【ネタバレ】ゴールデンカムイ 110 感想【注意】

第110話 支遁動物記

 

ナレーション~
変態ムササビの跳躍!!
上方から鹿に襲いかかる支遁
鹿の背に乗り、襲おうとしている

 

支遁「おとなしくしなさいッ 大丈夫ッ大丈夫だからッ」

「大好きだからッ」
振い落とされる支遁
(ドッ)(ゴロゴロッ)
支遁「ぐうッ」

「待ってーッ」
(また逃げられた)
(やっぱりあの銃を使うべき?)

(ううん・・・手負いにするのは気が進まない)

(本当に仲良くなれたときの快感には代えがたいもの)

 

 

狼・魚・鳥と相手構わず獲らようとする支遁
「待ってーッ」

(ゼーッ ゼーッ)
「うおおお」

(頑張れ姉畑支遁)

 

 

 

場面は変わり、アイヌの猟師たちに銃を向けられ囲まれる谷垣

そこへ尾形が駆けつけていた。
谷垣「尾形上等兵!!」
アイヌ男「オマエ仲間か?」

 

 

尾形「谷垣きさまは小樽にいたはずだ 何をしにここ来た?」

「鶴見中尉の命令で」

「俺を追ってきたのか?」

 

 

白石「尾形ちゃんどこ行った?」
チカパシ「だれ?」

 

 

谷垣「俺はとっくに下りた! 軍にもあんたにも関わる気はない」

「世話になった婆ちゃんの元に孫娘を無事帰す それが俺の『役目』だ」

 

 

尾形「頼めよ『助けてください尾形上等兵殿』と」
アイヌ男「銃を捨てろッ」

 

 

谷垣「あんたの助ける方法なんて・・・あんたはこの人たちを皆殺しにする選択しか取らないだろう」

「手を出すな!!」

「ちゃんと話せば分かってくれる」

 

 

アイヌ男「皆殺し?」
「テッポ オスラ! (銃を捨てろッ)」

 

 

尾形「俺に銃を向けるな殺すぞ?」
長老らしきアイヌ人「テッポ アマ ヤン(銃を下げろ)」
アイヌ男「エカシ・・・」
長老らしきアイヌ人

「コタン オレネ チトゥラ ワ パイェアシ(村へ連れて行く)」


杉元とアシリパと一緒にいたアイヌ男の元へ子供が駆け寄る

「キラウシ ニシパ」

アイヌ男「犯人が捕まった」

 

 

 

 

村で縛られた状態の谷垣

 

アイヌ男たちはそれぞれ意見を言い合っている

 

「殺してはダメだ」

「でも逃がせば同じことを繰り返す」

「家畜を殺されれば俺達が飢える」

「和人なんだから警察に行けッ」

 

 

様子を見守る尾形

 

 

アイヌ男「警察に連れていってもたいした罪にならないッ」
「家畜の次は俺達の女房や子供たちかも知れんぞ」
「ソンノ ソンノ! (そうだ そうだ!)」
「俺達のやり方でこいつを裁くッ」


「鼻と耳と足の腱を切るッ」
「ネノ アンキ ロク! (そうしよう!)」

 

ナレーション~

 

アイヌの刑罰に死罪はなく最も重いものに足の腱を切って不具にして追放するものがある」

 

 

谷垣「待ってくれ俺の話を聞いてくれ」

 

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