【ネタバレ】FAIRYTAIL フェアリーテイル 533 感想【注意】

第533話 白魔導士ゼレフ

 

ギルダーツ「何だ今のは…」

カナ「ギルドの方からだ」

ギルダーツ「行ってみるか」

そこに…

ラクサス「待てよオッサン」

マカロフの亡骸を抱えたラクサスを先頭にやってくる一同

カナ「ラクサス、みんなも」

フリード「初代からはギルドには近づくなと言われている」

ビックスロー「何か策があっての事だろう」

マカロフを見て悲しい表情をするギルダーツ「…」

ラクサス「早くギルドに帰らせてやりてえんだけどな」

 

アクノロギアについて話す一同

「黒竜はどうした?気配が消えたようだが…」「天馬の船を追いかけてるのを見たぜ」

エバーグリーン「囮になってくれてるの?」

エルフマン「あいつ等…漢だぜ」

ギルダーツ「ここにいない奴等は?」

ウォーレン「待ってくれ、今…探してる」

 

シャルル「(ウェンディ…)」

ジュビア「(グレイ様…)」

ミラ「(エルザ…)」

カナ「(ルーシィ)」

ギルダーツ「(ナツ…)」

リリー「(ハッピー)」

一同「(みんな無事でいてくれ…)」

 

場面はENDの書を開いたルーシィ達へ

倒れているルーシィとグレイとハッピー

グレイ「…ってぇ…何だ今の…」

ハッピー「ギルドの方からだよ」

グレイ「ルーシィ大丈夫か」

ルーシィ「うん…」

ハッピー「飛び出てきた文字は!?」

ルーシィ「本の中に収まってるみたい」

グレイ「一体どうなってやがる」

ルーシィ「超高度生体リンク魔法…多分この本とナツは生体リンクで繋がってる」

ハッピー「え?」

ルーシィ「もし…書き換える事ができたら…」

グレイ「書き換えるって…あの量をか!? 1ページ開いただけであの情報量だぞ、しかもあれでもまだ圧縮された量だ」

ルーシィ「全部じゃなくていいと思うんだ きっとどこかにナツを助ける為のページがある

 

見つけなきゃ それがきっとあたしたちにできる事」

 

 

場面はギルド内へ

ナツ「初代、もうダメだ…

 

消すしかねえ」

ゼレフ「消す?この僕を?」

突っ込んでいくナツ「他に誰がいるって言うんだよ!!」

ゼレフ「君にできないからこうするしかないんじゃないか」

 

ナツ「炎竜王の…崩拳!!」

ギルドの壁をぶち破り…更にその先まで破壊する程の威力…

ナツ「ハアハア ハアハア

すまねえ、じっちゃん またギルド壊しちまった ゼレフもろともな」

しかし…

ナツ「!」

 

ギルドの壁が元通りに戻っていき…

ナツ「な!!」

ゼレフも元に戻る

ナツ「元に…戻った…」

ゼレフ「これがフェアリーハートの力さ 時と空間は全て僕のもの

尽きる事のない無限の魔力…ありとあらゆる “魔” の頂点と言ってもいい」

 

右腕でナツの胸を貫くゼレフ「この世界の終わりにふさわしい力」

吐血するナツ「がっ」

ゼレフ「最後に1つ、言い忘れていたね…

マカロフに謝る必要はないよ もう◯んでるから」

 

涙を流しながら倒れていくナツ

ゼレフ「天国で会えるといいね

 

さよなら ナツ」

次回、FAIRYTAIL フェアリーテイル 534 へ!!

第534話 誓いの扉

 

※以下感想です※

一挙2話掲載の2話目です…!!

白魔導士ゼレフ…強…

ってこれでもアクノロギアに勝てない…んでしょうか…?

「時と空間は全て僕のもの、尽きる事のない無限の魔力…ありとあらゆる “魔” の頂点と言ってもいい」…とまで言い切っていますが…

あ…アクノロギアは属性が無い “魔竜” …全ての “魔” を喰うことができるらしい…とのことでしたね…

負けはしないかもしれませんが、勝つこともできない…そんな感じでしょうか

そして…ゼレフはナツの胸を貫いて倒しましたが…

もちろんこれから向かう先は… “時の狭間” がある場所ですよね

アンナがゼレフの施した封印を解き、アクノロギアを閉じ込めるのが先か…

その前にゼレフが到着し、ネオ・エクリプスを発動するのか…

ま…言ってしまえば、ネオ・エクリプスを発動すればこの世界は消えてしまう…?感じですので…アンナがやってくれそうですね

次回タイトルも「誓いの扉」…ですし…

そしてENDの書の方ですが…

こちらはこちらでルーシィが何とかやってくれそうですね

しかしまぁ…マカロフのこと言われると…切ないですね…涙

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