【ネタバレ】ゴールデンカムイ 117 感想【注意】

第117曲 網走へ

 

ナレーション~
心の根っこにジ~ンと染みる北の大地のラヴゲーム♪

 

 

 

【釧路マタギ旅情】谷垣源次郎 片面:胸毛むしり音頭

 

唄は世につれ

世は歌につれ・・・

恋のしぶきが思いをぬらす

釧路 さいはて ラッコ鍋

 

さだめ苦しむ

男と女

嘘は言わない波音に

あゝ 涙する北の旅唄

 

 

 

海岸でインカラマツと谷垣が話をする
谷垣「インカラマツの目的がわからない」
インカラマツ「アイヌの女として金塊を守りたいだけです」


「アシリパちゃんの父親・・・ウイルクはアイヌの金塊を守ろうとして」
「極東ロシアを拠点とするゲリラ組織のバルチザン・・・」
「かつてその仲間だったキロランケに殺されたのだと私は考えています」

 

「キロランケが言うように指紋が鶴見中尉のガセである可能性も否定できません」
「ただ・・・私がこれから誰かに殺されたら その時はキロランケが犯人です」


谷垣「ウイルク・・・・・・その男をまだ愛しているのか?」

 

 

 

 

インカラマツ

「・・・・・・いいえ」
「それに言ったはずですよ 私とのことはラッコ鍋のせいにしてくださいって」
谷垣(ラッコ!!)
場面が変わり、杉元たち

 

 

 

 

キロランケ

「俺の息子達は北海道のアイヌだ 金塊はこの土地のアイヌの為に存在している」

「俺の目的はインカラマツと同じはずだ」
インカラマツ「・・・」
白石「それで・・・どうすんだよ みんな疑心暗鬼のままだぜ?」

 

 

 

尾形「誰かに寝首をかかれるのは勘弁だな」
アシリパ、谷垣、チカシパ、リュウが互いに疑いの視線をしている
杉元「行くしかねえだろ」

 

 

「のっぺら坊がアシリパさんの親父なのか違う男なのか・・・」

 

「会えば全部ハッキリする」
「網走監獄へ行くってのは最初っからずっと変わらねえ」
「インカラマツとキロランケ 旅の道中もしどちらかが殺されたら・・・」
「俺は自動的に残った方を殺す!!」
「これでいいな!?」
「なんてなッ!!  アッハッハ・・・」

 
【駅逓所】
ナレーション~

旅館・運輸・郵便などを担っていた施設であり

開拓のために存在した

北海道独自のもので当時は北海道に二百箇以上あった
馬を借りる事も可能で数十キロごとに点在する

駅逓所間を送迎してもらえるため
杉元たちも懐に余裕があるときは利用していたと考えられる

 

→次のページへ

最新記事を即お知らせ