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場面はプリン達のところへ戻る

プリン「さて、お姉様…♡ 出けつ多量で◯なれちゃ大変…それに」

レイジュ「…」

プリン「今見た私のはしたない姿を暴露されても大変!」

 

レイジュの頭に手をずぼっと入れるプリン

レイジュ「え!?何!?」

プリン「じっとしてて、すぐ終わる」

フィルムの様な物を抜かれるレイジュ「う!!」

 

プリン「これは “メモメモの実” の能力 人はみんな、頭の中に記憶のフィルムを持ってる 怖かった事、悲しい思い出、忘れたい過去あるでしょ?

 

ここに “流れ弾” に当たった兵士の記憶を貼って… “編集(エディット)” はい終了」

ガクッ…と気を失ったようになっているレイジュ

プリン「ふふふ、私との今の思い出… “カット” ね 明日は楽しい結婚式にしましょ♡ 兵士を呼んで!医療室へ」

ニトロかラビヤン「へい」

花束を置いて去っているサンジ…

 

場面は囚人図書室へ

ナミ「ギャ〜っ!!ホントにやめてルフィ!!コワイコワイ、ちがすごい もうやだー!!」

腕を更に体にぐるぐる巻きにして腕をちぎろうと引っ張っているルフィ「いでででで!!もう少しィ〜!!」

オペラ「ムチャな奴ファ…!!おい娘!!夜の内にローラの居場所を吐かせるようにママに言われてるファ そろそろ言うファ!!」

ナミ「いやよ!友達売るわけないでしょ!?」

オペラ「よし、拷問するファ」

ナミ「嫌!!気軽に言うな!!」

オペラ「…じゃ、5秒に1回ボーガンでお前を撃つから…言いたくなったら言え」

ナミ「は!?何言ってんの!?急に!!◯んじゃう!!やめてよ」

オペラ「じゃあ言えばいいファ」

ルフィ「フザけんなイボ頭!!そうはさせるか!!大丈夫だナミ!!あと5秒以内には腕ぶっちぎる!!」

ナミ「えェ〜!?いやーどっちもイヤー!!」

ルフィとオペラ「ワガママ言うな!!」

そこに…

*「おーい、誰かおらんかー?」

ナミ「え?」

オペラ「あ!こらこら お前は今、城への出入りは禁止のはず」

*「どこもかしこも乱闘中、固い事言うな…悪いがオペラ…」

オペラ「ん?」

*「 “五千枚瓦” …」

ルフィ「あー!!」

オペラ「え?」

 

やってきたのはジンベエ「 “正拳” !!」

倒れるオペラ「ジン…ベ…!!」

ルフィ「ジンベエ〜!!お前何でここにィ〜!?」

ジンベエ「おお、ルフィ!ナミ!捕まったと聞いてな…無事でよかった、話は後じゃ まず…そこ出るか?」

笑顔のルフィと泣いているナミ「出るーっ!」

次回、ONEPIECE ワンピース 852 へ!!

 

※以下感想です※

前回は…なんと言ってもプリン…!!

プリンの本性がついに明らかになりました…!!

やはりあの三つ眼の子がプリンだったようです…

で…レイジュを捕らえているようですが、どういう流れでそうなったのか…など気になるところです

あとは…ペドロとビッグ・マム海賊団の因縁が明らかになりました…

で、ペドロがタマゴ男爵を真っ二つにしましたが…中から卵のようなもの?能力?

そしてプリンに弁当を届けに行ったサンジが、本性を現したプリンの言葉を聞いてしまい…独り雨に濡れるサンジ…

という切ないところで終わっての今回ですが…

とりあえず…プリンの能力が “メモメモの実” ということが明らかになりました…またも厄介な能力が出てきましたね…

でもサンジに聞かれてしまいましたし…本当にサンジがどう動くのかが見物ですね

しかし…プリン下衆すぎる…

なかなかの顔芸ですけど笑

そしてサンジの涙切なすぎる…

で…今回は色んな場面が描かれましたね

ブルック…!!四皇相手になかなかの漢を見せてくれていますね!!

ペドロとのことだけではなく、戻らなかった場合の…サンジのことをも考えて行動していたとは…さすが年長者…ですね

あと…やっぱりここで玉手箱開けちゃってくれないかなぁ…笑

そしてくすぐりの刑により、ミロワールドの動き方が分かったので…各場面に希望が見えてきそうです

そしてそして…ジンベエ!!

久しぶりの登場で…良い働きをしてくれました!!

ルーレットで何が出たのか…そして逃げ出したというのは…?など、ずっと気になりっぱなしですが…

ジンベエがオペラをぶっ飛ばしたのを見るに…強行に出るのか…自分を犠牲にしようとしているのか…

どっちにしろルーレットの結果はかなり悪かった…感じでしょうか…