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【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 136 感想【注意】

【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 136 感想【注意】

 

リニアカーに乗っている刀太とキリエ

本を読んでいる刀太と横目でちらっ…ちらっと見るキリエ

刀太「?」

顔をそらすキリエ

刀太「ん?」

 

Stage.136 オトナの階段を駆け上がれ

 

刀太「お、見ろよ 富士山だぜ」

キリエ「そ、そう

…」

刀太「もう岐阜か、リニアははえーな」

キリエ「う、うん…」

刀太「…みかん食うか?」

キリエ「うん…」

刀太「むく?」

キリエ「うん…」

刀太「キリエ」

キリエ「も、もー何よっ」

キリエの開いた口にみかんを入れる刀太「ホイ」

キリエ「んむっ」

 

刀太「甘いぜ」

顔を真っ赤にするキリエ「…

(なっ、ななななんでミカン口に入れられたくらいで動揺してんのよ オカシイわよ私ッ…ぐぐぐぐ…そもそも何でこんなことに…)」

 

数時間前、仙境館にて

雪姫に呼び出された刀太とキリエ

キリエ「ええ〜ッ!?私とコイツで京都に二泊三日〜!?」

雪姫「うむ、まあ出張だな ネギ・スプリングフィールドが “僕の足跡を追え” と言っていたのを覚えているか」

刀太「!」

雪姫「足跡の候補はかなり多いのだが、まずは手近な国内からと思ってな

京都に彼の父、ナギのアトリエがある 調査を頼みたい」

刀太「なるほど…わかったぜ!」

キリエ「ちょっ、いや理由はわかったけど なんでこいつと2人で行かなきゃダメなのよ!?」

雪姫「今回の事件でお前達2人の功績は大きい 楽な仕事だ、ボーナス休暇だとでも思って行ってこい 宿もとってある」

わたわたするキリエ「やっ、やややや宿って…」

雪姫「行ってこい」

顔を真っ赤にしているキリエ「…ッ」

刀太「ん?」

 

刀太の胸を叩くキリエ

刀太「む?お?」

ニヤニヤしている雪姫「なんだそれ、照れてるのか」

キリエ「てっ、てててて照れてないもんーッ」

走り去っていくキリエ

刀太「あ?キリエー?」

 

照れが治まらないのか、キリエは部屋を出た後も外を走り続けている

夏凛「あら?」

止まったキリエ「ハアハア…じょじょ冗談じゃないわよ なななんでアイツとふふ2人で旅行なんて…」

刀太に言われた “好きだ” …そして雪姫に言われた “付き合っちゃえよ” …が思い浮かび、更に赤面するキリエ

キリエ「…あああああああ」

キリエが頭を抱えて叫んでいると…

ゴチーン☆

拳骨されるキリエ「へぷー!? なっ、なにすんのよ夏凛ちゃんーっ!?」

夏凛「キリエあなたね、昨日のプールから行動が何も変わってないわよ」

キリエ「だ…だって…」

夏凛「それはそうとキリエ」

キリエ「え」

夏凛「おめでとう」

キリエ「え?」

 

夏凛「ラブラブね」

キリエ「ラブラブじゃないわよーッ!?」

夏凛「まあいいから、来なさい」

手を引かれるキリエ「えっ、ちょっ」

 

屋根の上に移動した2人

夏凛「いいことじゃない?」

キリエ「いや…あー…うー…その…」

夏凛「あのバカも あなたのコト好きだって言ってるんでしょう?」

キリエ「ちっ、ちちち違うのよ アイツは誰に対しても好きだとかスゴイとか…そーゆーバカなのよっ」

夏凛「そうかしら?まあ相手があのアホなのは幾分残念ではあるけれど…祝福するわ…同じ不し人として」

キリエ「いやっ、だから ちっ、違うのよその…私…うー…」

夏凛「え…ちょっとあなた… そこは認めた方がいいんじゃないキリエ?」

キリエ「いや…その…」

夏凛「観念なさい」

キリエ「…キ…キライじゃないわよ」

詰め寄る夏凛「…え?」

小声で言うキリエ「…好き…かも…」

夏凛「え?」

 

キリエ「…う… す…好き…です」

夏凛「祝福するわ、同じ不し人として」

キリエ「もーっ、いいから放っておいてよ夏凛ちゃんッ!」

夏凛「そういう訳にはいかないわね 放っておくとあなたは何も進まないし、あの小娘2人に出し抜かれてしまう

あなたとバカがくっつけば私の雪姫様は安泰ですし…」

キリエ「本音出てるわよっ」

夏凛「でも安心なさい、キリエ」

キリエ「何も安心できない感じがあるんだけど気のせい?」

夏凛「雪姫様に聞いたわ あなたはその力を使って、13の頃に不老の力をも自ら手に入れた…戸籍上の実年齢は幾つだったかしら?確か19…20?

いえ…やり直しを含めればそれ以上…つまり精神年齢的には完全に大人ということよね

いくら積極的とは言え、あの小娘2人はまだまだ子供…大人であるアナタには大いなるアドバンテージがある…ということよ」

親指を立ててそう言う夏凛

キリエ「待って、イヤな予感がするわ」

夏凛「聞きなさい あなたがあの人間の小娘2人との恋のバトルに完全圧勝する方法…それは…

近衛刀太と契りを結んでしまうことです!!」

キリエ「ことば使いが古いわね、夏凛ちゃん…てゆーかそんなことできる訳ないでしょーッ!?ちちち契りってつまり…」

夏凛「そう、最後までやってしまうということですね」

キリエ「さ…さいごまでって…下品!!下品よ夏凛ちゃん」

夏凛「フッ、この程度で動揺するとは それでも不し人ですか?

とにかく所詮は男、女の武器で落としてしまえば問答無用であなたの勝ちよ!」

キリエ「ムムム無理だってば!絶対無理よー」

 

ということで現在…京都に到着した2人

刀太「おー、これが京都駅か スゲーな、歴史的建築だな」

キリエ「もーはしゃいじゃって 子供?」

刀太「いやー、都以外の有名な観光地はじめてだからよ」

キリエ「私は世界中旅したコトあるからどーってことないわね」

刀太「おーすげぇな、カッコいい その話も聞かせてくれよ」

少し照れるキリエ「も、もう で、どうすんのよ」

刀太「えーとまずは清水寺かな」

キリエ「清水寺?」

 

清水寺に到着

刀太「よーし、ここだここだ」

 

刀太はズボンの裾をまくり、水場に入っていく

刀太「この裏に…っしょっと」

キリエ「何やってんのよ」

刀太「なんか京都各所の封印解かねーとアトリエには入れねーんだと」

キリエ「京都各所って…面倒ね えーとじゃあ次は…」

刀太「次は平安神宮だな」

キリエ「北の方ね」

 

京都各所を回っていく2人

 

お茶処で休憩する2人

キリエ「ふー 回ってみると京都もいいものねー」

刀太「ああ、日本って感じだ」

キリエ「こういうとこは宇宙にまで人間が行くようになっても変わらないのね」

刀太「ははは だなー」

ハッとするキリエ「…(これって完全にただのデートじゃん!?

普通に楽しんじゃってたし、しかもかなり自然な感じで…こここれってもうほぼつつ付き合ってるこい…こいびっ…)」

刀太「よしっ、あとは明日だ 封印解いて1日待つ必要があるってさ 今日はもう宿行くだけだ」

キリエ「え”っ(や…宿…)」

 

宿に到着した2人

仲居「あらあら、お若いお2人ですわあ」

 

部屋に案内され…

刀太「おー、ひれー いー部屋だなー」

仲居「大丈夫ですよ、うちは偏見ないですから」

キリエ「へ?」

仲居「最近は色んなお客さん来るでしょう、ホラ宇宙からとか 見た目が若いくらいじゃ驚きませんから」

キリエ「あ、あの何か勘違いを…」

仲居「いいええ、新婚さんって聞いてますよ」

キリエ「(しん…こん…!?まさか…ッ)」

ハッとしたキリエは寝室の襖を開ける…

予想通り、くっつけて敷いてある布団が目に入り、ずっこけるキリエ

刀太「ホント広いな おーいキリエー?」

急いで布団を離したキリエ

 

刀太「キリエ?何やってんだお前?」

キリエ「ひひひ昼間歩きすぎて疲れたかしら?

(か、夏凛ちゃんが予約したわね〜…この部屋)」

刀太「おー見ろよ、風呂ついてるぜこの部屋!」

キリエ「なっ、なななによ丸見えじゃないコレ」

刀太「カーテン閉めれば大丈夫だろ 疲れてんなら丁度いい、後でかわりばんこに入ろうぜ」

ドキ…とするキリエ「うっ…」

 

そして夕食

刀太「おーすげー!ごちそうだ!」

キリエ「そ…そうね」

刀太「なんだ遠慮すんな、食え食え 上(雪姫)がお代は出してくれんだし」

キリエ「(うぐぐぐぐ…かかか夏凛ちゃんがあんなこと言うから必要以上に気にしちゃうじゃない!こ…困るわ…!

大体、私ってば大人になるのも人間関係もイヤで お金貯めてようやくあそこで理想の生活手に入れたってのに

どうしてこんなバカにフリ回されなきゃならないのよっ

あーもーやっぱ好きとかどーでもいいわ どうせこんなのドーパミンとかA10神経とか何たらのもたらす生化学的な錯覚なんだから

不し人たる私がこんな些末なことに煩わされるなんてナンセンス!うん!どうでもいい!お金は裏切らない!

全てコントロール下に置かれた平穏な生活が私の望みなのよ!

何よ、こーんなバカ アホヅラ晒して相変わらず何も考えてなさそーな…)」

刀太「…キリエ、お前大丈夫か?目の下にクマつくって マジで疲れてるみてーだぞ…

あ」

刀太の手が当たってコップが倒れる

キリエ「きゃ」

畳を拭きにいく刀太「あっとと わ、わりぃ今拭くわ」

キリエ「い、いいけど

(む…変ね、ウェイター業務もそつなくこなすコイツがこんな凡ミスを… え…もしかして…

コイツも緊張してる…?異性と2人きりのこの状況に?コイツもコイツなりに私のこと意識してる…?)」

ポッ…と顔を真っ赤にするキリエ「…

(どどどどうしよう 私のこと、女の子として…お…女として見てるってこと?こっ、こんな貧相なバディなのにっ…)」

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コメント

21 コメント オン "【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 136 感想【注意】"

 
 
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名無しの伝承者

読者(笑)のワガママで話が進むより何万倍もいいんですがねww

名無しの伝承者

萌えブタはラブエロコメが読みたい!
作者はバトル漫画を描いて尊敬されたい!
作者のワガママでやった結果がこのザマですから!

名無しの伝承者

結局は「俺の思いどおりにしろ」っていうガキのワガママでしかないっていうね。

名無しの伝承者

赤松はこういうもんって分かってりゃ全然有りなんだけどな〜。
わざわざこの漫画にどうのこうと言ってお前らの思い通りの展開に進めてもらうより、他に合う漫画探した方がよっぽど良いと思うが。

とどのつまり

このままでは作者がお隠れるになるか
俺が隠れるかでこの作品の結末は
見れないと言う事か

名無しの伝承者

今回真面目に最高に面白かっただろ

名無しの伝承者

たった数回日常回入れただけでこれかよ

ついこの前までラスボスと戦ってて、来週にはもうネギの書斎なのにな

名無しの伝承者

ネギま!はエヴァンジェリンを産み出したのが功績だから。
UQは何も期待が出来ない。

ストーリー半ばで両想いになると絶対に離ればなれか酷いことになる。
ここ最近のイチャラブ回は関係を壊す時にインパクトを強くするための下地作りだよ。

名無しの伝承者

まじそれな。文句ばっか言ってねーで見たくないなら見んなよ。

名無しの伝承者

俺はネギまが好きだったからこの世界観を続けてくれてるだけでうれしいけどなぁ

名無しの伝承者

どの道この作者の恋愛ストーリーが合わないんだったら、
この作者のマンガ全部合わないだろうからグチグチ言わずに
さっさと切ることを進めるよ

名無しの伝承者

月刊連載になった=展開がより遅くなったからそう見えるだけだろ
2ヶ月前までバトルやってた時もそれはそれで文句を言ってる奴はいた
つまり文句を言う読者の気の短さと反比例して漫画はよりダラダラした展開となり
それが更に気の短い読者を煽るという循環構造なのだ

名無しの伝承者

>>ネギま!の時はバトル要らないからラブコメやってくれって言われたり
UQはラブコメ要らないからバトルやってくれって言われたり散々な作者だなw

需要を全く理解していない周回遅れって事だよ

名無しの伝承者

キリヱはサブでこそ輝くキャラだと思うんだがなー

名無しの伝承者

キモオタとかいってる奴はこの人の作品読んだことないの?
元々キモオタ向けだろなんで読んでんだよ

名無しの伝承者

そりゃUQは最初バトルメインって謳ってたのにラブコメに偏って来てるからじゃね?
ネギまも然り。

最初に掲げた路線から脱線するから文句言われてんだよ。
今やネギまもUQも差別化できてなくて結局ネギま2だなんて
タイトル変更する始末だし。

名無しの伝承者

なんなんだこの最近のキリエラッシュ….
嫌いなキャラじゃないが、後ろに赤松の趣味が見え過ぎで素直に萌えられん。。。

名無しの伝承者

>>正直ねぎマであんだけダラダラやって完結しなかったんだから、こっちはラブコメ控えめでとっとと物語進めてほしい

ネギま!の時はバトル要らないからラブコメやってくれって言われたり
UQはラブコメ要らないからバトルやってくれって言われたり散々な作者だなw

名無しの伝承者

キモオタ歓喜の話はいらねーw

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