【ネタバレ】ゴールデンカムイ 111 感想【注意】

第111話 忘れ形見

 

ナレーション~

親友との約束の過去。

惚れた女の未来。

相棒の現在。
全てを護る為、生きるっ!

 

~子熊のオリ~ に入れられている谷垣


アリスパ「私と杉元が三日以内に姉畑支遁を連れて戻れなかったときは・・・」
「尾形が谷垣を守ってくれ」

 

 

尾形「あの小熊ちゃんを助けて俺に何の得がある?」

「奴は鶴見中尉の命令で俺たちを追ってきた可能性が高い」
「鶴見中尉を信奉し造反した戦友三人を山で殺す男だ」
杉元「谷垣と行動していた三人のことか?」

「あいつらを殺したのはヒグマだ 俺がその場にいたんだから間違いない」
尾形「ヒグマ?」
アシリパ「谷垣はマタギに戻りたがっていた」
「足が治ったあとも軍に戻らずフチの家にいたと聞いた」
「谷垣に何かあればフチが悲しむ」

 

 

杉元「アシリパさんの頼みを聞かねえと・・・」
「嫌われて獲物の脳みそ貰えなくなるぜ」
尾形「言っとくが・・・」
「俺の助ける方法は選択肢が少ないぞ」
こちらを見て睨んでいるアイヌの男たち


アシリパ(急がないと・・・)

 

 

 

場面が変わり、森の中~

 

 

姉畑支遁「無い・・・!!」

「ここにあった鹿の死骸が誰かに持ち去られている!」

「嗅覚の鋭いヒグマなら死骸に匂いで寄ってくると思ったのに・・・」

「新しい死骸を作るしか無いですね」

 

 

姉畑支遁は鹿の親子を見つける

 

 

「あ~いますねえ エゾジカの親子ですね」

「この時期は出産のために草原や湿地帯などひらけた場所に来るんですね」

「その生まれたばかりの子供を狙ってヒグマが来るんですね」

「あの親子を隠れて見張っていたらヒグマに会えるかもしれません」

 

「可愛いですねぇ とても愛らしい・・・」

「本当に愛らしい・・・」

 

下半身を露出し、鹿の前に現れる姉畑支遁

「大好きだぁ~!!」
(ボカボカ)(ボカボカ)

 

親鹿に前脚で蹴られる支遁

 

姉畑支遁「やぁ~~ッ」
「痛い痛いッ」

「やめてッ」

 

 

エゾジカ親子は逃げて行った

姉畑支遁「はああッどうしていつも私はッ」

 

 

~頑張れ姉畑支遁~

 

 

 

場面が変わり、アシリパと杉元が話す場面~

 

アシリパ「カムイと人間が結婚するウエペケレ(民話)はたくさんある」

「狼や熊と結婚した男の話や カッコウと結構した男の話はカムイと子供まで作っている」

 

 

杉元「和人の昔話にも『鶴女房』って話があってね」

「女に変身して人間に恩返しするんだけど 鶴の姿を見られたとたんに逃げていくんだ」

 

 

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