【ネタバレ】ゴールデンカムイ 121 感想【注意】

第121話 暗中

 

ナレーション~

待望の温泉回から暗転!!
白石

「暗くて何も見えねえ・・・」

 

 

都丹庵士

「その声は白石だな 鉱山業者に雇われたか?」

 

 

 

白石

「そっちとは無関係だッ」
「入れ墨を写させてくれたら分け前をやる」
「すぐに撃ってこねえのは取引の余地があるってことだろ?」
都丹庵士

「ガキに当てたくないだけだ さっさと風呂から出さなきゃ撃ちまくるぜ」
「言っとくがあくまで出来れば殺したくねえだけだ」
都丹庵士は何かの気配を感じ、服を破り腕に巻く
次の瞬間、リュウが都丹の腕に噛みつく 「ガルルッ」

 

 

 

チカパシ

「リュウの声だッ」

 

 

 

 

ナレーション~

もともと犬は夜行性の動物であり暗闇でも人間の約5倍は見えている

 

 

 

 

全員が風呂場から出る

 


尾形が銃を手探りで探し、銃を持つ

 

 

 

 

リュウ 「ガウウ ウウウ」
都丹庵士

「ふ~む・・・ごちゃごちゃでわからんな」
白石

「ひとまず森へ逃げろッ」
白石は木に頭をぶつけ、気を失う
杉元の胸に銛が刺さる
杉元

「・・・・・・」

 

盗賊

「捕らえたッ」

 


杉元は銛を引き抜き、盗賊に回し蹴りを見舞う。
盗賊

「うおッ」
杉元

「こんな傷じゃ俺は殺せねえぞぉ」

 


場面が変わり、暗闇を進む谷垣

 

谷垣

「ハッ!!」
「チカパシか?」
「逃げるぞ走れっ」
(グイッ)
キロランケ

「痛い痛いッ!!」

 


銛を振り回して、応戦する杉元
都丹庵士が舌を鳴らした

「カアァァン」
杉元

「!?」

 

都丹庵士が銃を撃つ

 

 

 

アシリパ

「銃声だ」

 

 

森の中の谷垣とキロランケ
谷垣

「銃を持ってるのは都丹庵士だけのようだ」
「同士討ちを出来るだけ避けるためか」

「灯りのある方へ逃げられないように 銃を持った都丹は旅館を背にして近づいてきた」

 

 

 

 

キロランケ

「あいつら盲目での戦いに慣れてる」
谷垣

「用心深く銃を近くに隠してたのは尾形だけだ」
「また嫌味を言われる」
「盗賊たちは尾形が銃を持っていることにまだ気付いていないはずだ」

 

 

 

 

ナレーション~
杉元や尾形の持つような小銃が暴発しないための安全対策を紹介する

弾倉に五発すべてを指で押し込んだ状態で

遊底(ボルト)を戻し薬室を空の状態にする

最後に空撃ちして確認することを

軍では徹底されていた

つまり戦闘状態になった際は
一発目を撃つとき必ずボルトを操作して
薬室に弾を送り込む必要がある
都丹庵士

「・・・・・・・」
都丹庵士は臭いをかぐ  (スン スン)

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