【ネタバレ】ONEPIECE ワンピース 855 感想【注意】

第855話 ぐぎゅるるる!!

 

ボビンを蹴り飛ばしたサンジは走り去っていく…

駆けつけてくる兵達「ボビン様!!」「何事ですか!?」「今こっちからすごい音が…!!」

 

立ち上がる “始末屋” ボビン(ビッグ・マム海賊団・戦闘員(ビショップ)・懸賞金1億550万ベリー)

顔をゆらゆら揺らすボビン

 

それを見た兵達は瞼がトロン…とし、眠りにつく…

ボビン「何でもない…下がっていろ…始末はおれがつける

ママの茶会にゃ 地獄の鬼も 顔を出す♪」

 

場面はミロワールド

ビッグ・マムの寝室の鏡と繋がった一同は唖然とする…

キャロット「どうしよう…!!」

ペドロ「生きていた事はまずよかった」

 

ナミ「でかい…!!」

チョッパー「あれが “四皇” の1人…ビッグ・マム!!」

ナミ「どうしてブルックを抱きしめて寝てるの!?ブルックも爆睡中…!!よく眠れるわね…!!起きてーブルック〜」

ブリュレ「ウィッウィッ あんな珍しい骨の生物…ママが手放すわけがない!!だが安心しな…」

チョッパー「!」

ブリュレ「アタシがあの手を離させてやるよ…」

チョッパー「え…」

大声で叫ぶブリュレ「ママ〜!!ブリュレだよ助け…」

慌ててブリュレの口を塞ぐチョッパー「こんにゃろー」

ペドロ「こいつの口を塞げ!!」

布で口を塞がれたブリュレとディーゼル「(畜生…!!)」

恐る恐る鏡から覗く一同

チョッパー「起きてないよなビッグ・マム…!!」

パチ…と目を開いたビッグ・マム…

チョッパー「…!!(見つかった…!!)」

ちょうど飛んでいたハエが目に入ったビッグ・マム「…なんら…ハエか…」

ほっとするチョッパー…だったが…

 

ビッグ・マムは寝ぼけた状態で右手をハエに振り下ろす…

それだけでかなりの威力…

一同「!?」

ブルック「えー!?何!?何!?何ですか!?…何だハエか…ぐーっ」

一瞬起きたがまた眠るブルック

プロメテウス「何?ママ敵襲?」

ゼウス「寝てんのに…!!」

帽子の先から刃を出したパイコーンと共に3匹の強烈な攻撃が放たれる…

 

「そこかァ!!」

 

青ざめておののく一同「(どうやって救えば…!!)」

 

雨の中を走るサンジ

1匹の犬が弁当の入ったバスケットにかじりつく

サンジ「おい、よせ!!これはエサじゃねェ!!」

 

場面はミロワールドに戻る

ジンベエ「これでどうじゃ」

チョッパー「すげー、バッチリだよ!!」

城内の処刑場にあった骨、そしてキッチンのワカメをアフロに見立ててブルックの偽物を作成

チョッパー「ブルックにしか見えねェ!!うまくこいつとすり替えればブルックを連れ去ったとバレねェ!!…はずだ」

ジンベエ「ブリュレを鏡の中間に置けば、タッチする事で自由に出入りできる」

ブリュレ「(憶えてろー!!)」

 

チャレンジ1・チョッパー

チョッパー「行ってくる!」

キャロット「気をつけてチョニキ!!」

そろーり…そろーりと、ゆっくり歩いていくチョッパーだったが…

「イッキシ!!」

くしゃみをしてしまい…ビッグ・マムの手が飛んできて終了…

一同「アホー!!」

 

チャンレンジ2・キャロット

キャロット「任せて」

軽やかな動きでブルックの傍らに到着したキャロット「ブルック起き…」

しかしその時…

ビッグ・マムの鼻提灯が膨らんで押されてしまうキャロット「わっ」

どさ…

その音に反応して寝ぼけながら雷を落とすゼウス「ハエめー!!」

キャロット「キャー!!」

 

チャンレンジ3・ペドロ

ビッグ・マム「ウエリン…ケーキ…」

ビッグ・マムが寝返って終了…

 

ジンベエ「しめた!!ブルックがビッグ・マムの手から離れた!!」

ナミ「よし、私行く!!」

ブルックを揺らすナミ「ブルック!!起きて!!助けに来たの!!」

ブルック「ウ〜ン」

ナミ「ブルック!」

ブルック「え」

ナミ「私よ」

しかし…

 

ナミが背負っている偽物に目がいったブルック…

ブルック「ギャ〜オバケ〜!!」

ナミ「え〜!?」

ビッグ・マム「…まだいるのか しつこいハエめ…!!」

駆け出していくジンベエ「こりゃいかん!!」

 

プロメテウスを掴んで投げつけるビッグ・マム「 “天上の火(ヘブンリーファイアー)” !!」

ナミとブルックを掴んで間一髪、鏡の中へ逃げ戻ったジンベエ

→次のページへ