【ネタバレ】FAIRYTAIL フェアリーテイル 529 感想【注意】

第529話 先生

 

イヴ「クリスティーナ・天 発進!!」

レン「さぁついて来い、アクノロギア!!」

ヒビキ「艦長!!こちらへ!!」

一夜「うむ、みなさん!!とりあえず話は目的地に向かいながら」

女性「そうね」

エルザ「あ…あなたは一体…」

 

舵をきるジェニー「みんなぁ、ちょっと揺れるわよ♡」

船が揺れ…

ジェラールにぶつかるエルザ「あ」

ジェラール「!!」

 

2人の顔が近づく

エルザ「す…すまない!!」

ジェラール「あ…いや…」

慌てて顔をそむける2人

船酔いで目を回しているウェンディ

女性「ウェンディ…この船はドラゴンスレイヤーが乗る事も考慮して造られてるの 落ち着いて深呼吸してみなさい」

エルザ「(ウェンディを知っているのか?)」

深呼吸するウェンディ

 

女性「ホラ、平気でしょ」

女性の顔を見たウェンディ「! あ…」

 

レン「いいぞ!!アクノロギアがついてきた!!」

イヴ「少し煽ってやろうよ」

ヒビキ「了解♡」

ジェニー「魔導収束砲ジュピター装填!!急速旋回!!撃てェーい!!」

追ってくるアクノロギアの方を向き、ジュピターを放つクリスティーナ

ジェニー「やった!!命中!!」

しかし…

 

全て喰らい尽くすアクノロギア

ジェニー「食べちゃったぁ〜っ!!」

ヒビキ「まさか…魔法が効かないのか!?」

イヴ「実弾に替えるよ」

 

レン「効くとは思えねえが、120mmをくらいやがれ アサルトペガサス!!」

船体横から出てきた銃で弾を放つが…

かわしながら追ってくるアクノロギア「本気で我から逃げられると思っておるのか?」

ヒビキ達「奴がスピードを上げた!!」「天馬の速さを見せてやるぜ!!」「魔導ブースター点火!!」

急にスピードを上げたので…

今度はジェラールがエルザの胸へと倒れこむ

ジェラール「ス…スマン」

ウェンディ「あ…あなたは…」

舵を回す一夜「水平維持ーっ!!」

女性「思い出してくれたかしら」

 

ウェンディ「アンナ先生!?」

エルザ「先生!?」

アンナ「私はあなたたちのよく知ってる子…ルーシィの先祖…という事になるわね」

エルザ「まったく理解できん」

ジェラール「誰だろうと構わん!!アクノロギアを倒せるという話は本当なのか?」

アンナ「慌ててはダメ 物事には順序というものがある」

涙を浮かべるウェンディ

アンナ「大きくなったわね、ウェンディ」

ウェンディ「私…まだ少し…混乱してて…」

アンナ「いいのよ」

ウェンディを抱きしめるアンナ「グランディーネや他のドラゴンたちの事は残念だったわ でもね…

彼等のしてきた事は無駄ではなかった 私はね…400年前…

 

この子やナツたちに言葉や文化などを教えていた教師 ドラゴンスレイヤーと共にエクリプスを通り、この時代に来たの

x777年…全てはアクノロギアを倒す為に」

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