【ネタバレ】WORLD TRIGGRワールドトリガー 123 感想【注意】

ガロプラ②

修「ーおじゃましました 帰ってチームメイトと作戦を練ろうと思います」

「嵐山さんにもよろしくお伝え下さい」

時枝「うん 頑張って」

冒頭はどうやら嵐山隊作戦室をあとにしようとするところの修の様子から

 

修「木虎もありがとう」

木虎「”ありがとう”….?」

修「ありがとう…ございました(汗)」

といったやり取りをしつつ修はその場を後にする

 

綾辻「ー三雲くん何かをつかめたみたいでよかった」

木虎「…迷走してたのが元に戻っただけでしょう」

綾辻「藍ちゃんて三雲くんにはなかなか辛口だよね」

 

木虎「…..負けが続けば 無償のやさしさはいずれ重荷に変わります」

 

「特に 彼のような人間にとっては….」

 

背景にはどうやら出水たちのもとへも向かおうとしている修の姿が

 

 

加古「ーうちのチームは全員 イニシャル”K”で揃えてるの」

遊真「いにしゃる”ケー”とは…..?」

柿崎「名前が かきくけこ で始まるってことだ」

場面はどうやらあのまま通路で話し込んでいる様子の遊真たちのところへ

遊真「ほう」

加古「だから”K”で才能のある子見つけると 声かけられずにはいられないのよね」

が そこで遊真が じゃあ柿崎先輩も誘ったの? と尋ねるも 加古は うちにはちょっと合わないタイプかな となにやら濁すかの様子に

柿崎「ーいや加古さん 気ぃ遣わなくて大丈夫っす…..(汗)」

 

また続いて うちも今季は遠征部隊を狙うつもりだからうちに入れば話が早いと思わない?と更に加古が続ける

 

遊真「こっちはこっちで目指すんでだいじょぶです」

加古「うちに入れば A級の特典で開発室(ラボ)に頼んでトリガーを自分好みに改造(カスタム)できるわ」

「いまより自由に戦えるようになるわよ」

背景には どうやらそのやり取りに目が止まってしまった様子の人だかりがちらほらと

遊真「ふむ?そうなのか」

 

「まあ うちはうちでA級になるんでだいじょぶです」

 

加古「こうなったら 実力で連れて行くしかなさそうね」じり…

遊真「ほう おもしろい」

柿崎「ストップストップ!人集まって来てる!」

 

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影浦「ーおいコラ空閑ァ!」

遊真「おっと」

とその時ひだかりを割ってくるようにしてこちらへやってくる影浦の姿が

影浦「ーいつまで待たせんだてめー!八つ裂きにすんぞ!」

柿崎「カゲ」

加古「あら影浦くん」

二人に気がつく影浦「柿崎(ざき)さん ファントムばばあ」

 

遊真「第三の”K”…」

影浦「あァ?」

加古「影浦くんと待ち合わせしてたの?」

そうして遊真は すまんね影浦先輩ー と道に迷ったと詫びるも 遅れるんなら遅れるって連絡入れろボケ! とおこられてしまう

 

遊真をひっぱる影浦「おら さっさと来やがれ!」ぐいぐい

遊真をひっぱる加古「あら まだ話終わってないのよ」ぐい

柿崎「待った待った子供もを引っ張るな!」

 

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が そこでなにやら遊真の懐でバイブの音がなる

遊真「ーお?」

「二人とも申し訳ない」

 

「隊長(リーダー)からの帰還命令だ」

 

 

修「ーと言うわけで 今回はちょっとやってみたい事がありまして….」

 

出水「おー いいぜいいぜ うちの方はいつでも」もぐもぐ

場面は太刀川隊作戦室での修らのやり取りへ

また出水らはこれもまた修が持ってきた菓子折なのか口もとをもぐもぐさせながら喋っている

傍らの唯我「そんなコロコロやることかえて…正しい技術が身につくものか甚だ疑問だね!」もぐもぐ

出水「こいつ メガネくんと遊べないから拗ねてんだ」

唯我「なっ…..!」

修「すみません…..」

 

出水「ーおれ 次の試合の解説頼まれてんだ」

 

「面白い試合見せてくれんだろ?

 

修「ご期待に添えるよう」

「全力を尽くします」

 

 

2月19日(水)

B級ランク戦 ROUND5当日

 

ドッ

「ーランク戦直前に防衛任務っておかしくない?」

 

「絶対 うちが不利じゃん 不公平」

 

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B級暫定9位香取隊 隊長 オールラウンダー 香取葉子(16)

 

場面はどうやら防衛任務中の香取隊のところへ

三人の目の前には今しがた倒されたばかりの様子のモールモッドがならんでいる

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