【ネタバレ】NARUTO外伝 ナルト外伝 七代目火影と緋色の花つ月 4 感想【注意】

ナンバー700+4 邂逅②

 

サラダを狙ってきたうちはシンからサラダとチョウチョウを助けたナルト

チョウチョウ「(…七代目が助けてくれたの!?このあちしを軽々と…)」

ナルト「悪ィーが拘束させてもらうってばよ…色々聞きてーことがあっからよ!」

シンの写輪眼が万華鏡写輪眼に変わっていく

ナルト「…なるほどなぁ…万華鏡写輪眼まで…ならガキだって手抜きはできねーぞ」

鎖の先の手裏剣が動き出しバラバラになりナルト達を襲う

しかし九つの腕で止めるナルト

九喇嘛「ナルト…久しぶりに暴れるのか?」

ナルト「ほんの軽くな!」

ナルトの攻撃をかわすシン

ナルト「今の…よくかわしたな よく鍛えてんじゃねーか」

ナルトの凄さにかっこいいと思うチョウチョウ

眼の生物「いったん退くぞシン こいつはお前だけでは相手にできん」

消え去っていくシン達

ナルト「(! 時空間忍術まで!)」

チョウチョウ「もしかして七代目があちしのパパ?」

ナルト「は?急に何を言ってんだ!?」

チョウチョウ「可能性が無い訳ではないという事よ!」

ナルト「つまり…どういう事だってばよ?」

チョウチョウ「それがまた確かじゃないから旅を続けようと思ったのに…あちし…狙われる乙女ってやつ?…どうしよう?」

ナルト「いや…狙われたのはチョウチョウじゃなくおそらくサラダの方だろーな」

サラダ「…あいつら何者なんですか?何でアタシが…」

サラダの頭に優しく手をやるナルト「…お前は何も心配する事はねェ…オレが守ってやるし解決してやるからよ!」

 

ng4-1

顔を赤らめ嬉しい表情のサラダ

本体の自分と一緒に居るのが一番安全という事で一緒に来いと言うナルト「峠を越えた所の塔に行くから それによ…パパとサラダを会わせてやりてーしな」

あちしのパパを捜す旅だったのにと言うチョウチョウ

チョウジどっか行ったのかと思うナルト

チョウチョウ「サラダのパパって..どんな人?あちし一度も見たことないんだけど」

ナルト「オレがどーこー言うより…サラダから説明してもらえ」

サラダ「…できないよ 覚えてないもん…」

ナルト「(…そっか…あいつずっと旅に出たっきりだもんな)そうだな…オレが説明すっと…」

チョウチョウ「質問しといて何だけどさ…それよりお腹空いちゃった…」

弁当を渡すサラダ

七班の頃の事が思い浮かぶナルト「へへ…ありがと…すまねーな」

食事をとる一同

サラダ「…あの七代目様」

ナルト「七代目でいいってばよ 何だ?」

サラダ「…さっきの…その…パパはどんな人かって話の…続き…」

ナルト「ああ…そうだな…あいつはぁ〜…アカデミーでくノ一にもてまくってた…オレと同じでな…

そしてかなりのイケメンだった…オレと同じでな 更にアカデミーで忍術の成績は断トツトップ…オレと同じでな」

チョウチョウ「トップって1人でしょ?おかしくない?」

笑顔のサラダ

ナルト「そんかしあいそが悪く独りよがりで口が悪かった…オレとまったく違ってな」

ズーンと表情が重くなるサラダ

ナルト「つまり…オレのライバルだ!それは今でも変わんねェ!」

サラダ「…!」

 

ナルト「サラダ…さっきお前見ててすっげー昔のサスケとサクラちゃんを思い出しちまった

サスケはメガネをかけてねーけどお前にそっくりだってばよ 特に目元なんかよ…写輪眼になったら余計そうだろうよ

でもどことなく雰囲気はサクラちゃんに似てるしな…キレた時が怖そうなところもな」

笑うサラダ「(何だろう…七代目と一緒にいるとすごく安心する…!)」

 

先を進み始める一同

チョウチョウ「もうダメ!休憩しよ!」

ナルト「しょうがねーな…少しだけだってばよ」

サラダ「待ち合わせの塔までもう少しだよ!」

ナルト「いいから サラダも荷物降ろせ」

視界に入る塔を見るサラダ、トイレに行きたいと言う

遠くに行くなよと言うナルト

しかしサラダは塔へ向かっていく「(…もう少しでパパに…やっと会える!!パパ!!)」

 

ng4-3

父に抱きつく事を思うサラダの眼が写輪眼へと変わっていく

塔に着きサスケを見つけたサラダ

立ち上がるサスケ

サラダの「パパ」という声と同時に言うサスケ「よくここが分かったな…奴の仲間か…!?」

サラダ「え!?」

 

ng4-4

サラダに剣を向けるサスケ

次回、NARUTO外伝 ナルト外伝 七代目火影と緋色の花つ月 5 へ!!

 

※以下感想です※

ナルト…本当に、本当に大人になりましたね

あんなに小さかったのに…これだけでもなんか感慨深いです…

サラダにしてあげた昔話の中でサスケに対抗してウソを言ってる辺りはナルトっぽくていいです

その昔話を聞いて表情が変わるほどに一喜一憂するサラダ…可愛いですね

そして今回は、狙われているサラダを帰すわけにはいかないし(ナルトの分身をつけたとしても)

サラダをサスケに会わせたいということで共に塔へ向かっていくことになり、塔の目前まで着たところでちょっと休憩…

そこでサラダがトイレにいくと言いだす…

この時は1人になったサラダがここでまたシンに狙われる展開でそこにサスケも助けに来て再会…

前回2人を助けに現れた時のナルトとほぼ同じような構図で描くのかな…

そんな流れなのかな…と一瞬頭をかすめたのも束の間…

サラダはトイレではなく1人で塔に向かって走っていき到着…

するとサスケに敵と思われ剣を向けられるサラダ…本当に報われない…涙

しかも受け継いだ写輪眼が故にでサスケもそう思ってしまったんでしょうね…

シンに襲われた後だったとはいえ会いたいと切に願ったサラダが不憫です…

サラダがあと1秒でも早くパパ…と言えていたら良かったのにー!!

サスケは聞く耳持たなそうだしナルト早く来てくれ!!