【ネタバレ】NARUTO外伝 ナルト外伝 七代目火影と緋色の花つ月 3 感想【注意】

ナンバー700+3 邂逅①

 

ナルト「ボルトに謝っといてくれ…」

シカマル「?」

ナルト「さてと…なるべく急がねーとな…イヤな予感はすっからよ…」

チョウチョウ「! 七代目じゃん…あっちもお出かけか?」

ナルトが走り出す

サラダ「ホラ!チョウチョウ行くよ急いで!」

チョウチョウ「あちしらはゆっくり各地を回り名産物を食す旅にしていきたいけど…」

サラダに手を引かれるチョウチョウが木につまいずいて2人とも倒れる

イライラするサラダ「ごめん大丈夫!?しゃーんなろー!!」

チョウチョウ「あちしの親を捜しに行くんだよ!?何でアンタが仕切ってんの?てか怒ってるよね!?」

シカマルの所にボルトとミツキがやって来る

シカマル「! 一足遅かったな…」

弁当を持っているボルトは舌打ちする

シカマル「ああ…!お前に謝っといてくれってのはその事か」

ボルト「…なるほどね…行こうぜミツキ…」

ミツキ「まだ追いかければ間に合うんじゃないかな?」

駆け寄っていくサラダ「そのお弁当私が届けてあげようか!?私達これからちょっとした旅行だから!旅のついでに七代目に渡してあげるよそれ!」

ボルト「…サラダ…」

サラダ「ね!チョウチョウいいでしょ!?ゆっくりいきたいってさっき言ってたし」

チョウチョウ「別にいいけど…あちしの分も…ある?」

ボルト「イヤ…いい…持って帰って母ちゃんに思い知らせてやる!母ちゃんが作って持たせるの知ってて…これだからよ…」

サラダ「…」

ボルト「わざわざ届けることはねーってばさ」

去ろうとするボルトの肩に手をやり止めるサラダ

ボルト「…何だよ?」

サラダ「私が届けるって言ってんの」

手をつっぱねるボルト「…いいっつってんだろ」

無言で睨み合う2人

チョウチョウ「いらないならあちしが食べたげるって…」

ミツキ「君はちょっとこっちへ来てくれる…」

チョウチョウ「…告る気?」

ミツキ「症状…進んでるね君」

ボルト「余計なお世話だっつってんだろが!」

サラダ「届ける人がハッキリと分かってるなら迷う事もないじゃん…それなら…私にだって届けられる!」

ボルト「?」

シカマル「…」

サラダ「…それに…お弁当ってただ食べるだけじゃないでしょ?作ってくれた人が特別だってちゃんと分かってる時には…」

ヒナタの顔が思い浮かぶボルト「…なんなんだよ…お前…」

シカマル「ナルトは錏峠の方向だ ボルト…渡してやれ」

ボルト「…分かったよ…ホラ」

受け取り走り出すサラダ「行こチョウチョウ!」

チョウチョウ「! …うん あいつあちしに気があるみたい マジかんべん」

その様子を監視している写輪眼…

 

ng3-1

暁マントの人物「…動き出したな」

写輪眼の子供「…オレも…見えた…」

 

ng3-2

暁マント「面通しは終わった…次の仕事だシン 奴の娘を連れて来い…お前と同じうちはの家紋を背負った…めがねの方だ…」

 

走るサラダ達

チョウチョウ「食べちゃえば一緒だけどさ そんなに走ったら弁当の中ぐちゃぐちゃになりまっせ!」

サラダ「急がないと追いつけなくなっちゃう!それに食べてもらわなきゃ意味ないの!」

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