【ネタバレ】FAIRYTAIL フェアリーテイル 536 感想【注意】

第536話 荒ぶる竜の炎

 

ナツ「ゼレフー!!」

ゼレフ「ナツーッ!!」

 

真っ向からぶつかり合う拳

ゼレフ「!!」

ナツ「おおおおおお」

 

倒れていたメイビスが目を開く「!」

ゼレフ「熱い…

 

焼ける!!僕の魔法が…時が燃やされている!!

自身の魂を燃やして…これがナツの炎…ギルドの炎」

 

場面は時の狭間へ

エルザ「ジェラール!!」

ウェンディ「ああ…」

アクノロギアに握り潰されるジェラール「うぁああぁ…ああ」

エルザ「今行く!!」

その時…

海に落ちたクリスティーナが浮上する

ギルメン達「何だ!?」「船が動いた!?誰が…」「よせー!!その船は爆発するぞー」「つーか大破してんのに何で動いてんだよ!!」

ウェンディ「!!」

舵を握っているアンナ「物事には順序というものがあるの 天馬さんごめんなさいね この船ごと奴を時の狭間に押し込むわ!!」

ウェンディ「先生ー!!」

イヴ「無茶だ!!」

レン「あんた◯ぬ気か!?」

アンナ「これが私の400年を越えた使命なの!!」

しかしコントロールが難しく…

アンナ「くっ」

ヒビキ「無謀だよ!!クリスティーナは僕達じゃなきゃ操縦できない」

うまく操縦できず、大きく揺れて倒れるアンナ「あ それでも…私は…」

そこに…

 

一夜「操縦は私に任せたまえ」

イヴ「一夜さん!?」

 

ジェニー「そんな…」

エルザ「一夜…」

 

一夜「こんなに素敵な香り(パルファム)の女性を1人にはできないさ」

アンナ「あなた…本当に男前ね」

アクノロギアへ一直線に向かっていくクリスティーナ

ウェンディ「先生っ!!一夜さん」

涙を流しながら叫ぶギルメン達「一夜さん!!」「師匠ーッ」「キャプテーン」「うああ」

アクノロギアの腕に攻撃を放つクリスティーナ

一夜「ジェラール君を放したまえ!!」

腕を打たれたことによってジェラールを握っていた手を開くアクノロギア「!!」

一夜「君は人を幸せにする義務がある 生きて守らなければならない人がいるハズだ、ここは私達に任せたまえ」

海に落ちていくジェラール「一夜…」

アクノロギアに正面からぶつかっていくクリスティーナ

一夜「くらえアクノロギアーッ!!」

 

アンナ「これで終わりよ 竜王の時代は終わったの!!」

アクノロギア「これは…体が…うお…がはっ あああああああ」

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