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【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 137 感想【注意】

【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 137 感想【注意】

Stage.137 あの日の決意

 

ナギのアトリエに足を踏み入れた刀太とキリエ

そこに…

 

老人「何だ、お前達は」

刀太「な…」

キリエ「ご老人…?」

老人「見ないカオだが…」

 

刀太「あ…アンタこそ、このアトリエで何を…?」

老人「…! む…?これは…ほう…ふむ…これは何とも芳醇かつ清涼な…」

刀太「!?」

 

物凄いスピードで2人を通り過ぎる老人

キリエ「(なっ…)」

刀太「(速い…!)」

キリエ「え…なんかスースー」

スカートを押さえて赤面するキリエ「!?」

さっきの行動でキリエの下着を取っていた老人「ふむ、これは逸品 ぜひ我がコレクションに加えさせて頂きましょう♪」

キリエ「ギャアアァアア 私のパンツーッ!?」

刀太「ええ…?」

老人「何とも麗しき恋する乙女の純情の香り…そしてこれは紛うことなき勝・負・パ・ン・ツ」

キリエ「ギャアアアヘンタイッッ、ヘンタイよーッ ちょっとそいつどうにかしなさいよーッ」

魔法で空間から黒棒を取り出し、刀太に投げるキリエ「ふんっ」

キャッチする刀太「おわっ、危ねぇ」

キリエ「◯っちゃってもぉおおギッタンギッタンに!!」

刀太「えーと…いや◯るって…」

キリエ「とにかく取り返してええぇん」

老人「ほう、少年やりますかな しかしこと下着に関して私の能力は…」

刀太「!?」

またも素早いスピードで移動し、転ばされる刀太「!!(つっ…強ぇ!?)」

着地した刀太…だったが…

刀太「む ぐがッ!?」

 

床には魔法陣が展開されており、攻撃をくらう刀太

キリエ「とっ、刀太ーッ!?」

そして次の瞬間…

老人に首の後ろを叩かれて気絶するキリエ「きゅう」

倒れた刀太の顔を改めてよく見る老人「ふむ…?この少年…?」

 

キリエ「うう〜ん パンツ…私のパン…」

*「キリエ キリエ」

呼びかけられて目を覚ましたキリエ「ん…」

 

そこは閉ざされた空間、そして目の前には夏凛達もいる

キリエ「へ…?あれ…?何ここ?」

夏凛「ナギ・スプリングフィールド…近衛刀太の曾祖父のアトリエ、その地下ね」

キリエ「え、でも夏凛ちゃんに…みんなが何でこんなところに…まだ夢の続き…?」

スカートを押さえるキリエ「ハッ」

刀太も目を覚ます「ん〜…」

キリエ「(パ…パンツがないっ!じゃあええとさっきのは現実で…あれ?き…昨日のはどっち?)」

刀太「何だ、ここ」

九郎丸「刀太君」

夏凛「あなた達に任せておくのが心配で、あとを追ってきたのよ

今日はあなた達より先にここまで来て、安全を確認しようとしたのですが あの老人にしてやられてしまったのです」

一空「女性陣は見事にパンツを盗られてね」

刀太「マジか」

夏凛「黙りなさい、一空」

刀太「なんで顔赤いんだ、九郎丸」

九郎丸「いやその…」

刀太「けどあのじいさんは何モンだ?」

夏凛「わからないわね」

三太「ヘンタイっぽいけど悪い人には見えないんだよね…」

キリエ「下着盗んだ時点で完全に犯罪者よ!!」

夏凛「それはともかく、この部屋は非常に堅牢 私達でも脱出は難しそうよ」

刀太「マジか」

夏凛「部屋全体に気や魔力を抑える強力な封印陣が貼られているわ 当然、三太もダメよ

こんな高度な仕掛けは地球ではまだ見かけない、裏火星のものね」

一空「そのうえ電磁防御も完全で、僕の予備兵装も転送できないと来てる」

刀太「げげ、どーすんだよ」

三太「◯んだふりで看守を騙す?」

その時…

隣の部屋から

「と、刀太さまー お起きになったんですのー?」

「兄様ーっ」

刀太「ん?」

小窓から隣を覗くと…

 

刀太「おお?みぞれ!しのぶ いさなにほのか!」

みぞれ「刀太様!」

帆乃香「兄様ー」

 

刀太「おいおい、どんだけ大所帯で来たんだよ」

キリエ「夏凛ちゃん…?まさか…」

ギクッ…とする夏凛

キリエ「まさか昨晩アンタ達、隣の部屋から覗き見してたとかじゃ」

夏凛「ふふふ まさかそんな稚拙な真似は…」

一空「向かいの安宿に大部屋取ったんだよね 修学旅行みたいで楽しかったな〜

まあ結局、もう見ちゃダメ派と最後まで派と介入派に別れて大バトルになって 覗き見は途中でうやむやになったんだけど」

キリエ「アンタ達…」

一空「で、結局どうだったんだい?」

キリエ「え?」

夏凛「最後までいったの?」

赤面するキリエ「なっ…」

夏凛「どうなの?」

一空「どうだった?」

キリエ「どどどどどうもこうも べべべべ別に何にもなかったし…」

夏凛「誤魔化してもダメよ、あそこまでいって何にもないというのは通らないわ」

一空「どこまでいった?」

キリエ「どどどどどどこにもいってないってばー!!」

夏凛「いったのね」

一空「いっちゃったかー」

キリエ「いやだからホント何にもなかったってば」

夏凛「もう否定する必要はないのよ、キリエ うんうん」

一空「そうかー、僕も誰か見つけようかなあ」

キリエ「話聞きなさい!」

その会話が聞こえた隣は…

みぞれ「クッ…先を越されてしまうとは…」

帆乃香「あわわ 兄様が大人に」

忍「センパイ…大人のセンパイ…」

キリエ「そっちも何か勝手に納得してないでよ!!」

三太「どっ、どどどうなんだよ兄ちゃん」

九郎丸「とっ、ととと刀太君 ここは男同士、腹を割って…」

刀太「いやーアハハハハハ」

九郎丸と三太「笑ってる…」

キリエ「ちょっと!!アンタもテキトーに笑って誤解広げてんじゃないわよ、このむのーッ

とにかくっ、何もなかったから!アンタもアンタよ、むのー」

九郎丸「え…ホントに何もなかったの?」

みぞれ「そうなんですの!?」

夏凛「え…ホントに?」

キリエ「アンタの恥ずかしい無知を全部バラすわよ」

刀太「えっ、いやキリエそれは…」

その時…

指をパチン…と鳴らして扉を開き、入ってくる老人

刀太「む…アンタ…」

ニコッ…と微笑む老人「…失礼しました、雪姫様のお仲間とは知らず 雪姫様に問い合わせて確認させて頂きました」

刀太「え…じゃあ」

老人「全く事前連絡なしとはあの人らしい」

 

場所を移動する一同

老人「自己紹介遅れました 私、ここの管理を任されております

兄貴…いえ、ネギ・スプリングフィールドのかつての相棒」

刀太「え…」

老人の正体は…

 

カモ「オコジョ妖精のアルベール・カモミールってもんでい カモくんって呼んでくんねぇ」

刀太「じいさんの相棒…?」

カモ「おうっ、相棒かつマネージャーかつ親友ってとこだな

おっとワリィワリィ、この姿だとつい懐かしくて昔の口調に戻っちまう 兄貴とゼロがいなくなってからは」

老人の姿に戻るカモ「この姿で余生を静かに過ごそうと決めたのです」

刀太「それでカモさん じいさんのことだけど」

カモ「ふむ…足跡を追えと来ましたか 残念ながらここには雪姫様が持つ情報以上のものはないと思われます」

刀太「そうか…」

カモ「しかし…雪姫様も知らない彼の秘密のアトリエをいくつか 私自身が存じております」

刀太「マジっすか」

カモ「あとでお教えしましょう」

刀太「恩にきます!」

カモ「…ところで…彼についてはどの程度まで御存知ですかな?」

刀太「いや…英雄で最強ってことは知ってるけど」

カモ「80年前や、30年前の彼の戦いについては?」

刀太「いや…詳しくは…」

カモ「ではいかがです?土産話にネギの話を聞いていかれては 私も…彼の話を聞いて頂くのは楽しいもので」

刀太「お…そりゃ是非聞きたいぜ!」

キリエ「それはそうと」

ぞくっとする三太

カモに詰めていく女性陣

夏凛「私達の下着を返してもらおうかしら?」

帆乃香「ウチのパンツー」

カモ「いやアレはもう俺っちのコレクションに」

夏凛「は?」

カモ「いやその…たとえエヴァの一撃にも耐えられる特殊金庫に入れたんで1週間は取り出し不可能…」

夏凛「は?」

 

騒ぎは収まり…

人形を見せるカモ

刀太「こいつは…」

 

カモ「ええ かつて長く雪姫様の相棒であった人形、チャチャゼロです

私が綺麗に修繕してはおりますが…彼女はもう動きません」

刀太「そりゃ…30年前の戦いで?」

カモ「…」

チャチャゼロの頭を撫でるカモ

キリエ「大切な人だったのね?」

カモ「むっ、いやあハハハ

彼女の目にはネギとその仲間達の活躍の映像が収められております 彼女と共に語りましょう…

彼の物語を…」

スイッチを押すカモ…目を開くチャチャゼロ…

その時…

 

「ちょいとお待ち」

 

チャチャゼロの後ろの空間から現れたダーナ

刀太「おわァ!? しっ…師匠ーッ!?」

ダーナ「しばらくだね、刀太」

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コメント

14 コメント オン "【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 137 感想【注意】"

 
 
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名無しの伝承者

千雨・・・あぁなんか感慨深いな、久々にネギまの本引っ張り出してきたけど
やっぱ面白いわ

名無しの伝承者

あえてネギが選んだ相手のバレ情報を今まで伏せて(作者の時効告白を知らなかったとも言う)
ここまで読んできたけどなるほど、こうなったか・・・
個人的に千雨はネギまでは2位に位置するヒロインだったから満足
あと弄りがいがあるしね(ゲス顔)
といっても魔法世界での描写や帰還後の描写を省みても納得と言えば納得なんだが

名無しの伝承者

千雨贔屓激しかったからだろうな

名無しの伝承者

全員抱いて愛しちゃえや

名無しの伝承者

それでも俺はのどかが好きだぞ

名無しの伝承者

オコジョ妖精長生きすぎだろ。
本物は大体5~7年なのに・・・。

UQでどれだけ補足があってもネギま!の終わり方は許されない

名無しの伝承者

魔法世界行ってから(特にラカン関係は)千雨に頼りっきりだったしな

名無しの伝承者

やっぱり!って感じだな。
なんだかんだ言って一番ネギを見ていたのは千雨だったし。

名無しの伝承者

まあもとより夕映か千雨っちのほぼ二択で、夕映は成就してないアフター描写して
本格的に引き籠ってるはずの千雨っちがネギ達と一緒に宇宙レター残してたりでわりかし察せたよね

名無しの伝承者

>>魔法世界編から千雨と行動を共にして相棒と呼んでもいい立ち位置に急上昇

学園祭編もネギの次に活躍、初めて一般側からネギの特異性を疑った この二つ含めるとネギま38巻のうち半分以上千雨の活躍が描かれてる 作者にもネギにも好かれてるわけよ

名無しの伝承者

はぇ^~
ネギの想い人は千雨だったんすねぇ
ネギま本編を何回も読み返してたけどやっぱり結局明日菜なのかなと思ってた・・・
確かに魔法世界編から千雨と行動を共にして相棒と呼んでもいい立ち位置に急上昇してたな

名無しの伝承者

まあ支えてくれてたしな
当然っちゃ当然か

名無しの伝承者

赤松先生の時効で誰に告白したかはわかってたけど本編で最終回の後を掘り下げてもらえるのは本当嬉しい…泣きそう… でもやっぱり平行の別世界の話なんだね

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