【ネタバレ】はじめの一歩 1169 感想【注意】

Round 1169 「質問」

一歩「あ あのカメラだ」

宮田「何をするつもりだ?」

一歩「何を・・って ジムのみんなが観ているかもしれないから

手を振って宮田くんと仲良くしているところをお知らせしなければ…」

 

宮田「よ よせっ!」

宮田(やはりコイツ 人を不愉快にさせる天才―――)

 

テレビを観ていた青木と木村は怒る

青木「何 手振ってんだ ドアホ!」

木村「アテ馬にされてるのがわからねえのかスカ野郎!」

 

宮田「幕の内…お前が天才なのはよくわかった よくわかったから…頼むから目立たないようにしてくれ」

一歩「ご ごめんなさい 普段は目立たないように生きているつもりなのに

宮田くんの隣だからテンションが上がってしまって…」

宮田「「なあに…おとなしくしてくれればいいのさ」

一歩「と ところで ボクは なんの天才なの?」

 

凍てついた視線で一歩を睨む宮田

宮田「おとなしくしていろと言ったろ?」

一歩「は… ……はい」

実況「さあっ 世界奪取の期待高まる中 青コーナーより……南雲流次の入場です!!」

 

南雲が手を上げ入場してくる

会場が盛り上がる!

 

「な・ぐ・も な・ぐ・も!」

「な・ぐ・も な・ぐ・も!」

「な・ぐ・も な・ぐ・も!」

実況「早くも場内に南雲コールが響く~~~っ!」

 

宮田「どうした?大きい声で応援するんじゃなかったのか?」

一歩「おとなしくしていろと言われたばかりなので……」

宮田「~~~っ」

宮田は頭を抱える

 

一歩「雑誌を読んで知っていたよ スパーリングで宮田くんもやられたって ボク達一緒だね」

宮田は一歩を睨みつける

一歩「あ……ごめんなさい ダウンまでしたボクとは違うよね…」

宮田は一歩の胸ぐらをつかむ

宮田「……全く 不愉快な野郎だぜ」

 

宮田「その件について 聴きたいコトがある お前は本当にアレにやられたのか?」

一歩「ア アレって 南雲さんのコト?」

宮田「そうだ」

一歩は考える

一歩「さっきからなんとなくひっかかるんだけど……」

実況「世界王者もリングイン! さあっ両者が出揃った!」

ざわつく会場

 

実況「世界戦独特の空気の中セレモニーが始まる!

期待感が充満する国技館にゴングが打ち鳴らされる時が近づいてくる!」

 

一歩「宮田くん今日は妙にイライラしているよ

どうしたの?何かあったの?怒りっぽいのは以前からだけど少しおかしいよ

ボクが少しはしゃいだかもしれないけど これじゃとりつく島も無いよ」

 

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