【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 133 感想【注意】

Stage.133 長き37秒

 

九郎丸の “稲交尾籠くくり方陣” によって動きを封じられていた夕映とのどかだったが…

夕映「封印は解除したです」

のどか「うん」

九郎丸「な…!?」

 

のどか「我、汝の真名を問う」

マズイ!…と感じたが、そのまま突っ込んでいく九郎丸「おおッ 神鳴流奥義・斬岩剣七連」

かわす夕映とのどか

 

九郎丸「倍速!!」

しかしそれもかわされてしまう

九郎丸「(避けられた!読心の力だけではない!何という手練れ!ならば…)」

夕映へ剣を振る九郎丸

しかし夕映の前には障壁があり、攻撃は通らない

九郎丸「(やはり多重魔法障壁!…だがそのまま貫け!!斬魔剣・弐之太刀!!)」

多重魔法障壁を貫いた九郎丸の剣だったが…

 

のけ反るようにかわす夕映「のどかと私は知覚を共有しているのです」

更に夕映はすでに地面に魔法を準備しており…飛んでくる数本の剣

後ろに跳んでかわす九郎丸「くっ」

しかし魔法陣は更に大量に発動され、無数の剣が九郎丸を襲う…

九郎丸「!!」

なんとかかわして…防御し続ける九郎丸だったが…

九郎丸「(完全に読まれている ごめん刀太君…)」

貫かれる九郎丸

 

場面は三太 vs アルビレオ

足元から出てきた、し霊達を振り払う三太「くぁ(このままじゃ押し切られる…!せめてあと15秒!兄ちゃんのために…)」

素早い動きでアルビレオの背後へ移動する三太「(乗っ取る!!よし…ッ)」

乗っ取ろうとアルビレオの体へ入っていった三太だったが…

三太「!?」

 

亡者だらけの光景…?が三太の頭の中に広がり…

ガクガク震え出してアルビレオから出てくる三太「あ うわああああ あぐ あ…カハッ」

アルビレオ「…ふむ」

怯えたような顔で息を荒らしている三太「あ…あんた何なんだ あんた…人間じゃない…!?」

アルビレオ「そこはまあお互い様ですね、三太君 ですがネギ君はこれ以上の凶気に30年以上耐え抜きましたがね さて…それで」

足元の、し霊達に引きずり込まれる三太「! あ…うぐ…あ うわぁあぁあ」

 

場面は夏凛 vs ラカン

ラカンの連打をくらう夏凛「ぶほっ」

倒れる夏凛「あ…かは ぐ…くっ…ぅ

(負けられない いくら相手が最強だろうとこんなところで…顔向けが…そしてあのバカにも…)」

起き上がって右腕を鋭く振り下ろす夏凛

 

その一撃はラカンの左腕を切り落とす

夏凛「見たか!!」

ラカン「ほう、やるなぁ嬢ちゃん 俺の腕を切り落とすとはさすがは神の恩寵、驚いたぜ」

切り落とされた腕を普通にくっつけるラカン「ちょい本気出すか」

夏凛「く…何てデタラメ…」

ラカン「不じ身のあんたらにゃ言われたかねぇ…な」

強烈な一撃で遠くにぶっ飛ばされる夏凛「カハ…ッ!」

その先にはビル

夏凛「いけない」

夏凛は素早く8個の魔法陣を展開させ、ビルにぶつからないように自分の勢いを止める

そしてそのビルの壁に着地した夏凛だったが…

次の瞬間にはラカンが隣で腕を振りかぶっている

夏凛「!?」

強烈な一撃を打ち込むラカン

夏凛はビルを貫いてぶっ飛ばされる

 

場面は刀太 vs ネギ

 

無数の雷槍と共に突っ込んでいくネギ

刀太「ぐッ」

キリエ「刀太!!」

 

飛んでくる無数の雷槍をなんとか弾き続ける刀太「ぐゥッ くうぅうあぁあ」

しかし…

両腕を斬り落とされる刀太

刀太「くっ(腕よ戻れ!)」

素早く腕を戻した刀太…だったが…

 

ネギに体を貫かれ、バラバラにされる

刀太「(つ…強ぇ…!!不じ身…!雷速瞬動…!!

地平まで続く亡者を源泉とする無尽蔵の魔力容量!そして火力!!

膨大な戦闘経験に裏付けされたベラボーな体技・武技・魔法技・総合戦闘力!!

これが…これが俺の祖父さん…!いや…これが…

 

世界を救った英雄 ネギ・スプリングフィールド!!)」

雷槍に貫かれる刀太「(いや…ちげぇ…違うぞ)」

 

戦闘により破壊された街を見る刀太「(あそこには何も知らないフツーの人間が何人もいたハズ

何人…◯んだ?テメェ何人◯した?)」

 

向かってきたネギを殴り飛ばす刀太

ネギ「!?」

刀太「アンタが俺の祖父さんなんて 認 め ねぇッ」

ネギを殴り続ける刀太「こんなもんが 世界を救う道のハズが ねぇッ!!

 

俺は アンタをそっから掬い出し 雪姫も 世界もまとめて」

しかし次の瞬間…

 

上に現れたラカンの大剣に貫かれる刀太「うぐっ ガ…」

アルビレオ「そこまでです」

魔法で下に叩きつけるアルビレオ

 

大剣は刀太を貫いたまま地面に突き刺さっている…

そこに集結するネギ達

九郎丸「くそ…ガフッ いけない…刀太君!!」

三太「兄ちゃ…ごめ…」

夏凛「刀太…ッ」

1本の雷槍を出すネギ「じゃあね」

刀太に向けて投げるネギ…だったが…

 

刀太の前に出てくるキリエ

キリエに刺さる寸前で雷槍を止めるネギ

刀太「キ…」

キリエ「…どうしたの?やんなさいよ」

ネギ「…」

キリエ「フ…フフ できないんでしょう?アンタ達は私の能力のこと知ってるものね

さあ、刀太のことやれるんならやんなさいよ!ただし気をつけなさいよ!

自慢じゃないけど私はアンタ達の指がかすっただけで◯んじゃうくらい弱っちいからね!」

刀太「キリ…エ」

近づいていくネギ

キリエ「! な…何よ…」

キリエに顔を近づけてニコッ…と笑うネギ

キリエ「!? な…?」

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