【ネタバレ】ゴールデンカムイ 115 感想【注意】

第115話 蝗害

アイヌ猟師「シペシペッキの大群だ」

「みんなで手分けして潰せ!!」
バッタの大群

(ギチチチチ・・・)(ギチチチチ・・・)

(ギチチチチ・・・)(ギチチチチ・・・)
アイヌ男「ダメだ多すぎる」

「プ(食料庫)を守れ!! 全部食べられてしまうぞ!!」

 

アイヌ猟師「姉畑支遁がやった行いをまだ許さんというのかッ」

「あれだけ丁寧に送ったというのに俺たちを飢えさせるつもりかッ カムイたちよ!!」


ナレーション~

災いの殿様が北の大地に降り注ぐ!
インカラマッ「ハマナスの実が赤くなり始めてますね

真っ赤に熟したのはそのまま食べられます」

「私たちは煮込んで魚の油につけて食べたりしますね」
「この夏の時期をマウタチュブ・・・『ハマナスを採る月』と呼ぶくらい重要な食料です」

「とても栄養があるので乾燥させ冬の保存食にします」

 

 

 

谷垣「・・・・・・・すっぱい」
白石「腹減ったな・・・ハマナスじゃないもの食べたいよ アシリパちゃんどこ行ったの?」

 

 

杉元「それが・・・」


白石「マンボウ?」

 

 

 

杉元「夏はマンボウが水面でプカプカ昼寝してるから銛を打ち込んで

両側から舟で引っ張ってマンボウに乗って肉とか内臓を切り取るんだと」

「『夏にしか獲れないから』って朝早く起こされたけど 俺は寝たふりした」
白石「結局旬のもの食いたいだけじゃねえの?」

 


場面が変わり、インカラマッと谷垣

インカラマッが谷垣のシャツのボタンをつけている
インカラマッ「しっかりと縫い付けときましたので・・・」

 

 

 

ナレーション~『ケモヌイト』針入れの付いた糸巻き

 

 

 

谷垣「ありがとう」
「世話になりっぱなしだ俺もチカパシも・・・」
インカラマッ「いえいえ私も男性がいれば安心ですから

私はあちこち旅して占いして生活してますけど危ない目に会う時もあります」
「夕張で助けに来てくれたのは嬉しかったです」

「釧路でも私たちを巻き込まないよう配慮してくれましたし

谷垣ニシパは私に冷たいけど いざとなると優しいです・・・」

 

 

アイヌ老人「ウムレク エチネ ヤ?(あんたら夫婦か?)」

「カム エチエルスイ ソモ キ ヤ?(肉いらんか?)」

「アトゥイエサマン(ラッコ)」

「エシン クコイキブ ネ ナ(さっき獲れたばかりだ)

クアニ シネン パテク クアン ペ ネ クス クエ コヤイクシ
(俺はひとり者だからこれを食べてはいけない)」

 

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