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【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 138 感想【注意】


UQ HOLDER 13巻

赤松 健(著) 講談社コミックス(講談社

発売日:2017年4月7日(金)~ 発売中!

 

※飛び先は講談社コミックプラス。アフィなし


Stage.138 決しの告白

 

のどか「はあぁぁぁ」

夕映「ふー…」

 

のどか「フラれちゃったねー…」

夕映「ですね…」

のどか「2人仲良く…」

夕映「フフ…」

寄り添うようにもたれかかった2人はそのまま寝転がる「は〜 ふ〜」

空を見上げる2人

 

夕映「…でも 意外です」

のどか「え…」

夕映「のどかはもっと泣いたりするかと」

のどか「ハハ そうだねー」

夕映「…のどかはネギ先生は誰を好きかわかっていたですか?」

のどか「えー…ううん 全然わからなかったよ…」

夕映「ですよね やはり明日菜さんでしょうか」

のどか「うーん せんせーはアスナさん大好きだし、お姉さんみたく頼りにしてるし 1番心が近いと思うけど」

夕映「ではエヴァンジェリンさん?」

のどか「んー きっと特別な気持ちはあるなーって思うけど、そーゆーのとは違うのかなーて…」

夕映「フフ…まあ…色々あったですし…先生の気持ちが誰に向かっていてもおかしくはないですが…」

のどか「うん…」

夕映「…色々あったですね この1年…」

のどか「修学旅行…学園祭…」

夕映「夏休み…信じられないような大冒険…色々…」

涙が溢れてくる夕映「あ…

…っとと…私としたことが…のどか泣いてないのに私が泣くなど…ん?」

起き上がった夕映がのどかを見ると…

 

大泣きしているのどか

夕映「のどか〜ッ!?だだだだ大丈夫ですかのどか!?スゴイ水量がっ」

のどか「ふぇぐっ い”っい”ろ”い”ろ” い”ろ”い”ろ”あっだね” い”ろ”い”ろ”ッ…

しゅうがぐり”ょごう”とかっ がぐえ”ん”ざい”とかっ ゆ”え”っ ゆ”え”も”がん”ばっでだの”に”」

夕映「のどか喋らなくて良いですからッ」

のどか「へぐえっ…うええっ」

夕映「大丈夫です、私がついてるですからっ」

のどか「ゆえええええッ」

 

そしてネギが向かった教室には…

 

千雨「よお、ネギ先生じゃねーか どした?」

すでに顔が赤いネギ「は、はいっ いえっ、あっ、ハイ」

千雨「? ハハ、いい陽気だな

私はインドア派だけど、こういう日ならクラスのバカどもと花見っていうのも悪かねーと思うぜ

…まあ それも今日で終わりか」

俯くネギ「…ですね」

千雨「ん?どうした いつものお前なら千雨さん千雨さんとか子犬みたいにうるさいのに」

ネギ「は、はい まあ…その…」

察した様子の千雨「…ッ …オイ、ネギ先生 大丈夫か?」

鼓動が高鳴るネギ「ハ、ハイ その…

(こっ…これは…物凄いプレッシャーだ…!あのフェイトや始まりの魔法使いと同等の…いやむしろそれ以上,,,

今踏み出せば僕の運命と人生の全てが決まってしまう 敵ならば自分の工夫でなんとでもできる

でもこれは全てが相手に委ねられた状況だ 自分にはどうすることもできない…

だ…ダメだ…踏み出せない こっ…越えられない壁が今ここに…なんて高い壁なんだ

この壁を乗り越えて さっきののどかさんと夕映さんは…なんてスゴイ…くっ)」

千雨「あー…(まさかこいつ…ま…まさかな…)」

鞄を取ってそそくさと帰ろうとする千雨「と…特に…用がねーんなら私はもう行くぜ?先生?」

ネギ「! ま、待って下さい!千雨さん お話が!」

千雨「イヤいい!なんかヤな予感がする、それ以上言うな!」

ネギ「いえっ、聞いて下さい!僕その…」

千雨「待て、やめっ」

 

ネギ「好きです!!」

千雨「!!(言った〜!?)」

ネギ「…僕 千雨さんのことが好きです 千雨さんが良ければ…つきあって頂けたら…と」

固まっていた千雨だったが…

ハッ…としてゆっくりとネギに近づいていく

頭を下げたまま目をつぶっているネギ「…ッ」

足音が聞こえて目を開くと…

目の前に千雨の顔

ネギ「ひぇ?」

ネギの胸ぐらを掴む千雨「先生、あんたな 自分が何言ってっかわかってんのか?」

ネギ「ハ、ハイ 好きです、千雨さん」

千雨「くっ…アホかお前は、大問題だろーが!!教師が生徒にんなこと言ったらってゆーかそれ以前にてめーの年齢がだなー」

ネギ「千雨さんは今日、ご卒業されました!」

千雨「なっ…ぐ… だ…大体なんでだ!?なんで私なんだ!?

他にもお前のこと好きでかついい女はいくらでもいるだろ!委員長とかまき絵とか亜子とか!

図書館2人とかくーへとか茶々丸とか それこそ神楽坂とか なんで1番ハズレっぽい私を選ぶ!?」

きょとんとするネギ「え…?ハズレ…?」

 

千雨「え? と、とにかく脈絡がないし伏線がない!理由がわからん!!なんでだ!?」

ネギ「理由は色々…いえ…どれも決定的では…僕にも…よく…わかりません…でも…神父さんやみんなに言われて考えて…」

千雨「(神父さん?)」

ネギ「考えて…それで…結論が出ました

 

1番好きです」

 

ぐらぁ…とくる千雨「!?」

ネギの頭をハリセン?で叩く千雨「き…却下だ却下ーッ」

ネギ「へぅえッッ!!」

カタカタと小刻みに震えるネギ「や…やはり御迷惑デシタカボク チサメサン…ボクキライ」

千雨「だ・か・ら」

ネギ「うひぃっ!?」

ネギの頭を掴んで振り回す千雨「なんでそう極端かなお前は!?嫌いじゃない!!いいか!?キライじゃない!!わかったら言ってみろ!!」

ネギ「はいいぃぃ 千雨さんは僕のこと嫌いじゃありませんーっ」

千雨「…ったくお前は

不覚なことに、私にしちゃ珍しく深入りしちまった人間だ 嫌いなわけねーだろ

で、まあ…どっちかっつーと…」

しゅーん…としているネギ

 

頬を染めた千雨だったが…

「でもダメだ」

ネギ「!」

鞄を持つ千雨「…私のコト選んでくれたのは嬉しーよ 身に余るってやつさ けど…

 

ガキは趣味じゃねーんだ 5年後に出直しな

まあもっとも その頃にはお前も “立派な魔法使い(マギステル・マギ)” になって…とびきりいい女ができてるだろーけどな

じゃあな先生」

教室を出て、廊下を歩いていく千雨だったが…

戻って教室を覗く…と…

 

泣いているネギ

千雨「(なっ…泣いてる〜!?)

あ…オ、オイ」

ネギに声をかけようとしたその時…

 

クラスメイト達「あーあーあーあーっ 泣ーかした泣ーかしたーッ!!」

千雨「!?」

クラスメイト達「セーンセーにゆうーたーろーっ」

裕奈「って先生はあそこで泣いてるネギ君じゃーんっ」

ネギ「!? ?」

千雨「な…な…お前らいつから」

あやか「千・雨・さ・ん…?」

背後からの気配にビクーンッとする千雨

あやか「あ…あ…あなたと言う人はネネネネギ先生に こっ、告白されるという人類史上空前絶後の栄誉にあずかりながら…っ

 

そっ、そそそれを…フッフフフフフゥッ 振るっふふふん ふゥっふふんふふんフるですっ…てぇぇぇぇ?」

千雨「お、落ち着け落ち着けっ な?委員長」

あやか「長谷川千雨さんーッ」

姿勢を正す千雨「はいいいーッ」

あやか「ネンネネネッ、ネギ先生があなたを選んだのは百歩…いえ1万歩、いえ7億兆歩譲って受け入れましょう!しかし

 

それを振るなどとは あなたは何様ですかあァーッ」

風香と史伽「王様ーっ」「神様ーっ」

 

まき絵「そ、そーだよ千雨ちゃん」

亜子「なっ、なんでフッたんや?」

大河内「長谷川もネギ君のこと好きだったんじゃないの?」

データを見る茶々丸「ええ、好きですね 証拠もあります

専門家(カモさん)による好意度判定でも 他のネギ先生好き好きクラスメイトに比べても遜色ない数値が出ており…」

千雨「ロボてめぇ!魔法的資料持ち出してややこしくすんじゃねぇっ!」

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コメント

15 コメント オン "【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 138 感想【注意】"

 
 
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名無しの伝承者

千雨可愛すぎるww
1枚目の画像がどストライクだわ。

あー、ネギま読み直そう。なんか涙出てきそう

名無しの伝承者

アスナが帰ってきた時の物語だろ?
刀太の時代(世界)には関係ない筈だが?‥‥ぶちゃけると、意味がないと思うのよね?
まぁ、あの最終回を見て、納得はしていなかったが…今更やっても…

名無しの伝承者

ネギま好きだった人の何分くらいがこれ読んでるんだろうね

名無しの伝承者

面白いけどこれなら普通にネギま続けてても良かったのでは?って感じはある

名無しの伝承者

ネギまを続けた場合が先週からのファンサービス展開でUQはネギまと違うルートの話なんだってば

名無しの伝承者

俺もちょっと読み返してくるわ

お前はもう読んでいる

管理人さん先週を読み直してもらえばわかるけど 今やってるのはifの世界だから現実の史実とは違うルートだよ

名無しの伝承者

のどかが泣くシーンで俺も泣きそうになったぞ

修学旅行編や学園祭編は俺の青春時代ど真ん中だったし、そのときから一番好きだったのがのどかだったからなぁ

名無しの伝承者

キモオタwwwおつ

名無しの伝承者

むしろ当時からファンのオタク以外がこの漫画読んでるわけねーだろ

てかネギは不老になったんじゃなかったっけ。なんで16歳になってんの?

名無しの伝承者

自分がキモオタだから、みんな同じくキモオタだってかwww
キモオタ過ぎだわ

名無しの伝承者

エヴァの薬使ってる時を起点と考えるしか(T-T)

名無しの伝承者

ハッピーエンドの世界線だったはず

名無しの伝承者

もうよくわからん

名無しの伝承者

これはネギまの最終話につながる世界線じゃないの?
明日菜がこの世界にいればネギは乗っ取られませんよって話でしょ。

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