【ネタバレ】はじめの一歩 1183 感想【注意】

Round1183 肉薄

骨が軋み!筋肉が唸る!ついに新型でる・・!?

ゲバラ(低い・・・・っなんだコレは!? なんなんだあ~~っ!?)

ぐわしっ

強く地面を踏みしめる!

ぎゅるるるるるる…

体全体をひねるような体制から左を下から繰り出そうとする一歩

一歩(二人で作ってきた新型・・・・)

鴨川(小僧・・・・!)

一歩(会長――!!)

 

ドンッ

下から鋭く突き上げられたアッパー、ゲバラは何とか防ぐが…

ゲバラ「が・・・・っ」

ガードの上から伝わる衝撃に顔を歪めるゲバラ

 

ぎゅるんっ

そのまま状態を起こし、スタンスを広げ2撃目の体制に移る一歩

宮田(タテからヨコ――!!)

鴨川「ゴクリ…」

 

ドンッ

今度は左フックを撃ち込む!

青木達「で 出たあっ」

ぎゅる ぐわんっ

また低く沈み込む一歩

宮田(ヨコからさらに・・・・タテ! コレが――

―――新型か!!)

3撃目は右アッパー!

 

ぎゅるん

左足を広げさらに追撃モーションに入る一歩

千堂(まだ行く)

(いや・・・・)

間柴(始まったばかりだ!)

 

4撃目の右フックは空を切る

ゲバラはマットの上に四つん這いになって倒れている

実況「あ ああっ こ・・・・これは・・・・!?」

 

審判「スリップ!」

 

実況「スリップダウンだ 打撃ではありません!」

観客

「当たって倒れたんじゃないのかよ!?」

「足滑らせたのか?」 ざわ ざわ

「で・・でも今の・・・・」

「久々のデンプシー・ロールじゃなかったか?」 ざわ ざわ

「バカ言えっデンプシーはフックの連打だよ」

「今のはアッパーが混ざっていたよ ボウリングモーションみたいなアッパーが」

「だけどぐるんぐるんって・・・・」

「・・・・も もしかしたら――――

「アッパーとフックの複合なのか・・・・?」

「改良したというのか デンプシー・ロールを」

「アッパーとフック・・・・タテとヨコの・・・・・」

『デンプシー・ロール!?』

 

審判「ゲバラ 立って 早く」

早く立ち上がるように指示を出す審判

実況「全弾ブロックの上からのパンチ そしてスリップ

しかし明らかに効いている たった今我々が目撃したモノは――――

新型デンプシー・ロールなのか~~~~~~っ!?」

「新型だと~~っ!?」

「アッパーとフックが混ざってる」

「タテ・タテ ヨコ・ヨコのデンプシーだ」 「タテ・ヨコ タテ・ヨコだよ」

「とにかくとんでもないモノひっさげて帰ってきやがったあっ!!」

 

木村「ローリングが始まるところで中断させられちまったな」

板垣「あの後が凄いんですけどね――っ」

 

千堂「ゲバラが軟弱すぎて終いまで見れへん(ガードごとなぎ倒すのは健在やが)

あの後どないなんねん」

間柴「おそらく あのタテヨコが延々と続くんだよ 相手が倒れるまでタテヨコタテヨコと延々と」

千堂「あんな無理な体制で何発も打てるワケないやろが!」

間柴「やろうとしていたじゃねえか やれる確信があんだよっ!」

千堂「アイツの下半身はどないなっとんのやっ(元々アッパーは幕之内の得意パンチや

あれをデンプシーに混ぜるやと?連打できるやと!?

―― 一体 どれほどの攻撃力なんや!?)」

 

身体を渦巻く 千の 万の 億の力!!

 

次回、はじめの一歩 1184話へ続く!!

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