【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 124 感想【注意】

Stage. 124 そうやって決まります!!

 

レースはいよいよ終盤

帆之香・勇魚機がキリエ達3機を撃破(裸に剥いて)してトップに躍り出る

帆之香「相変わらず女の子を選べへんのやねーっ そんなんでこれから大丈夫なんかーっ!?

選ぶ時にはきちんと選ばな ウチらにも雪姫はんにもフェイトはんにもお祖父様にも届かへんえー

優勝はもろたえ ほななー刀太兄様ーッ」

 

キリエ刀太「待ってろキリエ 今、俺のシャツを!」

キリエ「その10秒で勝負が決まっちゃうわ!それにあんたの汗臭いシャツなんて誰が!」

みぞれ刀太「おい服は…」

みぞれ「刀太様が包み隠していただければ問題ありません それより不届きなあの娘達に鉄槌を!」

忍刀太「すまん!俺のシャツまで飛ばされた!さっきみたく手で隠すかしのぶ?」

忍「えっ、あ ハイ あっ…いえ!でもあれはその…いえっ 出来れば優しく…ッ」

 

再び走り出す3機

みぞれ刀太「隠すってどうすりゃ?」

みぞれ「ガシッといってくださいまし!こうカポッと!」

手で胸を覆う刀太「カ…カポッ? こうか…?」

みぞれ「はぅんっ♡」

刀太「いや変な声出すな おかしいだろこれ」

 

キリエ「観客に見られたら◯す!あんたが触っても◯すから!」

キリエ刀太「いやいや無茶言うな」

 

忍刀太「優しくってこうか?」

忍「えっ、いやあのっ あ…なんかこれ逆に…私もう…はんっ」

 

キリエ「はうっ」

 

忍「ダダダメです、逆にダメですこれ!」

忍刀太「ええっ、じゃあどうすれば」

忍「そ…その…ギュッてしてくださいセンパイ」

 

キリエ「何触ってんのよこのヘンタイ!」

キリエ刀太「いやこんな高速で揺れてんだし無理だろ!」

キリエ「もうっ…じゃあ…しっかり抱きしめなさいよこのむのぅっ」

刀太「む…?おう!」

 

夏凛「これは…いいのかしら?」

一空「今の時代、リアルタイムで全中継画像にぼかしが入るから大丈夫大丈夫」

夏凛「そーゆーことではなく…」

九郎丸と三太は頬を赤らめている

 

実況「さあ!最後、ダブルリングを越えればゴールは目前!蹴散らされた3機がトップ108番・近衛ほのか機を追う!

しかしこれはもう…逆転は難しいか!?」

 

追いかける3機

刀太達「くっ、ダメだ追いつけねぇ!」「追いつけてもあの2人の剣技と魔法でやられちまう!」

忍刀太「おいソース!」

みぞれ刀太「ああ?なんだしょーゆ!?」

忍刀太「あいつらの言う通りだ!3分の1の俺達じゃ勝ち目はねぇ!俺と合体しろ!しのぶを勝たせる!」

みぞれ刀太「はぁ!?何勝手言ってやがる!世界を救い!祖父さんに追いつくならみぞれだっつってんだろ!俺と統合しろ!」

キリエ刀太「てめぇら何寝言言ってやがる!目の前の好きな女1人守れなくて何が世界だタコ!俺に吸収されろ!」

忍刀太「ああ?夢忘れたのかてめぇら!しのぶだっつってんだろ!」

みぞれ刀太「ざけんなしょーゆ!」

キリエ刀太「ケンカすんなっつーの負けるぞ!」

2人「黙れ塩!」

忍「セセセセンパイッ」

キリエが深呼吸をして叫ぶ「…ちょっと黙りなさいこの無能三兄弟!!」

忍「ひゃっ」

キリエ「情けないわねーウチの期待のむのー新人は

 

uq124-1

なにかひとつに決めなきゃ小娘2人に勝てないほど器の小さい男なの?」

刀太達「ぬ…」「む…」「…!」

キリエの髪を撫でる刀太「へ ははは、やっぱいい女だな さすが俺のキリエ」

キリエ「おっ…俺の…とか…言わないでよ」

キリエの事を認めたような表情のみぞれ「…」

 

徐々に追い上げる3機

勇魚「ほのちゃん!」

帆之香「来はったな さあて兄様の結論は… はら?」

→次のページへ