【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 120 感想【注意】

Stage. 120 スピーダーで三つ巴

 

刀太を賭けて?スピーダーバイクレースで勝負することになったキリエ・みぞれ・忍

「バイクの運転なんて私…」と言うキリエに刀太が「お、何だ?キリエもやりてーのか?そんなら俺が一緒に乗ってやるぜ、お前の後ろに」

という言葉をきっかけに3人に引っ張られる刀太

すると帆之香がお札で刀太を3人に増やした…!?

 

刀太「やるからには絶対優勝だ、みぞれ!!」

みぞれ「はいっ!刀太さま♡」

刀太「ハハッ!いいやる気だなみぞれ!気に入ったぜ」

ガッチリ手を握り合う刀太とみぞれ

 

忍「と…刀太センパイ、ご無理は…」

刀太「何言ってんだしのぶ、優勝して賞金かっさらおうぜ お前の夢の為によ!」

そっと力強く手を握り合う刀太と忍

 

刀太「災難だったなキリエ、けど安心しな お前の全裸逆立ちだけは絶対阻止するからよ」

キリエ「な…なんかひっかかる言い方ね わ…私の裸だけは見たくないってこと?」

差し出された手をかわすキリエ

 

試合前にそれぞれシャワー室に入り、シャワーを浴びて着替える3人

キリエ「(何やってんのかしら私 負けたらハダカで逆立ち島1周ってリスクしかないじゃない

以前の私なら状況に流されるままこんなアホな事態に巻き込まれたりはしなかったわ

部屋に籠もって着実に口座残高を増やしてくのが人生の最善なんだから…

あいつもあいつよ 止めるどころか面白がって話を進めて、その上3人に分裂とか)」

扉を開ける刀太「おーいキリエもう時間」

キリエ「!?」

 

忍「うーん…(セ…センパイはなんで私にあんなに協力してくれるんだろう

い、いや勘違いしちゃダメだ 塔の上を目指すのは刀太センパイの元々の夢だし

センパイが私のことを見てくれてるだけで十分

そ、そうだ 今はレースに集中しなきゃ 塔の上へ、その上の先へ、おじさんのいる空へ…)」

扉を開ける刀太「おーい… ?」

忍「ひっ」

 

みぞれ「ふふふん(あの方の目的を叶える為には私の力が必要!どこからどう考えても刀太様のベストパートナーは私!

他の女ではあの方をダメにしてしまいます!さあ、このレースを通して刀太様の真のパートナーは誰か 満天下に知らしめ…)」

扉を開ける刀太「お… ?」

みぞれ「きゃ」

 

桶を投げるキリエ「なに堂々と覗きに入ってくんのよこのむのーッ」

叫ぶ忍「センパーイッ」

追いかけるみぞれ「刀太様、見たいなら見たいと」

刀太達「スマン」「ゴメン」「悪ぃ」

キリエ「ハァハァ」

 

uq120-1

みぞれ「ふん、あなたに刀太様はふさわしくありませんわ 負けませんわよ桜雨キリエ」

忍「わ…私だって」

キリエ「む…(ま、仕方ないわね あのむのーのことはどうでもいいけど不し者代表としてこんな小娘には負けられないわ!)」

 

試合開始が近付いてくる…

やる気満々の刀太達「ワハハハ」「ほんじゃ行くかぁ!!」

 

uq120-2

「恨みっこなしだぜ俺!」「ワハハハ当然よ!」「おうっ、正々堂々な!俺!」

「さすが俺、話が早い」「いやーハハ なんのなんの」

キリエ「悪夢ね あのむのーを3台揃えると異様に五月蝿いのが分かったわ

それにしてもすごい術よね?この術があればいくらでも戦力増やせるってことにならない?」

帆之香「あーそら無理や 能力は3分の1以下になるからバトルの使い物にはならへんえ

そのかわり3人それぞれが本物なんがこの術の売りや 戻る時には3人分の記憶を保持したまま合体するんえ」

キリエ「あとオツムもちょっと軽くなってる ホントに大丈夫…?」

その会話を聞いていた九郎丸が帆之香に耳打ちする「…ほのかちゃん、もう1人用意できる?」

帆之香「あー」

キリエ「そこーッ、あきらめてないじゃないッ!?

てゆーかなんであんた達(帆之香と勇魚)も水着なの?」

帆之香「ウチらも出よーか思て」

キリエ「はぁ!?」

みぞれ「キリエさん、もうスタートの時間ですわよ!」

キリエ「わ…わかってるわよ!」

キリエの髪を撫でる刀太「よしっ、がんばろうなキリエ」

キリエ「むっ… …あんたのことは塩味って呼べばいいわけ?塩?」

刀太「いやトータでいいぜ」

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