【ネタバレ】WORLD TRIGGRワールドトリガー 118 感想【注意】

雨取千佳⑤

鬼怒田「んー?なんで三雲までおる?」

遊真「エネドラに用があるんだって」

修「どうも….」

鬼怒田「…….カッ」

「こちらの用件の邪魔をするなよ!」

冒頭は修と遊真が開発室へと訪れそのままエネドラのもとへと向かうところから

 

 

エネドラ「だから もう全部教えてやったろーが」

「ガロプラかロドクルーンか その両方かが攻めてくる」

 

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「これだけでも充分なネタだろ」

修「(攻めてくる….?)」

そしてオレぁ疲れてんだ帰った帰ったと早速話を終わらせようとしてしまうエネドラ

エネドラ「しっしっ」

修「(心なしか前より自由になってるような…(汗))」

 

が その横からは鬼怒田の声も

鬼怒田「ガロプラにロドクルーン その二国の情報がまだ全然足らん」

「敵の特徴がわからんのでは広く浅くしか対策をたてられん もったいぶらずにさっさと教えろ!!」

エネドラ「」しーん

 

鬼怒田「…おいなんとかせい雷蔵!」

チーフエンジニア寺島雷蔵(てらしまらいぞう)(21)

寺島(あの太め職員)「はいはい」

そしてエネドラの近くへといきいコソッと声をかけていく

 

寺島「頼むよエネドラ また映画見せてやるから」

エネドラ「あ~?」

「あー….」

 

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がエネドラ曰く教えたくても詳しくはしらない のだという

「ー外回りは雑魚の役目だ オレの仕事じゃねぇ」

 

「ま どっちも取るに足らねぇちっぽけな国だ まがりなりにも”うち”の攻撃をしのいだミデンサマがしてやられることなんてねえだろーよ」

 

遊真「….いちおうエネドラッドはウソついてないよ またどっか攻めくんの?」

鬼怒田「..こいつの予測があたっとるなら数日中にもな」

エネドラ「誰がエネドラッドだ白髪チビ!!ー」

また その流れから 現在その対策会議を上でやっていること・それは出来る限り秘密裏に行っていく事であろうことも鬼怒田は修達へと明かしている

 

「ーお前たちもここでの話をよそに漏らすなよ」

修「秘密裏に…!?なんでそんなこと….」

鬼怒田「今は」

「時期が悪いー」

 

「街には大規模侵攻の爪痕がまだ残っとる 今 更にネイバーが攻め来ると報せれば…」

遊真「あー 変に騒ぐやつが出てくるかもってことか」

鬼怒田「市民には今はなるべく”平和”でいてもらう 戦力増強 長期遠征計画 今後の予定に差し支えが出るからな」

遊真「なるほど 遠征ができなくなるのは困るからなー」

やがて 再び遊真はエネドラに話しかけ今度はなぜその二つの国が攻めてくるのがわかるの?という流れに

 

エネドラ「ーなんでもクソもねぇ ハイレインの野郎ならそうするってだけの話だー」

 

遊真「ーハイレインっていうと…..」

修「アフトクラトルの隊長だ」

 

そしてエネドラが あの野郎ならここで手堅く手下を差し向けてくる、ミデンに追ってこられたらめんどくさいからというと

そこへは遊真からのそれはなにかおかしくないか との指摘が

遊真「ーアフトクラトルってトリオン能力が高いやつを集めにこの前わざわざ来たんだろ?」

「こっちから追いかけるならむこうにとってはむしろ好都合じゃないの?待ってるだけでトリオン能力者が来てくれるんだから」

 

エネドラ「ーそうでもねえよ」

「国に戻れば”神”選びで身内がゴタゴタするからな」

 

と その発言には修等も少し驚いたような様子が

「”外”の連中を相手してるヒマなんざねえ」

 

「….おっとそうだ 一つ忠告してやる」

 

「ヒュースの奴には この話知られねー方がいいぜ」

 

「今はおとなしくしてるかもしんねーが」

「心ん中じゃ 国に帰るチャンスを狙ってるはずだからな」

 

遊真「…..ふむ?」

 

修「…..その話」

 

「もう少し詳しく教えて欲しいー」

 

やがて場面はスナイパー達の合同訓練「補足&掩蔽訓練」の方へ

どうやら形式としては参加者はみな仮想マップのランダムな位置に転送され

レーダーの情報なしで90分間隠れながら他の隊員を見つけて撃つ というものだとのこと

 

夏目「(ほいっ)」ピキュ

ピッ

「(やたっ当たる当たる!ー)」

316-95m

とどうやら命中させると当てた相手のブース番号の横に距離等もが表示される様子

ピッ

夏目「(おうっ当て返された)」

 

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また逆に被弾するとそこにマーカーが表示されてマイナス2点 当てればプラス5点

そして同じターゲットを二度撃つことは出来ず 射撃の音・光がないために自力で目標を探さなければならないとのこと

 

右肩に105と被弾する千佳「ー!」

「(….右…..!)」

ピキュ

 

と即座に反応し狙撃位置から退避しようとする相手の背中を撃ち抜く千佳

 

退避中に背中に被弾した絵馬「(….雨取さん)」

「(訓練ならふつうに撃てるんだー)」

 

また間にはビルとビルとの狭い隙間を飛び移って移動しようとする千佳の描写が

が どうやらそのジャンプしている僅かな最中にうまく頭部を撃ちぬかれてしまった様子

千佳「……!」

「(600m….!?誰…..!?)」

107-645m

 

そして訓練は終了し 場面はワイワイと集まるスナイパー達のところへ

当真「おいおい君たち いささか無防備すぎじゃねーの?」

当真 ブース番号107 的中12被弾なし 60点(51/127)

的中→315、105、229、246、338、317、341、202、316、228、201、230

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