【ネタバレ】ONEPIECE ワンピース 869 感想【注意】

第869話 籠城

 

押し掛け麦わら大船団物語Vol.6・バルトロメオ編

「騒音、破壊でおなじみのバルトクラブでございます」

 

大頭目(ビッグ・ファーザー)と化したベッジ「城の中へ入れー!!」

モンドール「(ベッジ!!見たぞ、この目で!!ママの暗さつを目論んでいたとは!!)」

兄弟達「(始めからそのつもりだったのか!?)」「(生かしちゃおかねェ!!シーザーの奴もな!!)」

 

未だ奇声を上げ続けるビッグ・マム「(アアアアア〜!!)」

ル・フェルド「…!!(鼓膜がもたんネン…!!)」

両耳を押さえていたル・フェルドが、カタクリの作った耳栓を見つける

ル・フェルド「(モチ?)」

そして耳栓をはめたル・フェルドの前には玉手箱が…

 

ル・フェルド「…ハァ…ハァ…(玉手箱…!!)」

 

ヴィト「(城の中へーっ!!)」

走る一同

目を輝かせるルフィ

逃げ込もうとするシーザーに手が伸びる…

シーザー「!?」

 

シーザーが背負っていたブリュレをカタクリが取り戻す

ベッジの部下達「ビッグ・ファーザーの中へ!!」

ベッジの部下達が前線で盾を構えているが…

カタクリが大量のジェリービーンズを撃ってくる

 

スムージーが右手でナミを掴む

ナミ「きゃ!!」

チョッパーとキャロット「ナミー!!」

ダイフクのランプ人間がキャロットを捕まえる

キャロット「わーっ!!」

そしてチョッパーはオーブンに捕まる

チョッパー「あちゃちゃちゃちゃー!!」

 

テーブルの上に立っているサンジがジャッジに手で指示…をする

ギロ…と睨むジャッジ

イチジとニジは目を合わせて頷く

包囲されているヴィンスモーク家は銃を向けられるが…

 

変身を始める…

 

炎の能力者のような奴がヴィンスモーク家に炎を飛ばし…

炎は勢いよく燃え盛り、にやり…を笑うが…

 

“ジェルマ66” は無傷…!!

ペロスペロー「(そうだ、ジェルマの科学!!形状記憶鎧(アーマー)とはアレの事か!!燃えもしねェとは

私のキャンディでもう一度固めてやる!!)」

 

銃も一斉に撃ち込まれるが…

素早い動きでかわして…

ペロスペローを殴る “SPARKING RED” イチジ

オーブンに電撃をくらわせる “DENGEKI BLUE” ニジ

スムージーに毒の蹴りをくらわせる “POISON PINK” レイジュ

ダイフクのランプ人間を押さえ込む “WINCH GREEN” ヨンジ

捕えられたナミ達は解放され…

 

ナミをお姫様抱っこでキャッチするサンジ

その光景を目にしたプリン…

 

玉手箱を開けようとするル・フェルド「(さてさて、名だたる秘宝!ここまで運べば見つかるまい!! “玉手箱” …!!

くくく!!いい混乱やネン このチャンスに…中身をすり替えて)」

しかし次の瞬間…

ビッグ・マムの奇声が強まったのか、ル・フェルドの体は少し飛ばされ…

 

玉手箱が下へと落ちてゆく…

 

ビッグ・ファーザーから大砲を撃つベッジ

しかしペロスペローが壁を作って防ぐ「 “キャンディウォール” !!」

ベッジ「…!!ペロスペロー!!」

ペロスペロー「ペロリン♪ あ〜痛かった…ジェルマもグルなのか?覚悟しろよ、貴様ら」

ベッジ「別方向から…!!弾が尽きるまで撃ってやる!!」

しかし砲台が爆発する…

ベッジ「(何が起きた!?)」

中にいる部下達「頭目!!城中の全ての大砲に…モチがつまっており…!!攻撃不可能です!!」

ベッジ「…!!カタクリ…!!

了解だ、全館におれからも悪い報告がある…ビッグ・ファーザーの手足はアメで固められた!!もはや移動は不可能!!」

一同「!?」

ベッジ「 “四皇” ビッグ・マム海賊団に取り囲まれ、希望の見つからねェ籠城戦をしいられる事になる!!」

→次のページへ

最新記事を即お知らせ