【ネタバレ】NARUTO外伝 ナルト外伝 七代目火影と緋色の花つ月 1 感想【注意】

ナンバー700+1 うちはサラダ

 

アカデミーで授業を受けるボルト達

額当てを見せる教師・油女シノ「コレ…分かっているな そう…今お前達の前で見せるには訳がある…

なぜならいよいよ週明けにはアカデミー卒業試験だからだ」

 

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シカダイ「めんどくせーけどこればっかりはな…」

チョウチョウ「その試験であたしの体重が変わるってんならやってもいいいけどね」

イノジン「受験者が何で上から目線…ってかやせる気あったの!?」

トネリ?似の子「ついに来ちゃったね…ボルト」

ボルト「余裕だってばさ…んなもん!」

シノ「試験内容については当日に言い渡す」

ボルト「よっしゃー!ぜってー忍者になってやる!」

浮かない顔のサラダ「(…分かんない…それに合格したからって何なの?皆何になりたがってんの?忍者…!?

忍者になったからって何!?そもそも忍者って何…!?何かもう忍者って響き?…ダサイ…)」

 

帰り道

チョウチョウ「あ〜あ!」

サラダ「どうしたの?」

チョウチョウ「あちし…パパと卒業試験に向けた授業なのよね…しかもこれから」

サラダ「ふぅ〜ん…」

チョウチョウ「あのさ!もちろん修行なんてクソ食らえでしょ だからこれから一緒にあんみつ食べに…」

サラダ「修行…行った方がいいよ」

そう言われムスっとするチョウチョウ「なにその上から目線!ちょっとカチン来ちゃったよあちしィ!

そりゃサラダはあのうちは一族だからァ〜余裕なんでしょーけどもォ〜!」

サラダ「それ皆言うけど私そんなの知らないし…それにそういう事じゃなくて…」

チョウチョウ「じゃ何ですか?」

ひとときの沈黙の後、サラダ「せっかくさ…パパと…」

そこにやってくるチョウジ「おーいチョウチョウ!こっちこっちー!!」

チョウチョウ「ったくはずい!!」

サラダ「べ…別に大人がポテチを食べながら街中を歩いてたって…」

チョウチョウ「違う!アレうす塩!人前でぶってんなよコンソメ派のくせしやがって!どーも合わないのよね…!あちしたち!」

サラダ「はぁ…そこね…」

修行にいく2人とわかれるサラダ

 

場面はナルトとボルトに

ボルトの蹴りを防御しナルトが右でパンチするもそれは影分身だった

 

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少し離れた所から手を振るボルト「こっちだってばさ!」

ナルト「親をバカにするのもたいがいに…」

多重影分身の術を使おうとするナルト

近くで修行していたサイ親子

サイ「七代目…それは大人げないんじゃないかな」

小さな獣を出すイノジン「忍法超獣偽画!」

ナルト「…そっちは修行でいいけどよ…こっちは」

サイ「…大人げないのはボクの方かな?」

イノジン「何かっこつけてんの父さん…(父さんの絵センス古いんだよな…)」

ナルトがちょっと目を離した隙にボルトがいなくなっている

ボルトのとこにサラダが通りかかる

ボルト「しー…」

看板の間に隠れるボルト

ナルト「サラダ!ボルトの奴見なかったか?」

反対の方を指差すサラダ「あっち」

サンキューと言ってそっちへ行くナルト

ボルト「サンキューはこっちだな…サラダ 久しぶりの鬼ごっこだからよ カンタンには見つからねーよ!前回の記録を抜くってばさ!」

サラダ「ボルト…アンタさぁ…もう少し」

そこにシカマル親子が現れる

シカマル「七代目が仙人モード使えばあっという間に見つかっちまうぞ」

ボルト「分かってんよ!父ちゃんが仙人モードになるよりオレが見つかっちまう方が今まで早かったんだってばさ!」

シカダイ「なんかよく分かんねーけど…火影様もお前みたいの相手に大変だな…もっと大事なこといっぱいあんだろーに…」

ボルト「ありゃ影分身…本物のクソオヤジは当然仕事だよ じゃオレは新記録のため…」

しかしシカマルの影しばりで動けないボルト「あー!!シカマルのおっちゃんの術!!」

シカマル「七代目に世話やかせんな…ボルト 火影は多忙…相談役のオレも含めてな…」

ボルト「くっそー!!」

笑うシカダイ

シカマル「まぁそうは言ってもやってる事は昔のナルトも似た様なもんだったけどな シカダイ…七代目の影分身呼んでこい」

嫌々行くシカダイ「え?何でオレが…?ガチでめんどくせーなァ…」

シカマル「…オレんとこも似たよーなもんか…」

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