【ネタバレ】UQHOLDER! ユーキューホルダー 119 感想【注意】

Stage. 119 刀太とキリエはどっちなの?

 

ある軌道ステーション上…佇む男…

ネギ「が…ぐ…う…」

苦しみにその場に膝をつき、叫ぶネギ「ぐ…うぅ…あ…が…ガアァァァァァーーーーッ」

 

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ネギの傍らに現れる女の子2人

夕映「大丈夫ですよ先生」

のどか「もう耐える必要はないんです ね…?」

夕映「…そうです」

 

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そこにラカンとアルビレオ・イマも姿を現す

夕映とのどか

「全てを終わりにするのです」

「 “私達” の思いのままに」

「さあ先生」

「行きましょう」

「世界を救いに」

 

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立ち上がるネギ

 

場面は変わって、水上バイクで競争している忍とみぞれ

 

みぞれ「負けませんわよ、しのぶ!!刀太様はいただきですわ!!」

しのぶ「くっ」

みぞれ「ふふん」

ゴール地点で待っている刀太と三太

 

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刀太「おおっ、来た来た!最終コーナー!!」

三太「おおー」

刀太「なんか2人とも気合入ってんなー」

三太「ゴール!」

ストップウォッチを止める刀太「おおっ、同着!」

 

マシンから降りて上がってくる2人

しのぶ「やー、引き分けかー

とゆーかみぞれちゃん、バイク経験ないのにこんなに速いなんてすごすぎだよー」

みぞれ「ふふん、しのぶあなたこそ!

我が社最新のエンジンを積んだバイクにそんな寄せ集めのポンコツで伍するとはなかなかやりますわね」

刀太「お前らスゲーよこのタイム!大会でも結構上狙えるんじゃねぇの!?」

みぞれ「何を呑気なことを言ってるんですの刀太様!どんなに速くても引き分けでは意味がありませんわ!」

刀太「へ?」

みぞれ「何しろ!この勝負は私としのぶがある重大な権利を賭けて戦った決戦だったのですからね!」

刀太「へ…そうなの?何を?」

みぞれ「ズバリ、以前にもお話した刀太様をお婿さんにする権利です!」

忍「えっ…!?」

刀太「いや!?聞いてねぇよ!」

みぞれ「もちろん最後に刀太様を手に入れるのはこの私、雪広みぞれ!」

刀太「聞いてねぇっつの」

慌てて訂正する忍「セセセセンパイ違うんですこれは 賭けたのは大会のタンデムで、どちらがセンパイと組めるかという話で

ああっ…その…勝手に話を進めてすみません」

刀太「いや…そりゃいーけど」

みぞれ「全く、すでにこちらは結納の日取りも決めているというのに ホホホ」

刀太「お前は勝手に話進めてんじゃねぇよ!?」

一空「やれやれ 相変わらず積極的だね、人間の女の子達は」

ギャーギャー賑やかに騒いでいる刀太達の近くで机を囲みお茶している一空達

一空「…で、キリエちゃん」

キリエ「な…何が…で?よ」

一空「つきあうの?」

夏凛「つきあうのですか?あの男と」

キリエ「つきあうわけないでしょ!?なんで私があのむのーとつきあわなきゃなんないのよ!?」

一空「好きだからじゃないの?」

夏凛「好きなんでしょう?」

九郎丸「好きだよねキリエちゃん」

 

詰め寄るキリエ「なんであんたまで一緒になってんのよ九郎丸?あんたこそあいつにラブラブなんじゃないの?」

九郎丸「い、いや僕は…

男も女も関係ない、共にこの悠久の時を歩んでいくことこそが僕の求める刀太君との関係だと気づいたんだよ」

 

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いい顔で言う九郎丸

キリエ「なんかいい感じっぽくまとめてんじゃないわよ 本心!?あんたそれホントに本心なの!?」

一空「うんうん、まあそれも愛のカタチ」

あたふたするキリエ「だだだ大体あいつの気持ちだってあるでしょ!?あいつは今でも雪姫のこと…」

夏凛「関係ありません あなたが好きになればなるほど能力が強力になる…ということならば是非もなし

この件に賛成の人 はい」

手を上げる九郎丸と一空

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