【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 121 感想【注意】

Stage. 121 スピーダーですぽぽぽん

 

先頭集団の殿の3機を撃破したキリエ組の刀太

バイクの前面に立っている刀太に後ろの席に戻ってと言うキリエ

 

忍の脱がされた水着を着せようと奮闘している刀太「ううっ、なかなか着せられん」

運転している忍「すすすすみません」

刀太「いやお前のせいじゃねえけど どうやって脱がしたんだこれ」

忍「あれは魔法の力で…」

 

みぞれ「まずはしのぶを墜としますわ 刀太様が出るとあちらの刀太様が警戒しますから私が仕掛けます」

刀太「おおっ、なんか頼りになるなみぞれ!」

 

忍になんとか水着を着せることができた刀太「おしっ、OK!行けしのぶ!」

忍「ひゃ…ハ、ハイ!まずはキリエさんを抜きます!掴まってて下さいセンパイ!」

刀太「おうッ!」

 

みぞれ「刀太様!操縦を!」

刀太「おうっ?っとと了解!」

忍の横に追いついたみぞれはバイクの前面に立ち上がる

みぞれ「しのぶ!ここまでですわ!」

忍「! みぞれちゃん!?」

 

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そしてみぞれは忍の前に飛び出す…

みぞれ「雪広流脱がせ術!!」

忍「へ…」

跳んで自分のバイクに戻ってくるみぞれ「ほほほ しのぶ!」

忍「えっ?」

水着を掲げているみぞれ「私の勝ちですわ!その姿で追いつけるものならやってみなさい!」

気づいた刀太「!?」

忍「えっ…?キャアァアッ」

刀太「なっ…今のどうやった?てゆーかしのぶ操縦桿!」

みぞれ「ちなみにしのぶ!TVカメラが来ましたわよ〜!」

忍「いやー!?セセセンパイ、操縦すると見え…見えっ かか隠して下さいッ」

刀太「わ、わかった待ってろ!」

忍の胸と股に手をやり隠す刀太

忍「あっ、えっ? あっ、やっぱりダメ これダメれすッ?」

刀太「え…」

忍「あっ、ダダダダメですそれは」

刀太「いやスススマン」

忍「あっ、そこ」

水で手が滑ってしまう刀太

忍「はうッ」

転覆する忍のバイク

みぞれ「ふっ」

刀太「お前容赦ねぇな」

みぞれ「雪広家に代々伝わる秘術ですわ」

刀太「俺が着地点に間に合わなかったらどうしたんだ」

みぞれ「刀太様を信じてました

刀太様、他の女はあなたをダメにしますわ 私こそが刀太様の未来にふさわしい伴侶ですの」

刀太「え?」

みぞれ「さあ操縦を!」

替わって操縦席に座るみぞれ

刀太「でもみぞれ、俺はその…」

スピードを上げるみぞれ「このレースを制してそれを証明してみせますわ!」

刀太「おい待てって」

 

一方、転覆させられた忍達…

学ランの上着を忍にかける刀太「スマンしのぶ、俺のせいで…」

忍「いいえセンパイ」

刀太「え」

忍「私が甘かったせいです だってレースは私の夢 甘すぎました…

フフフみぞれちゃん…あなたがその気なら…フフ」

 

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顔を上げる忍「私本気で行きます センパイ!」

刀太「おお」

忍「乗って下さい」

刀太「そ…その恰好でいいのか?」

忍「ハハハイ!」

 

観戦している九郎丸達

一空「おおおキリエちゃん先頭集団だよ!?スゴイじゃない」

夏凛「ふふ…あの子は焚きつければやる気を出すとわかってましたわ」

手元の画面でチェックする九郎丸「他の2人は…あっ、しのぶちゃんが止まってる」

三太「さっきみぞれと一騎討ちみたいになってたけどな 大きく離されたな、こりゃもう無理だ」

夏凛「ということは雪広みぞれとキリエの勝負ということに…フフ」

九郎丸「いや…待って!」

夏凛「え?」

九郎丸「再スタートして…どんどん追い抜いてる!スゴイスピードだ

僕、詳しくないけどこういうのはあるの?刀太君が何かしたとかじゃなく?」

三太「んー見たとこコーナーでバンバン抜いてるから普通にテクニックっぽいよ…おお、すげぇ今の

結城忍…なんかボーッとした奴だと思ってたけどなかなかやるなぁ」

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