【ネタバレ】i・ショウジョ 17 感想【注意】

Ver 7.01 グリード

 

テレビでは話題のウワサを徹底検証、の番組で魔法のアプリの事がとりあげられている

スマホいじりながらそれを見ている我波「魔法のアプリかー(考)  私も願いはあるんだけど叶えて欲しいなー(願) 帝国を造るとか(笑)」

??「おもしろいじゃんそれ!」

我波「!?」

??「欲望はアナタの掌の中に!」

我波のスマホに『Greed』の文字…

公園の噴水の前にいる鉄太「また1時間早く待ち合わせ場所についちゃってるし!!初デートでもあるまいし!」

そーっと顔をのぞかせる銀子

鉄太「ギンコ!お前も…」

銀子「1時間前に来て何か悪いのかよ!?」

鉄太「慣れねーなこーゆーの」

銀子「だな…」

歩き出し、手を繋ごうとするが出来ない鉄太、銀子も意識している…?

鉄太「(オレはあのアプリのおかげでギンコと付き合えた…けど 最近思う…ギンコにとってもあのアプリは良いものだったのか…)」

 

そこに転がってくる人間

下僕達「流石です!」「ストラーイク!」

鉄太&銀子「ナニコレ!?」

我波「やっぱ休日は人間ボウリングね(楽)」

下僕「ハイ皇帝!」

銀子「はぁ!?怖い…」

鉄太「オレだって怖いわ!何だコレ?」

下僕「なんだとは無礼なっ!!」

我波「みんなの我波帝ですけど(偉)」

鉄太「女王様… !!」

銀子「デレっとすんじゃねェ! それに!我波って!アカネに聞いたことあるぞ!2年の我波か!」

我波「あらどうも 天然姫のお友達じゃないですかー!(笑)」

銀子「… ?」

鉄太「どうしたギンコ」

銀子「アカネの話じゃ我波って子は超優しくって愛のあふれている子だって…」

鉄太「でも羽生の感性も独特だからな…」

我波「で 姫の友達は彼氏とデートですか(笑) しかも見る限りウブウブカップル(笑)」

鉄太「なっ」

銀子「うるせーよ!」

我波「しちゃえばいいのに!私のアプリで…!」

驚く二人「!?」

我波「欲望はアナタの掌の中に!」

鉄太のスマホが前の魔法のアプリの画面になる「これ…なんでまたコレが!?」

そして『アナタの願いはウィルスにより危険な状態です 再インストールしました』の文字

鉄太「は!?」

我波「私はアイツとは違う!幸せに責任をもってるの!欲望が癒えるまで消えたりしない!」

銀子がその場に座りこむ

鉄太「ギンコ!大丈夫か!?なんだよ今のは!?女だからってなめてると…」

我波「魔法のアプリって知ってる?似たようなものよ!こっちの方が格は上だけど」

鉄太「(こいつも…魔法のアプリを?)」

我波「拡散型アプリ『グリード』 手にしたものは欲望を叶えるために欲望に素直になる!女王様になりたい欲望も

必要とされたい欲望も さあ…アナタの欲望は? 欲望に素直になるの そうすれば自ずと叶うわ!

普段は隠してることでも…エッチなことでも…ふふ」

 

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銀子「… したい…キスしたいよ」

鉄太「ギンコが…」

次は鉄太を後ろから羽交い締めにする我波「… インストールできなかったんだ…

魔法のアプリの所有者だったのね!だったらグリードは容量オーバーかー」

鉄太「って!何してんだ!?胸をくっつけるな!ギンコに殴られ…」

我波「大丈夫!キスの方が大事みたいよ!」

顔を近づけてくる銀子

鉄太「(そんな…いいのかよこんなの…)」

我波「本人がしたいんだから!グリードは背中を押してあげるだけ!シンプルでしょ?

いずれ世界中 拡散されたグリードで幸せになるわ!

アプリを持てない人もきっとグリードに感化されて素直になる…あなたがはじめてなだけよ」

鉄太「(そうだ…オレだってしたい!ギンコもしたいなら…)」

しかし、アプリで銀子の手を引き止める鉄太

銀子「この感じ…あの時のアプリ…なんで引っ張るの…?」

我波「そんなアプリを使って拒むなんて…本当は嫌いなんだー!キスよりスゴいの期待したけど嫌いなら仕方な…」

鉄太「嫌いなわけねーだろ!たしかにしてーけど!好きだから最高のシチュエーションでって思うからさ…

イケメンだったらどこでしてもサマになるんだけど ハハハ」

顔を赤らめる銀子

我波「えー(喜) ちょっと熱々なんですけどー(笑)」

銀子「オイ2年!鉄太から離れろ!」

??「そんな…欲望が 叶えてもいないのに 消える…」

 

公園のベンチに座る二人

銀子「せっかくのデートだったのに」

鉄太「よく分からんのに巻き込まれたな でも我波って奴言ってたよな…アレも同じ…魔法のアプリって」

銀子「同じじゃねェよ!最高のキスしてくれるんだろ!?」

鉄太「ギンコ…」

銀子「ところで!うれしそうでしたなー 下級生に乳くっつけてもらってさー!」

鉄太「アレは!!」

銀子「ギンコよりでかいわーとか思ってたんじゃねーの?」

鉄太「思ってねーし!お前の方がでかいし いや…わからんけど」

座っている鉄太に後ろからくっつく銀子「これでわかる?」

鉄太「ギ…ギンコさん?」

銀子「ふふ…お前のバカがうつったかも…!」

草むらの物陰から我波が覗いている

銀子「なんでお前がいるんだよ!?」

我波「ラブい空気に誘われて(照)」

鉄太「早く帰れ!」

 

アイビス「よかったですね 2人はきっといつか最高のキスとやらをすることでしょう!

しかし我波さんの使ったグリードとは一体何でしょう?作った覚えも渡した覚えもないのですが」

??「ホントいいかげんにしてほしいんですけどー

こっちのアプリで世界中の人が幸せになれたのにー ポンコツアプリで邪魔しちゃってー

簡単な願いも叶えられないポンコツのくせに 胸もないくせにー キャフフー!」

 

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アイビス「誰ですか?せ、説明書にお胸は要りませんし」

??「フフッ」

まがまがしいオーラの彼女は一体!?

次回、i・ショウジョ 18 へ!!

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