【ネタバレ】WORLD TRIGGRワールドトリガー 121 感想【注意】

ガロプラ

ヒュース「(ガロプラとロドクルーンがミデンに接近している)」

「(本国の手が回っていればあるいは….)」

冒頭は どうやら部屋でひとりあの例の星軌道図の映像?を見ているヒュースのところから

 

そしてそこへ「ヒュースはいるぞー」の声とともに陽太郎がドアをノックする

ヒュース「….!」

ヒュースは映像を消し 手のひらにのっている小さな装置をツノ?耳のあたり?の方へ

 

雷神丸と共に中へと入っていくる陽太郎「ーどうした?でんきけして」

ヒュース「….ちょっと考えごとだ」

陽太郎「ふむ…..」

 

のふっ と、ヒュースの横に腰掛ける陽太郎

「しんぱいするな いつかちゃんとうちにかえれる」

ヒュース「…..!」

 

陽太郎「らいじん丸のおなかさわるか? あんしんするぞ」

ヒュース「…..いや いい」

 

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隊長風の男「ー今回の任務について俺の決定を伝える」

「アフトクラトルからの指令はミデンの”足止め”」

「ミデンの兵がアフトを追えないように打撃を与えるのが俺達の仕事だ」

「やり方はこっちに一任されてるー」

 

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場面はガロプラのあの船内へ

 

「ーで 今回は」

「ミデンの”基地”への攻撃を行うことに決めたー」

白髪「この人数で敵の基地?街を狙うんじゃないんスか?」

驚く白髪

また黒髪短髪の方も つまりは基地のトリガー使いを狙うということですか と尋ねるも隊長曰く あくまでも狙うのは基地であり、人間は狙わないのだという

女「ー”雛鳥”を捕まえるのもなしってこと?」

隊長「そうだ」

 

ヒゲ「なぜですか?ガトリン隊長」

「トリガー使いを捕まえればミデンにとっては痛手…”神の国”の注文通り足止めにもなる」

白髪「そうスよ」

「アフトは20だか30だか捕まえたんでしょ?」

「うちもガンガンいきましょーよ 戦利品が無きゃこんな任務割に合わねぇー」

 

しかしガトリン(隊長)は 俺達たちが今ミデンの民に手を出せばミデンの戦力は俺達に向いてしまうのだという

ヒゲ「….!」

白髪「……!」

ガトリン「ガロプラ(うち)の方が軌道的にミデンに近いからな」

 

黒髪「ミデンの目を うちの方へそらすのがアフトクラトルの本当の狙いってことですか?」

ガトリン「俺はそう見てる」

白髪「あのツノ野郎ども….!」

またガトリンは ミデンは先の戦いでも黒トリガー4人を含むアフトの精鋭を退けた、これはホームの戦術的有利があったとはいえ相当な戦力

故にそんな相手の恨みをわざわざ買ってまでアフトの都合に合わせる必要はないという

 

白髪「別にミデンが攻めてきたってどうってことねーッスけどね」

ヒゲ「先を考えたらきついと思うよレギー(白髪)」

ミデンはここ数年で急激に成長してるからね」

女「うちの国は小さいんだから 余計な敵つくってらんないよ」

口をつぐむ白髪「………」

 

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黒髪「恨みはなるべく買いたくないが “足止め”の命令は遂行しなければならない」

「そこで 基地への破壊工作というわけですね」

ガトリン「そういうことだ」

「軍事施設にピンポイントにダメージを与えて ミデンの軍の動きを止める」

 

「任務については納得できたか?そろそろ作戦の話に移るぞ」

 

「ーヨミ」

ヨミ(ヘッドギア)「はい」

と そのヨミがなにか端末?を操作するとそこはちょっとした映像が

ヨミ「ーアフトからから送られてきたデータによると 確認されたミデンの実働部隊は40~50人程度」

「総数はその倍から3倍程度と思われます」

「その下に”雛鳥”が相当数いるようですが 基本的には戦力として数える必要はないでしょう」

「….そして少なくとも一つ」

「多ければ三つの黒トリガーを持っています」

 

レギー「一本と三本じゃだいぶ話が違うじゃねえか 適当な情報よこしやがって」

女「直接アフトに言いなよ」

そして横では こちらの戦力は我々六人と手持ちのトリオン兵なので、ロドクルーンとの連携が取れない以上戦力的に厳しい任務になりそうですねというヒゲ

ちなみに映像?によるとトリオン兵は大小合わせても23体程度?といった様子にも

 

不満そうな表情のレギー「そうだ そうっスよなんでロドクは不参加OKなんスか?」

ガトリン「不参加じゃない」

と ヨミがまた端末らしきものいじるとをそこにはまたズラリと表示される結構な数と思われる戦力の様子が

レギー「…..!?」

 

ガトリン「ロドクルーンは ドグ200体にアイドラ95体を出すと言ってきた」

「これではさすがに文句は言えん」

ヒゲ「300体も….!?」

女「小型とはいえ大盤振る舞いだね」

黒髪「これだけの駒があれば やりようはありますね」

 

ガトリン「その”やりよう”をこれから詰めていく」

 

「ミデンに着いたら まずは実地調査で前情報と照らしあわせ」

「その後ロドクルーンからトリオン兵が届き次第」

「作戦実行だー」

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