【ネタバレ】ゴールデンカムイ 106 感想【注意】

第106話 弾より速く

 

ナレーション~天井天下稲妻落としっ
天井裏を身軽に移動する慶一郎
第七師団「稲妻は素早いぞ」

「この油問屋は建て増しで階段が多い」

「内部は入り組んでるから気をつけろ」

油で介階段をすべり落ちる鯉登と
それを止めようとする月島も階段からスベリ落ちる

二階堂「どけどけぇオレが仕留めるぜ!!」
月島「よし行け二階堂ッ」

「こっちだ!みんな続け!!」
すべり落ちる二階堂
下にいた月島と鯉登に激突
鶴見中尉「これではらちが明かん」

 

慶一郎「お銀ッ」
お銀「慶さん!」
夏太郎「亀蔵は!?」
慶一郎はお銀に寄り添いながら「死んだ」
夏太郎「えッ?」
外から窓越しに銃弾が飛んでくる
夏太郎「うおッ」

慶一郎「窓に近づくな包囲されている」

お銀「煙の臭いがする」
第七師団

「表の空き地から雑草を刈ってこい!! ヨモギがたくさん生えている」

「マムシ共を燻り出してやれッ」
月島「二階堂ッ下りてこい撤退だ!!」

 

 

第七師団

「お銀も射殺しますか?」
鶴見中尉

「あの夫婦がここへ来るまでに刺青人皮を見つけているかどうか・・・そこが問題だな」

「稲妻たちは流れ者だ どこか慣れない場所に隠すとは思えない
泥棒が他人を信用して預けるとも考えにくい」

「大切なものは肌身離さず持っているはずだ」

 

「それならお銀が背負っていた荷物が怪しいです」


慶一郎「正面から飛び出して一緒に蜂の巣になるか」

お銀「それってすごく素敵ね」

夏太郎「ヤケになるのは早いぜ!! 見ろよこれ」

「配膳用の昇降機ってやつだ」

「前にニシン御殿でも見たことある」

「たぶんここから一階の台所まで下りられるはずだ」
お銀「あんたと違って慶さんは身体もチンポもデカイんだよ!!」

「こんな狭いの慶さんは引っかかるだろーが!!」
慶一郎「お銀・・・・」

「オレが囮になって引き付ける 小樽運河で落ち合おう」

「奴らの出したこの煙に紛れて逃げてやる・・・」

 

お銀「慶さん・・・あたしのいないとこで死んじゃやーよ?」
慶一郎「オレは稲妻だぜ」

「奴らの弾より速く走ってみせるさ」

 

 

第七師団「鶴見中尉殿 燻り出すには煙が少し弱いかと・・・」
鶴見中尉「いや充分だ 追う準備をしておけ」

「この煙に紛れて逃げようと飛び出してくる」

 

 

そこへ飛び出してくる慶一郎

 

二階堂「稲妻強盗だッ」
銃を構える月島と二階堂

 


慶一郎はさっと二人の上を飛び越える

 

慶一郎を撃つ月島と二階堂
二階堂「当たらねえッ」
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