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【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 135 感想【注意】

【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 135 感想【注意】

Stage.135 甚兵衛の能力炸裂パニック!

 

ベッドの上…

刀太に抱きしめられドキドキしているキリエ…

キリエ「ね…ねぇ…トータ…もう…寝ちゃった…?」

スカー…と寝息をたてている刀太

キリエ「…ッ 寝るの早すぎなのよむのー」

目を開く刀太「寝てねーよ」

キリエ「えっ、あれっ? そ、そうだっけ?…あれ?」

刀太「何言ってんだ、お前?」

キリエ「いや…で、でも寝てたじゃん今!」

刀太「ははは、考え事してたんだよ」

キリエ「…何をよ?」

刀太「んー…なんつーかフェイトやヨルダの言ってたこと…だな」

キリエ「ん?何ソレ」

刀太「ホラ、あいつら “世界を救う” とか “人類を救う” っつってたろ 何だか頭ん中グルグルしてよ」

キリエ「はぁ?世界を救うぅ? …フン、くっだらないわね 興味もないわ」

刀太「くだらねーか」

寝返りして刀太に背を向けるキリエ「そ、私は自分のことで精一杯 フツーはそーよ、アンタやアイツらがおかしーんじゃない?」

刀太「なるほど…」

キリエ「…げっ、幻滅したかしら?」

キリエを後ろから抱きしめる刀太「んー?バーカ 幻滅とかしねーよ、やっぱいいこと言うなーキリエは もっと話聞きたくなったぜ」

キリエ「ひゃっ」

 

刀太「うんうん、ホレなおした」

キリエ「ホレ…ってななな何言ってんのよ、このむのー」

刀太「俺のこと好きって言ってたろ?」

キリエ「いっ、言ってたけどアレは時間稼ぎでその…」

キリエの首筋の匂いを嗅ぐ刀太「んーいい匂いだぜ」

キリエ「あっ、やっ、やめさなっ…」

首筋にチュッ…とする刀太

キリエ「ふあっ…あっ …あっ、ちょ ま、待ってそんなつもりじゃ…」

刀太「何言ってんだ お前から潜り込んで来たくせに」

キリエ「ちっ、違ッ…」

刀太「ほいっ」

近衛流脱がし術で素っ裸にされるキリエ「!? な…ギャーッ!?何脱がしてんのよーッ!?」

刀太「え?脱がすだろ? あ、俺も脱ぐか?」

キリエ「脱ぐなーッ、バカッ、ヘンタイッ ききき嫌いになるわよッッ!?」

刀太「嫌いになってもいーぜ」

キリエ「ふえ?」

刀太「それでも俺はお前を裏切らないからよ」

キリエ「な…」

刀太「ホントにヤならいつでも止める」

キリエ「バ…バババババカ(そ…そんな言い方されたら わ…私…イヤって言えな…)」

首筋に口づけしながら体をまさぐっていく刀太

キリエ「は…ひゃ んんっ や…やっ ま、待ってダッ…ダメ…はあッ(や、やだ… こっ、こんな…私…ダ…ダッ…)」

 

「ダメぇえぇえええーッッ」

 

…目を覚ましたキリエ「え…へ…?ゆ…夢?」

更に赤面して叫ぶキリエ「あぁあぁあああぁあああ

なんっ、なんっ、なんて夢見てんのよ私はぁああッ ししし思春期!?思春期なのッ!?月刊だからって5ページもエロ淫夢をーッ!?

こっ、こここれ完全に落ちてんじゃないッッ 攻略済みじゃないのよぉおーッッ!?」

枕を叩きつけたり激しく転がったり、じたばたするキリエ「いやっ、ちちちち違うのよッ!!

別にそんなメッチャ好きって訳でもなくてまあそこそこ?好き?好きかも?みたいなそーゆー微妙な乙女的な?

だからこれはそういうコトジャナクテつまりええと…」

1人でブツブツ言っているとそこに…

扉を開ける刀太「おーうキリエーっ、朝からなんか元気だなー」

キリエ「!?」

刀太「下の客用ビュッフェで一緒に早めの朝飯でも食わね?実はちょっと話があってよ」

プルプルプル…小刻みに震えているキリエ

刀太「…ん?どした」

キリエ「…どしたじゃ…ないわよーッ 何、レディの部屋に朝から上がりこんでんのよッ」

魔法をぶっ放すキリエ

刀太「おー?」

キリエ「てゆーか何、鍵壊してんの信じらんないッ」

刀太「うおっ!?何だコレ、気づかなかった」

キリエ「超人的な筋力身につけたんなら日常生活に気をつけなさいよっ その前にノックーッ」

 

そして仕事が始まる

お客を出迎える刀太と夏凛「おはようございます!いらっしゃいませ、ようこそ仙境館へ おはようございます!」

テキパキと仕事をこなしていく刀太

物陰からチラチラと覗いているキリエ

UQホルダー構成員達「アニキーお疲れ様です」

刀太「おうっ、お疲れ様ー」

構成員達「聞きましたよ、大活躍だったそうですね」「さすがっス」

刀太「いやー俺はほとんど活躍できなかったっつーか被害抑えたのセンパイ方だったしよー」

至るところで声をかけられる刀太

構成員達「おう刀太、凄かったんだってなー しかもバイクレースで優勝したんだって?おごれよ」

刀太「いやー凄かったのは女の子達っつーか」

キリエ「むむむー…」

視線を感じたのか、キリエの方を向く刀太「?」

急いで身を隠すキリエ「!! む…なっ…何で隠れてんの私ってば…」

その後も仕事をこなす刀太…

そこに…

 

アフロ「よおっ、刀太」

千景「こんにちは 意外と似合ってるねー」

刀太「アフロ!千景さん!」

アフロ「ワハハハハ つかこの旅館なんなんだよッ、定期便もねーし 連れてきてくれた漁師連中は皆、幽霊島だってビビってるし」

刀太「いやーハハハ」

アフロ「そうそう、エレベーター復旧までまほら武道会は延期って話になったぜ」

刀太「ああ聞いた聞いた いずれにせよあの塔は登らなきゃなんねーことになったしな!追加の修行期間ができたと思っとくぜ!」

夏凛「あの塔は倒れないのですか?」

刀太「ありゃ宇宙から吊り下がってるからな 科学弱いな先輩」

アフロ「そーいやお前らの話はどこにも出てないな 国際テロ組織の仕業ってことになってんぜ」

刀太「ほー」

夏凛「それは報道管制と情報操作でしょうね 始まりの魔法使いの話は30年前、実際に世界が滅亡の手前までいってしまったことで

各国組織国際企業間でタブーになったのです 株とか安全保障に莫大な影響がありますから

あなた達もあまり軽々に口にしない方がいいでしょうね」

アフロ「ひぇ〜おっかねーなー」

刀太「まあまあ泊まってけよ、俺のファイトマネーでおごるから」

アフロ「悪いねぇ〜ってあれ?ありゃキリエちゃんじゃねーか」

びくーんっ…とするキリエ

刀太「ホントだ、おーいキリエー さっきは途中になった話が…」

逃げていくキリエ…

刀太「何だありゃ?」

夏凛「(あら…?)」

アフロ「なんだケンカでもしたか?」

刀太「いや〜?」

そこに…

 

真壁「刀太君 先日の件は見事だった、見直したよ 雪姫様から2日間の休みが出ているよ」

刀太「えっ、マジすか ゲンゴロ先輩」

真壁「うむ、新しくオープンしたウチのプールで遊んできたらいい 出来たら監視員も兼ねてもらえると助かる」

刀太「半分仕事じゃないッスか」

真壁「すまないね」

刀太「ハハッ、いいッスよ」

アフロ「プールって何だ?」

 

刀太「旅館儲かるから新館をもう1つの島に建てたんだと そこにプールがついてんだ」

アフロ「おーいーねー」

夏凛「…」

 

場面はその仙境館のリゾート仕様、プール付き新館へ

 

パラソルの下、椅子に座っている九郎丸・夏凛・三太・一空の4人

三太「はー」

夏凛「ふー」

九郎丸「今回も力不足でしたね」

三太「歯が立たなかったもんねー」

夏凛「全くね、もっと鍛錬を積まなくては」

一空「まあまあ、相手は太陽系最強の一団だった訳だし」

夏凛「あなたもよ、一空」

九郎丸「結果的にはキリエちゃんの働きが大きかったようですね」

夏凛「む…キリエと言えば…あの2人、ケンカしているようよ」

三太「えっ、何で?」

夏凛「さあ?」

一空「そういえば刀太君が今朝、キリエちゃんの部屋で何かやらかしたとか噂が…」

夏凛「あら、噂をすれば」

飲み物片手に歩いているキリエ「はー やっぱちょっとオカシイわね 少し泳いで頭でも冷やそうかしら」

刀太「おーキリエ、さっきのつづきいいか?」

飲み物を吹き出すキリエ「なっ、ななななんでアンタがここにいんのよ」

刀太「いや休みで それより話があんだけどよ」

キリエ「(話…)」

今朝の夢を思い出して赤面したキリエは…再び走って逃げていく

刀太「おおっ?」

アフロ「おー?」

九郎丸「ホ、ホントだ 何があったんだろう?」

夏凛「レースに勝って難局も乗り切ったと言うのに」

その様子を上から見ている雪姫「…」

アフロ「ハハハ、よっぽどひでーことしたんじゃねーの?」

刀太「そ、そーかなー?」

アフロ「話ってなんだよ、色恋沙汰以外なら俺らが聞くぜ?」

刀太「いやーその…あー…悪のラスボスが喋くってた話についてなんだけどよ」

千景「…」

アフロ「は?」

 

座って話をする刀太

話を聞いたアフロと千景

アフロ「ハハハ、なるほど ”世界を救う” ねぇ ハハハ、不し人さんは言うことが壮大だねー」

刀太「バカにしてんだろアフロてめー」

アフロ「そりゃおめぇアニメの主人公くらいしかんなこと言わねーだろ」

そこに…

 

みぞれ「刀太様ーッ」

刀太「ん?」

みぞれ「今!世界を救う話をしていらっしゃいましたか!?」

刀太「みぞれ!しのぶ!おー、丁度良かった お前らにも話があってよ」

みぞれ「まあ何です?いくらでもお相手しますわ!ではデート形式で!」

刀太「おー?」

みぞれ「しのぶにも順番で回しますから!」

忍「ええ?」

夏凛「むっ、あの小娘ども レースで負けたら接触禁止と言っておきながら…」

ハンマーを取り出す夏凛を止める九郎丸「いえっ、夏凛先輩 それハダカで逆立ち島1周に変更したのアナタです」

一空「しかも本当にやらせるという鬼畜 早朝だったけど」

夏凛「しかし由々しき事態です せっかくレースに勝ったというのにキリエがあの体たらくでは、あの小娘2人に近衛刀太を奪われます」

九郎丸「た、確かに…」

夏凛「これは明らかに我等、不し人の名折れ」

九郎丸「そ…そうですか?」

三太「兄ちゃんのことになると先輩もちょっとオカシくなるよね」

夏凛「いいでしょう!我等ナンバーズ、正式作戦行動として 近衛刀太・桜雨キリエ、両名の仲直り計画を発動します!!」

九郎丸と三太「えーっ!?」

そこに現れた甚兵衛「面白そうだな、俺も混ぜろよ」

九郎丸「ジッ、ジジジ甚兵衛さん!?」

甚兵衛「今回は刀太もがんばったからなあ 俺もひと肌脱ぐぜ

しかしあのキリエがねぇ…長生きはするもんだ、オジサン嬉しいよ

刀太があの娘たちといい感じになったら妨害して、キリエとくっつければいいんだろ?」

九郎丸「ま、まあ」

甚兵衛「ここで俺の能力がモノを言うな」

九郎丸「甚兵衛さんの能力!?」

 

甚兵衛「うむ、俺のチカラはモノとモノを入れ換える能力だ」

九郎丸「や、やはりそういう力でしたか」

三太「単純だけど強能力だな」

一空「割とあっさり明らかにしましたね」

甚兵衛「夏凛のケツがビル壊す直前に中の人を移したのもこの能力だ」

夏凛「ケツって言わないで頂けますか」

甚兵衛「不じ身とは別の、自力で編み出した技だが 俺はこれを…

 

“イレカエ” …と呼んでいる」

九郎丸「まんまですね」

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コメント

6 コメント オン "【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 135 感想【注意】"

 
 
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名無しの伝承者

入れ替えというと、君の名は。的な、心と心を入れ替えるのかと期待してしまって、
もう一般的な考えに行き着かなかった俺はどうかしてる。

キリエの回が最初なら、次に花凛、久郎丸かな。
そして最後にカトラスが刃太に惚れてしまう展開を思いつくが、
この考えも一般的ではないんだろな。

名無しの伝承者

じゃ、自分で書けよプッ何つー頭の悪い返しだよ小学生でもしねぇよこんな返し方w

名無しの伝承者

世界を救うのは「愛」でしょ

名無しの伝承者

こういうキモオタ歓喜の話いらんて

名無しの伝承者

じゃ、自分でかけよ

名無しの伝承者

別にトラブルラブコメ嫌いじゃないけど月刊ペースなんだから、話をどんどん進めて欲しいな

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