【ネタバレ】NARUTO外伝 ナルト外伝 七代目火影と緋色の花つ月 2 感想【注意】

ナンバー700+2 写輪眼の少年…!!

 

1人森の中を歩くサスケ、写輪眼を数秒使いため息をつく

背後からの急襲をかわし返り討ちにするサスケ

敵はまだ子供のような背格好

倒れた敵の背中にはうちはの家紋

サスケ「…!」

 

nag2-1

振り返った敵の眼は写輪眼

驚くサスケ「!! …お前は…誰だ?」

去っていく敵

 

場面はサラダへ

サスケと香燐達が映っている写真を眺めている

シズネ「なるほど…大切なものってパパの写真だったんだ」

サラダ「…そういうんじゃなくてただ…」

シズネ「…それ…かなり前のものね…」

サラダ「…パパって…今は…どんな風ですか?」

シズネ「…アナタまだ物心がついてから一度もパパに…」

サラダ「あの…シズネさんに少し聞きたい事が…ママには内緒で…」

サクラは未だベッドの上

シズネ「そ…そんな事ある訳ないじゃない!」

サラダ「じゃ私の生まれた時の事くわしく教えて下さい!誰が取りあげてくれたんですか!?立ち合った人は!?」

シズネ「そ…それは」

サラダ「医療忍者の、それもママの先輩のシズネさんまで皆と同じ… 調べて知ってるんです

木ノ葉のどこの病院にも私の出生記録がないって事…!」

シズネ「だからってそれが… そもそも何でそんな事気にしだしたの!?」

写真の香燐を見ながら言うサラダ「…この人…私と同じメガネかけてるから…」

 

場面はファストフード店内の秋道親子

チョウチョウ「パパ!娘の前でLサイズはよしてよね!」

カルイ「そもそも朝からこんなもん食うかって話だから 何を気にしたって◯ぬ時ゃ◯ぬんだ…人は アタシは食べないけどね」

チョウジ「チョウチョウは子供だからいっぱい食べて大きくなりなさい」

チョウチョウ「子供の中でもうそーとーでけーぞあちしィ!…それとママのそういう分かった風な上から目線の言い方やめてホント」

そこに出くわすサラダ

近くの席に移動し話す2人

チョウチョウ「あのねサラダ…あちし最近悩んでる事あって…誰にも言わないって約束してくれる?」

サラダ「…うん…何?」

チョウチョウ「あちしって…パパとママの本当の子じゃないと思うの…!」

サラダ「!?」

チョウチョウ「だってあちしィ…両親と全然似てないと思うの…」

サラダ「…そ…そうかなあ…」

 

nag2-2

そこにやってきたトネリ似の子(名前はミツキ)「それって悲劇のヒロイン症候群ってヤツだね

年頃の女の子に無自覚で起こる言わば自己確率の為の症状かな…まぁ…そんなのはどうだっていい事なんだけどさ」

チョウチョウ「は?」

サラダ「…アンタって少し前に他里から来た…えっと…」

ミツキ「ミツキ 君はうちはさんだね」

チョウチョウ「なにその上から目線!!繊細な乙女心が分かるわけないっしょ!ね〜サラダ!」

ミツキ「キミって秋道一族だろ?家紋を見なくたって一発で分かっちゃうよ…大丈夫!」

サラダ「(…私こそ…本当は…どうなの…?)」

 

場面は変わって、とある場所

暁のマントを来た人物「どうだったうちはサスケは?」

写輪眼の男の子「あいつ…強い…ものすごく…強い… でもあいつ…イタチ◯した…許せない…◯す…」

暁マント「そうだ…サスケは…奴は誇り高きうちはのハジさらしだ」

→次のページへ