【ネタバレ】ONEPIECE ワンピース 856 感想【注意】

第856話 ウソつき#

 

ミロワールドにて

鏡に尋ねるが、ルフィとサンジの情報は無い…

鏡達「いないわよ?」「だいぶ前なら通ったがなァ」

キャロット「サンジのお部屋にも!?」

鏡「代わりに変な奴が寝てるぜ」

 

ナミ「城内じゃないなら心当たりがある…!!」

一同「!?」

ナミ「外だから鏡はないけど…今朝、ルフィとサンジ君が戦った場所…」

泣くチョッパー「え〜っ!?ルフィとサンジが…!!ケンカしたのかァ!?」

ジンベエ「サンジもヴィンスモーク家の立場上、余程の理由でここへ来た筈じゃ そう簡単に連れ帰れはせんじゃろう…!!」

ナミ「…」

ジンベエ「…しかし連れ帰るなら急がねば…皆揃うてから話そうと思っとったが…実は明日、結婚式が開かれれば…ただの式じゃあ済まん!!」

一同「え?」

ジンベエ「お前さん達、ペコムズと一緒にここへ来たな?」

チョッパー「あ…ペコムズ!!無事なのか!?おれ達はぐれちゃって!!」

ジンベエ「…まずは無事だと知らせておく…しかし奴はある陰謀に巻き込まれ、サメ達のエサになる所じゃった わしらが気づかねば◯んでいた…!!」

ペドロ「!?」

 

場面はスイートシティ

町人達「銃声…?」「さァ…雨が強いし…」「犬なら鳴いてる様だが」

 

血を流しながら、剣を杖にして歩くボビン「くそ…ハァ…ハァ あいつら…」

その場に倒れるボビン

 

場面は6階バウムの客室

ヴィンスモーク家に酒を飲ませていた女達だったが…酔い潰れて倒れる「か…かいぶつなの?…あんたた…ひ…♡」

ヨンジ「情けねェな、酒場の女が酒で潰れるなんて 差し出すならあのサンジの仲間の女にして欲しかった」

ニジ「わかるぜ、ナミって女だろ!!あの気の強さ、好みだ♡」

イチジ「捕まってるらしい…明日、”アレ” を貰えないか交渉してみよう」

 

酒を飲み干すジャッジ「さて、酒は程々にしようか 宴なら明日の夜だ!!

“四皇” ビッグ・マムというバックを得て、ジェルマが再び “ノースブルー” の支配者となる

明日こそ…その前祝いだ!!考えてみればあの “出来損ない” も役に立った」

ヨンジ「確かに! “生け贄” サンジで釣れた魚はでかい!!」

ニジ「ジェルマの艦隊にビッグ・マムの旗が踊れば敵も戦意を失う」

イチジ「より強く海を制圧できそうだ…サンジに感謝しよう」

 

 

乾杯する一同「はっはっは “出来損ない” に!!有益な “役立たず” に!!乾杯!!」

そんなヴィンスモーク家の様子を、酒樽や壁が見ている

 

場面はヴィンスモーク家の客室前

兵達が扉の前で警備している

指示を入れるモンドール「明日の茶会までヴィンスモーク家の者は誰にも接触させるな」

兵「了解 3階…長女レイジュ様のいる医療室にも兵は配備済みです、ヴィンスモーク家はもはや…運命の時を…待つばかり…」

モンドール「余計な事言ってんじゃねェ!バーカ」

 

眠っているビッグ・マム…ジャッジ…

まだ起きているレイジュ「…」

 

場面は町の外れ…

鳴り続けるルフィの腹…

ルフィを見つけたサンジが近づいていくと…

匂いに気づいたルフィの鼻が動き…目を開ける

 

ルフィ「あ…ハンジ」

目をそらしているサンジ「おれは待ってろとは言ってねェ…」

笑うルフィ「ししし…」

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