【ネタバレ】WORLD TRIGGERワールドトリガー 126 感想【注意】

ガロプラ⑤

ヒュース「(戦闘音が聞こえてきた やはりまとまった相手が来てるな)」

「(ロドクルーンかガロプラか どうやって接触するか…)」

冒頭は次第に接近しつつあるヒュースの様子を挟み遂に戦闘を始めたコスケロや米屋たちのところから

 

ゴオッ

ドンドンドン

米屋がつっかけたところをすかさず側面から銃撃をしかけていく三輪

が それはコスケロの盾になるかの如く間に入ってきたドグによって防がれ、逆に斬撃をかえされてしまう

 

ボッ

 

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米屋「…..!?」

 

とその時背後から襲いかかろうとするアイドラを察知し

米屋がすかさずトリガーを振るう

 

 

米屋「おっとぉ?(こいつは…)」

 

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一旦距離をとる米屋達

 

そしてコスケロの周囲へとかたまるドグとアイドラ

トリガーを生成しなおす米屋「あのシールドおもしれーな ブレードが”斬れなく”なるぞー」

 

ドンドンドン

シールドを展開しながらこちらへ突進してくるアイドラへと三輪はレッドバレットをうちこんでいく

 

ドドッ

跳び上がりざまに瞬時にそのアイドラ二体を串刺しにしてしとめる米屋

またそのままトリガー振りかぶりコスケロを狙う

先ほどのシールドをかざすコスケロ

 

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コスケロ「!!」

 

ガッ

 

コスケロのシールドをかわした刃はそのままその左脚を斬り落としてしまう

 

着地した米屋「最近は割りと脚狙いなんだなこれが」

 

コスケロ『ーヨミ アイドラの行動パターン変えてくれる?シールドが効かない弾を撃つ相手がいるんだ』

ヨミ『了解です 僕も”入り”ましょうか?』

 

コスケロ『いやこっちは大丈夫 レギーの方見てあげて』

 

『ミデンの兵がどんどん集まってきてるから』

背景には加古・黒江 二宮・犬飼の姿が

 

 

『ーレギー』

若干焦った様子もみえるようなレギー「わかってるよくそっ 狙撃手の射程外まで後退する!」

「(俺達の仕事は敵を引き付けること ”中”の三人がうまくいきゃ勝ちだ!)」

 

 

ガキキキキン

ドッ

場面はこちらも戦闘中の那須やウェンたちのところへ

 

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また型違いドグ?のシールドはそう脆いものでもないらしくどうやら戦闘もそれなりに激しいものになっている様子

 

バッ

更にドグを呼び出すウェン

熊谷「犬が増えた!これで7…じゃない8匹!」

 

ウェンの攻撃を受け止める熊谷

そこを横から射撃でねらう那須

 

バッ

それを素早く躱すウェン だったが その射撃はそのまま背後にいたドグ達をとらえ今度はそれを撃破してしまう

 

那須「ーシールドの強度は大体わかった」

「一体ずつ減らしていくわ」

 

パンッ

 

とその時 あの地面などに投げていたトリガーをウェンが空中へ放ると今度は煙幕が周囲へとたちこめていく

那須「煙幕….!?」

 

ビュンッ

ガガッ

煙の中からの射撃を防御する熊谷「!」

『…まずい!犬は見えなくてもこっちを狙ってくる!』

那須『大丈夫!後ろは任せて!』

熊谷「玲….!?」

 

 

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那須「え…..?」

 

 

ビュカッ

ドドドドド

 

那須「!!」

咄嗟に射撃を放ちつつとびのこうとする那須 だったがウェンの攻撃により左腕を失ってしまう

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