 

サムライソードの出した糸の先にはストライカーピスケスが
ついており、ゴキの足と尾葉をぐるぐると巻きつける

 

 

ナレーション~

ゴキブリは人間が顔を向けただけで気付いて逃げ出す程の

優秀な尾葉(センサー)を持っている・・・

なのに何故・・・!

 

 

高橋「合わせェサムライソード」
サムライソード「いやアンタが合わせてよ」

 

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