【ネタバレ】i・ショウジョ 19 感想【注意】

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穂中「(妙なアプリを手に入れた『プライド』 メールに書いたことは全て受信者が信じるというもの

たぶんあれは夢じゃなくって…そういえばこっちのアプリはなんだ?まぁいいか このアプリがあれば何だって出来る

本当にスゴイ!友達もいなかったボクが今や クラスの女子全員のご主人様ってさ!

このアプリもっとスゴイ事もできそうだな…でも今はご主人様…今はこれでいいや!)」

食べて汚れた口元を拭いてもらう穂中

女子「お拭きします」

 

登校してきた八豆「何やってんだ?お前ら!」

女子達「ご主人様のメイドです」「メイドです」

穂中「(アプリの効果は絶対だ!)」

六仙「メイドです八豆君」

八豆「六仙まで!!」

男子「お?何?女子どーしたの?」

八豆「いや…メイドだって ご主人様…の? お前か!」

穂中「(初めて声を掛けてくれたね このアプリのおかげか…)やあ八豆君

(クラスの男子の分のメアドも手に入れた…でも男を操っても面白くないし)今日から女子はみんなボクのメイドさんだ!

何でも言うことを聞くよ(脅かしてやろう!)」

男子「だーれだコイツ!!つーか女子全員メイドって!!おもしれージョーダン!」

八豆「オイ!」

穂中「ボクはジョーダンは苦手でね…言う事を聞かない奴は執事になれ…!」

八豆「なんだ!?」

穂中「(なんで八豆君には効かないんだ!?まあいい)」

八豆は以前魔法のアプリを入れていたおかげかメールが削除されている

穂中「びっくりでしょ?名前も知らない奴が!人間なら誰でも操れる…こんな力を持ってるなんてさ!」

メールで命令し六仙を八豆にくっつける穂中「どうだい?うらやましいだろこの力…六仙さんもただのかわいい女の子だ!

うらやましいならちょっと使わせてやってもいいけど!」

八豆「止めろ!穂中!うらやましくなんてない!」

驚く穂中「(ボクの名前…知ってたの?)」

八豆「正気の六仙の二の腕つかんだらブッ飛ばされちまうけど でもだからこそ!本気でぶつかってくるから六仙なんだ!

操り人形じゃねェ!六仙はもっと手におえねーんだ!強さも!ダチとしても!女の子としてもな…!」

穂中「(…!! そうだ… ボクが欲しいのは…ボクが欲しかったのは…)」

エレノラ「そんな!欲望が…アプリが消えたっ!?」

 

正気に戻った一同

女子「えー何?なんでメイドさんになってんの私達!?」

男子「何でも言うことを…とかきいてから意識が飛んで…」

八豆「…」

穂中「(みんな元に戻った..とんでもないことをボクは!!)」

みんな「…あのフードの子が私達を」「魔法のアプリって奴?」「ウソ!」

穂中「(どうしよう…謝りたい!でも…どうすれば…こわい…!!)」

その時、アイビスのアプリ『Tweet』のボタンに手が触れる

『起動します ごめんなさい!!ボク 友達が欲しかったんだ…』

アプリ『Tweet』はメアドを持ってる人の本音がスマホから聞こえるらしい

穂中「(ボクの本音…!)」

みんなの本音もどんどん出てくる

『そんなの無理に決まってんでしょ 操ってた人でしょ?』『友達…え〜』

『私もどーせならお姫様のコスプレがよかったなー』『けど他の男子ならもっとヤバいことしてたよね!』『純情よね!』

穂中「ボ…ボクは純情じゃない!」『たぶん…』

女子達『ププ!』『面白いじゃん!』

男子「オレも純情ボーイですから!」

一同『ない』『えー』

男子のスマホからこういう本音が出てくる…

『でも惜しかったよな どうせ操れるならバニーを着せればよかったのに』

『なぜ裸で操らなかったのか理解できないね!』

八豆「お前らいい加減にしろよ!」

男子「知るか!本音が勝手にスマホから出るの!」

八豆のスマホからも…『六仙のメイドさんはちょっとよかったけど』

女子「ちょっと男子!!それに八豆君まで…」

八豆「違う 六仙!」

六仙「あとは拳で語ろう…!」

逃げる男子達、襲いかかってくる六仙

目をつぶる穂中、だったが後ろにひっぱられ当たらずに済む

男子が手を引いてくれていた!驚く穂中「え?」

 

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男子「友達なんて無理!?女子って笑えるよな!男はみんなエロいもんなのによ!!」「逃げるぞ!!」

穂中「(そうか 友達って…)」

女子達に追いつかれボロボロにされる…

穂中「(ボクに足りなかったものは…特別な何かじゃない 一歩だったんだ)」

 

エレノラ「…なっ!?そ…そんなエレノラが…そんなバカなぁー!!」

アイビス「これに懲りたらもっとやさしいアプリを作ってください」

エレノラ「なによあの子!友達くらいで満足しちゃってー!使徒のアプリなら欲望の行き着く先まで叶えられたのにね…!」

アイビス「!?」

空間の壁をぶち破って去っていくエレノラ「覚えてなさいー!アイビス!」

アイビス「あわわ壊さないでください でもまあ今はこれでいいでしょう」

穂中は男友達と楽しく喋っている

次回、i・ショウジョ 20 へ!!