【ネタバレ】ゴールデンカムイ 113 感想【注意】

第113話 さよなら姉畑先生

 

ナレーション~ 下半身、大満足。

 

 

 

ヒグマに挿入し、恍惚の表情の姉畑支遁
ヒグマ「ブオオオオッ」
アシリパ「やめろぉ!!」

 

 

リュウ「ガフッ!!」

 

 

 

谷垣、尾形、アイヌ男たち「・・・・・・・・・・・」
姉畑とヒグマに猛然とダッシュする杉元
アシリパ「杉元ッ」

「丸腰で向かっていってどうするつもりだ」
杉元「姉畑先生もう充分だろッ」

「ヒグマから離れろッ」
「姉畑先生・・・」
「まさか・・・!!」

「勃ったまま死んでる・・・・・・」


ヒグマから離れた姉畑はそのまま後ろに倒れる
ヒグマが姉畑の脚を踏みつけて、へし折る
(バキンッ)
ヒグマ「ガガガガッ!!」

 

 

 

 

アシリパ「杉元何やってる ヤチマナコに飛び込めッ」
杉元「俺は不死身だぜ!!」


ヒグマの攻撃をかわし、杉元は何かをヒグマにぶつける

(ドバ)

 

 

 

ヒグマの前脚に矢がささっている
アシリパ「あの矢はさっき私が・・・」

 

 

アシリパが沼に落ちる時に手放してしまった矢だ
アシリパ「杉元は最初からヒグマの近くに落ちた矢を拾いに走ってたのか」

 

 

 

 

ヒグマはフラフラと歩き、そして倒れる

 

 

 

ナレーション~

腹上死の死因として過度な興奮による心筋梗塞や脳卒中がある
アシリパは姉畑を見ながら

「安らかな顔だ」

「ウコチャヌプコロして力尽きるとは・・・鮭みたいな奴だったな」
「あのヒグマが人を殺してウエンカムイ(悪い神)にならずに済んだのが唯一の救いだ」
「どうしてこんな馬鹿な真似を・・・」

「熊に殺された人間は熊に好かれて結婚相手に神の国へ貰われていったのだという話もあるけど・・・」
杉元「そのアイヌの話・・・姉畑先生は知ってたのかなぁ?」

 

 

 

アシリパ「アイヌに詳しければ知ってたかもな」

 

 

 

杉元「決死の想いも恋は成就せず・・・だったわけか」

 

 

 

アシリパ「キッ」
「おい杉元!この男を哀れむのか?やめろ」
「姉畑支遁が本当に動物を愛していたなら どうして最後に殺すんだ?」

「姉畑もどこかで動物とウコチャヌプコロするのが良くないことだと分かっていたんだ」

「あとになってその存在ごと無かったことにしようなんて・・・本当に自分勝手だ」
「どうしてウコチャヌプコロする前によく考えなかったのか・・・そうすれば殺さずに済んだのに・・・」

「なあ杉元!! そう思わないか?」

 

 

 

 

尾形「男ってのは出すもん出すとそうなんのよ」
杉元「オイやめろッ」
(杉元は言葉を飲み込んだ)

 

 

 

谷垣「湯たんぽ!?」

 

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